2017年5月31日水曜日

おとぼけ新聞 号外 ニートの方々

日本には現在、相当数のニートの方々がおられるようだが。

人生長いんやから、多少の回り道は必要だろう。だから不登校やら、浪人やらには、リーゼン優しい方の人間だと思っとるけども。

ニートの方々はね…

世界的にも、成人になり、『働かざる者食わせてもらえるけどね』を容認する国、どんくらいあるんだろう。

先日、昔 映画化された漫画、『イキガミ』を、ツタヤで借りて読み返して見た。
 

国が国民に生きてる実感をどう味わわせるか、このあたりが肝の漫画だが。

絶対、映画より、原作の漫画で読むべきだ。リーゼンに言わせりゃ、生の実感とは、飢餓感をどれほど持ち得るか、それだけにすぎないわけだから。

ニートの方々には、それがわかっていない。それが証拠に、先回も紹介したアマゾンネタ。今回は『じゃがりこ サラダ味』
ここに、なんだか残念なレビューがある。

俺みたいにハードニート生活をしてると、どうも野菜分が不足がちになる。
昔はそんなもん気にしてなかったが、気付けば何とかなるっしょも通じない年頃。
真夜中、デジタル成分を補給すればするほどベジタブル成分を補う必要性に駆られる。
そんなときはじゃがりこサラダを食べる。
サラダって書いてあるんだからサラダなんだろう。いい時代になったものだ。
部屋を包み込む静寂の中、一人でじゃがりこじゃがりこやっていると、
束の間、北の大地の生命の息吹を感じる。じゃがいもの躍動を感じる。
じゃがいもが、美味しく食べてくれてありがとうと口中で踊っているのだ。
決して気のせいや勘違いなんかじゃない。
私も一緒になって、パン一ないし大胆に全裸スタイルで踊ってしまう。
この前なんかカーテンを閉め忘れていたから、○○さんの息子さん、ついに…という噂が町内に流れてしまった。
だけどそんなのじゃがりこの美味しさに比べれば瑣末な事案だ。くだらない。何になる。
人生は一回きりだ。お前のやりたいようにやれ。邪魔する奴には噛みついてやれ。じゃがりこで顎を鍛えろ。』


…ひたすら残念。世間の噂が気になるなら、部屋で踊るシーンを見られることより、ニートの方が輪をかけて恥ずかしい、こう教えなきゃだめだ。親は。

現代病、深刻ですなぁ。

では、またね。

2017年5月30日火曜日

おとぼけ新聞 号外 マニアな人たち

通販業界の巨匠、アマゾン、最初からプライム会員のリーゼン、もう生活がアマゾンなしでは成り立たない。

リーゼンが一番利用する商品、当たり前だがコメとペット用品だ。まず米。7分つき米なんちゅう米を好むリーゼン一家。まず店頭には売っておらず、必然的にアマゾン様にて。秋田の農家から、それはおいしい米が、安く手に入る。
ペット用品は、そもそも数がはけない分野なので、店頭販売してる地点で高くつくのだ。買うものが決まってるリーゼンは、アマゾン以外では買わない。

さて、そんなアマゾン好きなリーゼンだが、最近、ネットをにぎわしている商品がある。

試しに、アマゾンのHPから、『スクール水着』『日本製』で打ち込み、出て来た商品のレビューを見て欲しい。そう、女の子ものの、スクール水着、アマゾンで買う人は大体が『男の人』なのだ。

何に使うか。自分で着るか、彼女に着させるか、ひとりエッチ用の人形に着させるか…

ほんと、人の嗜好は、人それぞれだよなぁ。ともあれ、アンダーグランドの世界が、まさかのアマゾンで人前にさらされつつ、見てしまえるネット社会。なんか怖いね。


では、またね。

2017年5月29日月曜日

リーゼンの休日 死に際を考える

今日、仕事が振替休日だったので、友人が入院している、藤田保健衛生大病院に行ってきたよ。
 

う〜む、藤田保健衛生大病院はでかい。あとからあとから、どんどん建物を増殖させとるから、敷地内はまさに迷路。駐車場、建物共に迷路状態。イオンにある、どうやって行くかガイドを導入すべきだよな、藤田は。

さらに、入院棟は 棟により、病室のランクに差があるので、HPで見て、期待しない方が良い。標準値段の部屋は、ほんとに市民病院レベルの部屋である。逆に金さえあれば、最高の治療が受けられ、かつ最高の入院生活が送れる、それが藤田保健衛生大病院だ。

でも、いいんだよ、それで。藤田保健衛生大病院は『研究施設』やから。差額払わずに普通部屋に入る患者は、言い方悪いけど、ステイタスのある患者の、おこぼれに預かる患者という位置付けなのだ。

言い過ぎ?

というのは、豊明市以外から藤田保健衛生大病院を利用する人のみ。豊明市では、藤田保健衛生大病院ヒエラルキー?が確立されており、通常の治療なら、藤田の息がかかる民間病院で治療を受け、難しい治療が必要な場合のみ藤田保健衛生大病院に行くというシステムが確立しとるからして。


さて、リーゼンの友人、車椅子対応が必要なため、車椅子対応のトイレ付きの部屋。今回の病状が救急対応も必要なため、リーゼン 初めて入る、A棟である。
 
みよ、この壮観な出で立ち。リーゼンは一生入院することのない、藤田保健衛生大病院の顔ともいえる棟である。

くわしくは書けないが、眺めは最高。おそらくは日の出が地平線に近いあたりから見えるんじゃないか、と思わんばかり。大体が藤田保健衛生大病院、鎌倉時代から抜群の景観を、誇ると記されたことでも有名な二村山の一角にある。そりゃね、良き眺めですわい。


藤田保健衛生大病院自慢は このくらいで。

入院している友人と話しながらね、これからの生き方について、話したわけさ。

でもねぇ。ひと昔前だったら、50歳すぎてすぐに寿命来てたりもしたし、年金制度が考えられた時代には60過ぎたら、すぐに寿命が尽きた。だって、年金制度自体が、60歳過ぎまで生きた、ご褒美的な存在だったわけだよ。

だから、年金制度が破綻して当たり前。年金で定年後の生活を支えてもらおうなんて、考えで作られた制度じゃないからさ。

そんなことも 考えて、入院してる彼も自分もアラフォー。生き方考えるのもいいけん、そろそろ死に方も考えんとあかんと思ったわけだよ。

リーゼンの人生の終焉に向けての考え。
①できれば、年金をあてにしない、自立生活。やはり、独立して起業したいね。

②エンディングノートは必ず残す。

今のとこは、この二つかな。

みなはんは、どですか?

では、また。

2017年5月28日日曜日

リーゼンの休日 猿投駅

休日出勤の翌日だっちゅうのに、所用があり、愛知県豊田市の猿投に来たよ。前から興味があった、猿投駅に寄ってみた。

豊田市は言わずと知れた『世界のトヨタ』のお膝元。市の経営戦略なのだろう、周りの過疎地だらけの町村を吸収合併してきたため、豊田市自体は農業でもかなり生産量の多い品目があるのは有名。過疎地をかかえる町村にしても、コミュニティバスを走らせてくれるし、道はきれいになるし、でメリットが多いのだろう。
 

さて猿投駅、コンサートで途中の駅までは行くんだけどね、初めての来訪である。

 

終点の駅、とはいえ、前はもっと奥に駅があったから、終着駅ムードは皆無。

 

さすが、豊田市。きれいなロータリーである。だが、さすが農業地域。サラリーマンよりファーマーがハバをきかせているに違いない。それが証拠に…こんなきれいな、ロータリーの横に


見にくいけど、駅前でファーマー ウェアで朝市をやってたよ。客はいないけど。寄ろうとしたら、『客だ』と、みなさまギラギラした目で注目したので、遠景アングルにて撮影。

そして、リーゼン うれしい光景が。駅前のロータリーをぐるっと見回すと。

 

むむっあれは、まさか…

『あか〜い トラクター〜🚜』


ぐっと寄ってみた。いいね、駅前に、男の勲章、赤いトラクター。

トラクターで、パーク&ライドの出勤、もしかしたら、豊田市に移住すれば、人間らしい、理想の生活がかなうんじゃないか?長野県ばかりに目をやっているリーゼン、こんな近場に?と少し感動しちゃったよ。

では、またね。 



2017年5月27日土曜日

リーゼン 思い出にふける③ ロサンゼルスオリンピック

さて、ロサンゼルスオリンピックといえば『カールルイスのためのオリンピック』と呼ばれた。陸上競技界の歴史上、最高のスーパースターであることは間違いないだろう。

 

ロサンゼルスオリンピック 陸上競技4種目金メダル。それも100m、200m、400mリレー。この三種目は全て短距離種目なので、金メダルをとれる人はいる。ウサインボルト、とかね。ただ、カールルイスのすごいのは、もう一つの金メダルが、『走り幅跳び』であることだ。運動要素的には、短距離種目がサッカー。走り幅跳びはバスケットボールなのだ。どちらもトップレベルというのは、あまり聞かない。

短距離走については、語り尽くされてる感があるので、くどくど言いませぬが。




カールルイスのすごいのは、走り幅跳びで跳ぶ時の低さ。人並外れたトップスピードを持つ、ルイスの速さを生かすため、低く跳ぶ。そのために、あの『空中を歩く』動作を取り入れ、完成させたのだ。現在の走り幅跳びの世界歴代記録、三位がカールルイス、そして一位が『マイクパウエル』だが、二人はライバル。そして、ルイスのジャンプを参考にし、頭角を現したのが、パウエルなのだ。

ちなみに二人。こんな対決しとります。










今では、なかなかないね。このゾクゾク感。

ちなみに世界歴代2位の記録は『ボブビーモン』。こちらはオーソドックスな跳び方ですな。




ボルトが全盛期をすぎた今、陸上競技界はワクワクすることが減ったなぁ、と感じてる。次なるスーパースターが早く生まれるとよいのだけど。

ちなみに、カールルイスの最大のライバルは、某テレビ番組で生まれたキャラクター、『カール君』なのかもしれない。後半の加速、ハンパないからね(笑)




では、またね。




2017年5月26日金曜日

リーゼン 思い出にふける② ロサンゼルスオリンピック

先回に続き、ロサンゼルスオリンピックの思い出。

あの頃、アメリカには強烈に強い選手がいた。ご存知、カールルイス。こちらについては後日。しかしアメリカ的には、ルイスよりも圧倒的な存在感を示し、ロサンゼルスオリンピックでもルイスを差し置いて選手団長を務めた選手がいた。

『エドウィン モーゼス』

男子400メートルハードルの名選手。とにかく強かった。国際大会117連勝。まともに走れば、いつも二位と10mの差がついた。

彼の走りで、リーゼンが  好きなのは、『走りがきれい』なこと。ハードル間を全て同じ歩数、13歩で駆け抜けた。ハードル間は35m。これを後半も速度を落とさずに駆け抜ける。全部13歩で走れれる選手は、現在でも ほとんどいない。

現在でも、世界歴代2位の記録として残っているあたりからも、すばらしい選手だったことは間違いない。

ロサンゼルスオリンピックでの、モーゼスの走りっぷり、こんなだったよ。



今 見てもすごいね。中学の時、ハードル設置してやってみたけど、一歩一歩が走る、というより跳んでる感じだったよ。

ロサンゼルスオリンピックについての思い出話、また、次回。

では、またね。

2017年5月25日木曜日

リーゼン 思い出にふける ① ロサンゼルスオリンピック

先日、陸上競技の思い出にふれてみたら…みょうになつかしくなったので、好きだった選手を中心に話してみようかな。

中学の時、好きだった選手、先回も出てきたけど、イギリスの『セバスチャン コー』。走り方の佇まいが(別名 『中距離界の貴公子』)にふさわしく、とても好きだった。

そして何より…速かった。

今でも歴代三位に残るぐらいの800m走の記録、競技者として言わせてもらえば、『はんぱない記録』だったのだ。何しろ、当時の『400m』の日本記録を2倍したタイムより速かったわけだから。

1500mも速かった。ただ、リーゼンのイメージでは、800mは『速かった』。1500mは『強かった』。なぜなら、二回のオリンピック、世界記録を持ちながら、800mでは両方 銀メダル。もちろん、1500mも世界記録を持っていたが、1500mだけなら、はんぱない優勝率。二回のオリンピックは両方『金メダル』だった。

では、リーゼンの見ていた中でのベストゲーム、ロサンゼルスオリンピックの1500m決勝、そして、ポジションどりに失敗し、銀メダルに終わった800m決勝を見てみよう。

ちなみに、800mを見るときのポイント。
①スタートはコースが決まっている、セパレートコース。第1コーナーを過ぎたらオープンコースにかわる。この時のポジションどりが、実に難しい。陸上競技の種目の中で、『セパレート、オープン』両方で走るのは800mのみ。
②第1コーナーを越え、オープンコースになってからの集合&押し合いながらのポジションどり。ひじを当てたり、身体でボディアタックは日常茶飯事。陸上競技での800mの別名『陸上競技の格闘技』
③二周目のはんぱない速さ
オリンピックだと、大体、46秒台前半で走ることも。ちなみに400mの日本記録、45秒そこそこ。お話にならない。あと、国際大会でも、400mの一位の記録より、800mの二週目の方が速いことがたびたびある。

さて、ロサンゼルスオリンピックを、振り返ろう。なつかしいな。







さすが貴公子。きれいな試合さばきだ。第1から第2コーナーでベストポジションに入れていなくて、いいポジションにいたブラジルにやられたね。タイムもよくないし前に出て、ペース作りたかったんやろけど。

とにかく、一番興奮したね。このオリンピックは。

まだまだ陸上競技話は続く。

では、またね。

2017年5月24日水曜日

おとぼけ新聞 号外 メーデー 最終回

長きに渡り、話した『メーデー特集』やっとフィナーレである。

先回までで、フランス革命でユダヤ人がやっと市民権を持てた、つまり、フランス革命はユダヤ資本の画策で起こった、というような陰謀論を書いたが。

そもそも、アメリカの独立戦争も陰謀の末、完了したのだ。

証拠は、これ。

 

ご存知、アメリカのシンボル、『自由の女神』。フランスから、アメリカの独立を祝して送られたというのは、あまりにも言葉足らず。

正式には

フランスのフリーメイソンから、アメリカの独立戦争で暗躍したフリーメイソンに送られた

これが正解。

証拠は

 

『自由の女神』にはこの札がついており、その中身は、札の下部の左右にフランスのフリーメイソンからアメリカのフリーメイソンに贈った、と書いてあるのだ。

あまりに話がぶっとんだけども。日本でも明治維新、日露戦争の資金面を調達するのには、ぶっちゃけユダヤ資本に頼るしかなかった。特に日露戦争の日本の戦費調達に使った国債。ほとんどユダヤ資本に買い取ってもらったことは、はっきりしている。

世界の歴史の裏には、必ず大組織のかかわりがある。そこを読まんとね。


あまりつっこむと、以前のブログのように憂き目にあうので、今回はこの辺で。

では、またね。

2017年5月23日火曜日

音楽の思い出 その62 試合前のあげあげソング

最近、無性に昔のことを思い出す。そろそろお迎えが来るのかな?とも思うが、なぜだろう。

リーゼンのキャリアハイは、間違いなく中3だろう。文武両道、バレンタインのチョコの数も一番…

特に部活の陸上競技には、ほんと、全てをかけて打ち込んでいた。何しろ、朝5時からの自主練は、天気にかかわらず三年間続けたからね。

リーゼンが得意としてた、800m走、陸上競技の中では、マラソンの次にきついとされる。何しろ、競技中の死亡者が多くて、オリンピック種目からはずされたこともあるくらいだからだ。

リーゼンの時代の中距離種目(800m、1500m)の世界的スーパースターといえば、イギリスの『セバスチャン コー』。モスクワ、ロサンゼルスの両オリンピックで、800mで銀、1500mで金メダルをとったすごい人だ。
 
アフリカ勢に席巻されてる陸上競技界だが、このセバスチャン コーの800mでの記録、まだ三位に輝いている。それぐらい速かった。

 

太ももの前側を主に使うアフリカ勢の走り方と違い、きれいに後ろ側に『蹴り流す』走り方、かっこよかったなぁ。リーゼン、あこがれて、真似したもんだ。部屋にもポスターはりまくりだった。

さて、陸上競技話は、またにして。リーゼンの試合前に聴いてたアゲアゲソング。前にも違う曲を紹介したけども、今回紹介する曲も、よくかかっていた。

白井貴子&クレイジーボーイズ
『NEXT GATE』

ボーカルの、声のかすれ具合が、最高なんだなぁ、これが。さらにパワフルなステージさばき。いやぁ、今聴いても、いいわぁ。




よし、盛り上がってきた。腕立て伏せ、『無駄に』がんばるよ。

では、またね。



2017年5月22日月曜日

音楽の思い出 その61 ziggy 『GRORIA』

暑い!暑すぎる。まだ5月だっちゅうの!
 

いいね、この感じ。最近、一発芸人ばかりで、ほんとにつまらんテレビ芸人。どうせ一発芸人で出てくるなら、インパクトないとね。芸能事務所とテレビ局とで作り上げた、ゴリ押しのブームばかりで、ほんとにつまらん。

韓流あたりからおかしくなったね。フジテレビが、在日の社長になってから、ほんとにムチャクチャだ。ほんとに良質なソースを流してほしいなぁ。

最近、リーゼン、BSしか、見ない。なんか民放は作られたブームばかりでほんとに嫌だ。最近では、リフォームの達人っぽく売り出されたヒロミ。仕上げしかしとらせんぞ。

何しろ、実家の大工、つらくて、ろくに修業せんと逃げ出したやつやからな。でもテレビの演出でああなるわけだ。ま、あれで儲かる人がおるんやろな。


あ、一発屋にもどりますと。やはり、パイレーツあたりのインパクトは大切なわけだよ。その点で、リーゼンにとって、思い出されるのは

ZIGGY
『GRORIA』

いやぁ、なつかしい。リーゼンが、大学一年の時、大学祭に来たのだよ。当時は人気絶頂だったな。

ちなみにこの年の大学祭、他のイベントで、あのオ◯ム真理教の主要な面々が来ていた。すごいな、あの大学。

さてZIGGY
 

テレビドラマの主題歌歌ったりして、ブーム最高潮だったな。ただすごいのは、ブーム去っても、細々とバンド活動やってるとこ。彼ら、音楽好きだったんだね。

では、名曲『GRORIA』どうぞ。




今 聴くと、いいね。イケイケなんだけど、礼儀正しいやつらっぽい。

ブームに乗せられたんだろうけど、音楽好きな気持ちにうそはない。そのへんが、嘘丸出しな、ヒロミや又吉とは違うね。

リーゼンとしては、自分の信じた道に正直に取り組む、桑田佳祐やイチローのような方々に憧れるな。自分の目指す道に誠実な人、決して人に誇らないよ。

ま、大学祭では、ほんと目の前で演奏聴けたからね、ラッキーだった。これからも音楽少年?中年を突き進んでほしいな。

では、またね。

2017年5月21日日曜日

リーゼンの休日 たたら侍

日曜日、とにかく暑い!倉庫の整理やらを、しようと 張り切っていたのだが。

『あきらめた』

まだまだ5月なのになぁ。部屋にいても暑い。

早くエアコンつけなはれ!と、犬たちがせがむのもうざいので。

昼から映画に行くことにしたよ。

とはいえ、名古屋市内の某映画館についたのが2時。今から見れる映画は?と受け付けで聞いたところ。

『ピーチガール』と『たたら侍』が2時からだったので、どちらかを見ることに。

この二つの映画、対比が面白かった。

『ピーチガール』…空いてる席、二つ。見にくい席。

『たたら侍』…埋まっている席、6つ。席は選び放題。

失敗作の予感はプンプンした。受け付けのお姉さんにも、『どんだけ席えらべるの?駄作?』と聞いたら、否定せず。

ま、のんびり見たかったし、大好きな出雲地方の話なので、『たたら侍』をチョイス。


 


ところで、イ◯ンシネマ、ポップコーンセットがない。単品メニュー、バカ高いし、さメニューのアイスカフェオレが460円って、どないやねん。リーゼンが高校生の時は、映画館は学生の味方だったのにね。レンタルビデオ屋に客とられて、映画館ピンチというわりには、映画館自ら客離れを推進しとる。

さて、『たたら侍』。

出雲地方の石見銀山、そして『たたら吹き』で作られた玉鋼を絡めた話なんだけど。


ほんとに、つまらん

これ好きなの、リーゼンみたく、出雲オタクか、EXILE好きな人だけじゃないの?大体、EXILEファンも見に来とらんし。

映画を通じたテーマも希薄。主人公のセリフでフィナーレに『自然に生かされている』などとつぶやくシーンがあるのだが。それならば、出雲教の絡みをもっと出せば、自然に寄り添って信徒として生きて来た出雲地方の人々の生き方を感じることができ、テーマをくっきり出せるのだが。

リーゼン的には、弁慶伝説で有名な、『鰐淵寺』や、

 

 

エビス様の大本宮、『美保神社』が出て来たので、大満足なんだけど。

 

ちなみに、良縁祈願をしたければ、『出雲大社』と『美保神社』、さらに『八重垣神社』を参拝しなきゃだめだよ。『出雲大社』の大国主(オオクニヌシ)、封じられてるからさ、まともに大国主(オオクニヌシ)=エビス様に会いたければ、『美保神社』に行くのが正解だよ。ま、出雲大社に遠慮して、そんなこと言わん人が多いけどね。


『たたら侍』
まぁ、人いきれに疲れ、日本文化に浸り、EXILEのアツシの歌声にいやされたい人にはオススメ。ぜひどうぞ。

では、またね。

2017年5月20日土曜日

音楽の思い出 その60 スキャットマン

先日、テレビに仲本工事と加藤茶 のドリフターズ コンビが出て、何やらなつかしく思えた、

ドリフ、ほんとにおもしろかったなぁ。

はたまた、加藤茶、えらい年の差婚で、財産目当てだの、老人虐待だのと騒がれて 久しいけども。

いらん お世話じゃない?

リーゼンも あの歳で、えらい若い女性が結婚して、などと言われたら、喜んじゃうもんな。

というぐらい、結婚の価値など、本人同士の問題なのでね。一緒にいて、自分らしく生きられれば、えんでないの?


話を戻して。

加藤茶といえば、ヒゲダンスや『ちょっとだけよ』のお色気ぎゃぐなんだけども。

かの世界的ヒット曲『スキャットマン』をカバーしてたのを ご存知か?

スキャットマンといえば、題名とほぼ同名の、スキャットマンジョンの代表曲。デビューも54歳と遅かったが、もともとは、話すと吃音がまじってしまう方だったのだ。吃音が混じる人、話すとどうしても話すテンポが遅れるから、できるだけ早く発音できるよう、長い間トレーニングした結果、あの個性的な発音になったという。独特の発声は、吃音そのものだからね。でも唯一無二の発声法、そして音程変化の独特な方法など、決して誇らしいわけではない個性=コンプレックスを生かし、芸術にまで高めたアーチストもそんなには  
 いないだろうなぁ。

では、久しぶりに聴いてみませう。



この 弾け方がいいんだよな。カラオケで絶対歌えんわ、この歌は。

ちなみにスキャットマンジョンさん、このヒットの五年後、咽頭癌で亡くなってしまわれた。長く吃音で悩みぬいた人生だったらしいけど、奥さんに支えられ、世界的ヒットも飛ばし、見事に負の個性を、正の財産に変えた、よき人生だったと思う。リーゼン、尊敬するアーチストの一人でもある。

話を最初に戻すと、『スキャットマン』のヒットの後年、加藤茶もスキャットマンのカバー曲を出しているのだ。当時は話題になったけどね。

題して『CHA MAN』だったかな?ま、早口言葉が得意な志村けん が歌えば、同じ雰囲気の曲でよかったのだろうけど。

これじゃ、みよちゃん の曲と かわらんな。

ま、いいか。加藤茶だから。

こんな曲だよ。




加藤茶、いつまでも お元気で。リーゼン、心から応援しとります。

では、またね。

2017年5月19日金曜日

おとぼけ新聞 号外 えづく

今日、職場にて、『えづく』ていう言葉を聞き、結構 方言っぽいのに、半分ぐらいの人が知ってるのにびっくり。ネットで調べたら、関西系の言葉らしいんだけど、リーゼンの父、三重の山奥、一山越えれば奈良県、という、どっちかというと関西なんだけども、聞いたことないなぁ…

『えづく』=『嘔吐く』と書くらしいね。いやはや、むせ返すみたいなもんかなぁ。

思い返せば、リーゼン、長野県に住んでたときに、長野弁には閉口することが多かった。なかなかに方言とは、おもしろし?さね。

例えば、『ゴムセー車だらぁ』と言われたりね。彼の車、ゴム製なのか?もしや、オカモト理研の回し者では?などと 勘ぐったりね(笑)

あとで『汚い車だろ?』の意味だと知り、がっかりしたり。

方言、たまに触れると楽しいよな?

また、機会あれば触れてみるね。

では、またね。

2017年5月18日木曜日

おとぼけ新聞 号外 老齢婚

作家&タレントの 阿川佐和子さんが、63歳にして結婚。お相手は6歳年上。30年来の友人の元旦那という話だが。

略奪婚?

まあ、阿川さんの友人にしてみたら、『お譲り婚』というもんかもしれんね、そんな言葉、ないと思うけど。

楽しさより、介護とか。結局、ワリを食うわけだからね、阿川さんのほうが。ま、意外とサバサバしてるだろうね、当事者たちは。


これから増えるな、こういうの。身体が動かなくなるぶん、精神的、っちゅうか、妄想的な遊び?暇つぶしがほしいわけだからさ、老人は。

思えば、『失楽園』にはまった世代だよなぁ。なんか、複雑な思いやわ。若者がひいひい言ってるのになぁ。年金がっぽりもらってさ。


こないだ、二つ、腹立つ場面に遭遇したのだけど。

GW中。庭木を切ってクリーンセンターに持ち込むために、1トン車を借りに、ジャパレンに行ったのだけど。

受け付けで隣で手続きしてた、高齢者。齢は72歳。なんとヴェルファイア借りて、孫を乗せ、ドライブらしい。

あほか!事故るわ!

普通に視界が狭くなる高齢者が、でかい車乗るとでうなるか。

もう一つ、腹立つ場面。

こないだコンビニから出てきた、トヨタのノア。バックドアには『高齢者標識』
 

マーク見て、後ろを走るリーゼンは何を配慮すればいいんだね?


高齢者の運転マナーについては、視界の狭さや、思い込みゆえに、どうしても危険。なのに、ブレーキ効かない、重量のあるワンボックスに乗るとは。


きれいに老いるって、難しいなぁ。

リーゼンも考えてみるよ。

では、またね。

2017年5月17日水曜日

おとぼけ新聞 号外 メーデー その7

さて、このシリーズ 、その6で、フランス革命以前のユダヤ人たちへの迫害について、話したね。

では、フランス革命を通じて、ユダヤ人たちの置かれてる立場がどうなったかを話そうか。


結論から言うと、フランスに住むユダヤ人とは言っても、一つのまとまりではなく、だいたい3つの地域に分かれて、暮らしており、職業から地域との結びつきの差異があったらしい。だから、フランス革命が起きたからといって、一度に変化があったわけではないが、以前は国民として認められてなかった ユダヤ人、フランス革命以降は、『解放』され、一国民として認められたのは、間違いない。

フランス革命での解放を受け、国内でのユダヤ人の人権を確立したのは、あの『ナポレオン』なんだけどね。

ちなみに、フランス革命のきっかけを作った、政治の流れ。あの『ベルばら』のあたり、マリーアントワネットの時代、財政難にあえぐフランス王室の財政を立て直すため、財務にたずさわったネッケル、結局、借金を増やし、ユダヤ資本にたよらざるをえなくした、という側面がある。つまりネッケル、そういうスパイ的人物だったわけだ。

フランス革命の前後のフランス国史、激しく揺れ動いたので、なかなか全容はつかみにくい。でも、そんな中 行われていた出来事を、フランス国外との兼ね合いで見ると、なかなかに興味深いのだ。

次回で、このシリーズ、最終回。よろしくです。

では、またね。

2017年5月16日火曜日

リーゼンの休日 劇場

五月に入っても、なかなか本研究には入れないリーゼン。パソコンのサムウェア問題もあったりして、今日もばたばただったよ。

さて、お笑い芸人の又吉が二作目『劇場』を出したので、図書館で予約して読んでみたよ。

 


先回の火花同様…本人作ではない、残念ながら。

文体は似せてある。たぶん、編集者は代わってないだろう。ただ、人の捉え方が明らかに違う。火花は30代後半から40代ぐらいのゴーストライター。週刊誌ネタでは、その人と金でもめたので、今回は20代後半のゴーストライターだろうね、文体からして。

今回もNHK&映画化の三点セットは、おりこみつきですばい。吉本興業、商売うまいわ。

でも前回も今回も、一般ユーザーにはそれほど売れてないからね、たぶん、次回で終わりだろうな。この商法も。

ま、買う価値はないよ。図書館であったら読むべし。

では、またね。

2017年5月15日月曜日

音楽の思い出 その59 男のカレー

先日、『赤いトラクター』で人生を語ってみたが。妄想族のリーゼンが、定年後に、やってみたい仕事が『カレー屋』。それもスキー場の真ん中で(笑)

何しろ、コメや具材、チキンカレーなら、おそらくシンプルなスパイスでいけるので、自給自足が可能なはず。食べるぶんは自給自足。カレーで儲けた金でスキー三昧。これが理想やね。

さてカレー。こないだの土曜日も、カレー屋にて昼食を食べつつ…何かを思い出した。

あっ『オリエンタル 男のカレー』
 
あったなぁ、男のカレー。いい響きだ。以前、名鉄の神宮前駅の駅ビルに、オリエンタル直営店のカレー屋があった時には、食べたなぁ。

CMもなかなか。最近、女性専用車なるものに、腹を立てたリーゼン。名古屋市営地下鉄に、『男性専用車も作れ!』と投書してやったよ。やはり、男たるもの、毅然といきたいとこだね。

どんなCMだったか、といえば。




とか。

いいね、男バンザイ🙌

オリエンタルの思い出、たぶん、また出現すると思う。

では、またね。

とか…



2017年5月14日日曜日

リーゼンの休日 今川義元をしのぶ?

久しぶりの晴れ間。最近はもっばら、気ままにサイクリングを楽しんでいるリーゼン。とはいえ、自転車はシティサイクルだけども。

高校から大学一年まで自転車小僧を標榜していたリーゼン。テント担いで気ままなサイクリングを、堪能しておったのだが…

社会人になり、ボーナスでパナソニックのオーダーメイドのロードレーサー作って、何試合かロードレースも出たのだけど…当たり前のことだが…

体がでかいやつのほうが、速い!

そりゃそうなのだ。体がでかければ、パワーの必要なロードレーサーで走れるからね…リーゼン、ここでも挫折。

バスケ→陸上(中距離まで。長距離は背の低い選手いるからね)→ロードレース…

リーゼンの挫折人生やね。ぷん。

こんなことなら、背の低い人じゃないといけない、競艇か、競馬やっときゃ、よかったよ。オヤジのいうこと、聞いときゃよかった。


さてさて、そんなことはさておき、サイクリングである。田んぼに水が張られる、この時期のサイクリングは最高なのだ。水田越しに冷やされた風が…気持ちよかぁ!

用事なくても、ついつい自転車で旅立つリーゼン。老後は、オヤジの後を継ぎ、立派な『徘徊サイクリング老人』になること、うけあいである。

さて、サイクリングの道のりで、豊明市の沓掛城跡を訪ねたよ。

 

ま、単なる公園なんだけども。

沓掛城、桶狭間の戦の前夜、今川義元が宿泊したことは、あまりにも有名。

本丸跡は…
 

…微妙。真ん中あたりの、井戸跡も、別に非常時に給水ができるわけではない。

さらに

 
隣の 寺の石垣の方が立派で…一体、豊明市は何をしたかったのか。

どうせなら、今川義元をしのんで、
『日本一 大きい 今川焼き』

あたりを売りにすべきなんじゃないの?沓掛城、すぐ近くの境川を渡れば、三河。尾張から睨みをきかせるのには、最適のはずだったのに、桶狭間の戦のあと、速攻で 取り壊されたからな。織田信長にね。

そりゃそうだ。今川義元の味方をしちまったからな。

織田信長の味方しとりゃ、ね。今頃、新幹線の駅は新安城じゃなく、豊明だよ、間違いなく。今だに根深いからね、名古屋市からみた、豊明パッシング。

ま、偉大なる田舎、豊明市、好きだけどね。

みなさまも、おひまがあったら、どうぞ。

スガキヤ本社工場が近くにありますですよ。

 

では、またね。

2017年5月13日土曜日

おとぼけ新聞 号外 メーデー その6

先回、フランス革命におけるフリーメイ◯ンの暗躍についてはなしたけどもね。

フリーメイ◯ンについて、リーゼン的には好意的でもなければ、悪意も毛頭ない。フリーメイ◯ンと密接にかかわる、ユダヤ人。宗教的にも、人種的にも、長いこと差別の対象だったわけだし、彼らの長い苦難の歴史には、心苦しい、というか、申し訳ない気持ちさえ感じてしまう。

日本にも『エタヒニン』なる差別の対象階層があったわけだし。それも最近まで。

リーゼンのいとこが、有名な牛肉レストランの娘と結婚した際には、田舎の方々から『あ〜、四つ足の部落のやつらか』と声が上がったりもした。全国的にも有名な牛肉レストランなんだけどもね。足が四つある動物を捌く仕事にたずさわる人たち、昔は差別対象だったんだな。現在、肉を捌く仕事についている人たち、実は差別部落の方々の子孫がほとんどなのだよ。

ただ、前述のように、そうした部落の方々に特別な気持ちがあるわけではない。リーゼンの住む愛知県ではあまり盛んではないが、長野県では『部落問題』が盛んに話に出るから、大学時代に調べたけども。部落に住んでいた人に、どういうイメージ持ってるか?

勝手なイメージでは。
糞尿の匂いただよう集落に、みすぼらしい格好の部落民。住んでいる家もあばら家で…

リーゼンも知る前はそうだった。

だいぶ違うんだけどね。

実際は『貧しくはなかった』

だって、彼らの職業、独占企業な上に、なくならない仕事やからね。

着てる物も、武士たちが、木綿かなんかでできた、『お寒い』かっこうしとるっちゅうのに。

牛皮着れたわけだよ。特権でね。

確かに居住の自由は制限されてたけどさ、一般庶民も、そんなに転居は認められとらん時代だよ。

そんな生活だよ。


所変わって、ユダヤ人の方々。差別階層だったから土地は持てなかったけど、金融や貿易なんかで金はあった。金を扱う仕事、キリスト教世界では、身分は低くみられるんだよな。

聖書を読めばわかるけど。

生活に困ることは少なかったらしいけど、ことあるごとに、社会のガス抜き、特に支配者階層による、意識的なガス抜きに使われたりが、多かったらしい。

有名な事件がいくつもある。

もともと、中世の反ユダヤ主義は宗教的なものだ。これは「ユダヤ人は神の子であるキリストを殺した。だから、ユダヤ人は神の敵だ」と考え、ユダヤ人は悪魔だとする迷信によるもの。もっとも聖書はそのようなことは言ってないけどね。

そして中世の社会の基幹でもある封建制度は、基本的にはキリスト教に基づいている。あたりまえだが、キリスト教徒でないユダヤ人は差別され、社会階層的には最も下の階層に属すこととなっていた。では、ユダヤ人はどのようにして生活したか。

中世のユダヤ社会には三つの特徴があったと思われる。(あくまでリーゼンの考えでは)
第一に、封建制度から除外されたのでユダヤ人は土地を所有できない。土地を持てないから、ユダヤ人は農業ができない。つまり何らかの形で「食い扶持」をかせがなきゃいけない。
そこで、第二の特徴。ユダヤ人は商業活動あるいは知的活動、そういった目に見えないものを扱う仕事をせざるをえなかった。しかしながら時代が進むと、中世後期、裕福になったユダヤ人への嫉妬心などで事件を生むこととなった。



『血の中傷事件』
15世紀のドイツの木版画にも描かれてるような「ユダヤ人たちがキリスト教徒の子供シモンを誘拐して彼を殺し、血をお皿に乗せて儀式に使った」というデタラメ話が広がり、多数のユダヤ人が殺されていた。キリスト教徒であるシモンの血、つまりイエスの血に繋がる尊い血をユダヤ人は汚したという話が、キリスト教文化圏全土に広がった。

こんな感じの絵ね。15世紀ドイツの木版画で、幼児のシモンの身体からユダヤ人が血を抜き取っていることを示す。ユダヤ人は円形バッヂを着用している絵。

他にも

『聖体冒涜の中傷事件』
聖体とされたイエスの体をあらわすパンをユダヤ人が盗みシナゴーグでそのパンを剣で突き刺して冒涜したら、パンから血が出てきたとか、天使が出てきたとかそういう噂がありました。事件後、その村中のユダヤ人が処刑された。1480年のドイツの物語絵には、実際に起きたことが描かれている。ドイツを中心に西欧に広がった事件。

『黒死病とユダヤ人追放令』
中世の最後にして最大のユダヤ人に対する迫害、それが「黒死病(ペスト)とユダヤ人追放令」だった。1347年から50年にかけて、中世ヨーロッパでは、少なくとも人口の約3分の1がこのペストの犠牲者になったといわれるが、当時は医学が発達していないから、ペストの原因としては大気汚染説、死神説、魔女説、ネズミ説などがあったりした。
 その中で「ユダヤ人が井戸に毒を盛ったから死んだんだ」とするユダヤ人説があった。ユダヤ人にはこのペストの犠牲者が少なかったからだといわれるが、前述でも言ったように、中世後期のユダヤ人は裕福だったから、ペストを予防できたことや、ユダヤ人の戒律である食事規制が健康を保つ一因dあっただけなんだけどね。
まぁ、「なぜ、ユダヤ人の犠牲者が少ないのか。ユダヤ人のせいだ」とされたのは、とんだとばっちりなんだけども。実際に多くのユダヤ人が殺され、また追放されたりもした。
 その他十字軍による虐殺など、中世では、いずれも宗教的な迷信に基づいた反ユダヤ主義的事件が数多くあったといわれる。

歴史の陰で資本力は持ちながらも、表舞台に出てこなかったユダヤの人々。キリスト教世界での階級社会が崩れた最初の出来事は、イギリスの産業革命だったのではないかと思う。

「資本力を持つものが、権力を持ち得る」

このことがフランス革命につながったのではないか、とリーゼンは思う。

次回へ続く、

では、またね。
 
   
  
 
 

2017年5月12日金曜日

音楽の思い出 その58 赤いトラクター

春もすぎ、いよいよ新緑の初夏の陽気だね。リーゼン、いつかはオヤジの実家に引きこもり、しいたけ作りながら農業なりたいからね、この時期はそわそわしちゃう。

農家の人、この時期は雨の日以外はひたすら働いてるからね、頭が下がるよ。GWを遊び倒してるサラリーマン、戦後のような騒乱期に戻ったら、食べてけないぞ。年金あてにして老後を迎えるっちゅうのが、そもそも間違い。やはり、老後は自給自足だね。基本は。

さて、そんなリーゼンにとっては、やはり、脱都会、脱サラっちゅうのは理想。いつかはやりたいね。クルマも…う〜ん、ホンダからヤンマーに換えなきゃね(爆笑)

ということで、そんな男を支える、心の名曲、『赤いトラクター』。歌うは、小林旭 大先生だわさ。歌詞がいいんだよ、この曲。


『赤いトラクター』🚜

歌:小林旭

作詞:能勢 英男

作曲:米山正夫

風に逆らう 俺の気持を
知っているのか 赤いトラクター
燃える男の 赤いトラクター
それがお前だぜ いつも仲間だぜ
さあ行こう さあ行こう
地平線に立つものは
俺たち 二人じゃないか

忘れちゃったぜ 奴のことなど
甘い都会の 過ぎた日のことは
燃える男の 赤いトラクター
それがお前だぜ いつも仲間だぜ
さあ行こう さあ行こう
この大地の ふところに
さがそう 二人の花を

草の香りが 俺は好きだぜ
踏まれながらに つよく生きて行く
燃える男の 赤いトラクター
それが男だぜ それが男だぜ
さあ行こう さあ行こう
仕事こそは 限りない
男の いのちじゃないか

さあ行こう さあ行こう
仕事こそは 限りない
男の いのちじゃないか





いいぜぇ、男だぜ〜バッテリー処理を考えたら全く環境に悪いプリウス乗って、孫に媚び売ってる老夫婦世代、かっこ悪すぎる。やはり、若い男は『赤いイタ車』、年配の男は『赤いトラクター』を、目指さなきゃ、ね。


いつか、リーゼンも、赤いトラクターでブイブイいわせてやるぜ。いかした姉ちゃん、おらの助手席にのらね〜かい?


では、またね。

2017年5月11日木曜日

音楽の思い出 その57 ふたりの愛ランド

暑い…今日は暑かったね…まだ5月だっちゅうの!
 

う〜む、なつかしの パイレーツネタですな(爆笑)

気分ウキウキになっちゃうなぁ、5月なのに。

なんか、昼間に夏気分になっちまって。急に頭に浮かんだのが、

『ふたりのアイランド』

あの前奏が頭に流れたわけだよ。

石川優子という、なんと、新人歌手の登竜門、ヤマハのポプコン出身。そして、同じくポプコン出身のチャゲアスのチャゲさんという、なかなかない組み合わせでの デュオだったな。

石川優子、一発屋かと思いきや、シンガーソングライターだっただけに、けっこう、他の歌手に曲を提供しとる。

くわしくは石川優子で検索してみてくり。知ってる曲があるかも。

リーゼンは、西武球場で流れる、応援歌が馴染み深い。




さてさて、『ふたりの愛ランド』。リーゼン、大学一三年の時の彼女さんとよく歌いましたけん…少し…モノマネ入れて。

一番…石川優子の歌声から、一転 入る、チャゲさんの少し裏返った声。小さいモノマネで、歌い終わったあと、どこがモノマネだったかを説明しなきゃいかんのが、いと悲し。

では、聴いてみよう。




飛んで…『夏してました』

なつかしいね、恥ずかしいね(爆笑)


では、またね。

2017年5月10日水曜日

おとぼけ新聞 号外 零戦が飛ぶ?

きたる、六月三日、四日に幕張で行われる、『レッドブル  エアレース』に、零戦が特別にとぶらしい。

 

見たい!数年前、所沢でエンジンかけたとこを観覧会で見たけど、心踊ったよ。今度は飛ぶ?

戦前は戦闘機として、日本国民の支えだったし、零戦を作り上げた技術者たちが、戦後、新幹線を作り上げたと思えば、やはり、日本人の魂とも言えるだろう。

みたいなぁ。

では、またね

2017年5月9日火曜日

おとぼけ新聞 号外 韓国大統領選

いよいよ、韓国で大統領選が始まったね。

候補者全員『反日』そりゃそうだ。反日教育世代やもんな。


リーゼンの心配は『平昌オリンピック』

何しろ、雪がない、金がないのオリンピックになることは間違いない。

でも平気。そういう国民性だ、韓国人は。

F1もひどかった。




国際大会、成功したこと、ないもんな。

例えば、平昌オリンピックに先駆けて行われた、知的障害の人たちの大会、『平昌スペシャルオリンピック』。基本、映像はひたすら削除された。また、参加者も画像は持ち出し禁止だったらしい(爆笑)

そうまでして隠したいもの。それは

 

ひどい。まだ12月の岐阜の人工雪ゲレンデのほうが、雪があるな。

さらに
 

あっはっは。ひどいね、これは。ふつうは高校生の草レースでもこのゲレンデではやらない。

大体が

 

これじゃ、12月の岐阜のスキー場だわな。

いっとくが、スキーで使うポールは、150センチぐらいの積雪がないと、ささらない。というわけで、




 


ではなく…

  

でやるんじゃないかな。地面にボルト止めで。


では。またね。

2017年5月8日月曜日

リーゼンの休日 吉良 華蔵寺

GWも最終日、年老いた父母を車に乗せて、西尾市?幡豆町?にある三ヶ根山に出かけた。父母思い出の地らしく、最近連れてけ、がうるさいのでね。

あじさい街道で有名な三ヶ根山、時期も悪く、アジサイの青々とした葉っぱのみ。道中はつまらなかったが、さすがに三ヶ根山の頂上あたりからの眺めは最高だったぜ。

ただし、レストランなんかの廃墟がたまに現れると、興ざめだわな。


 

ちゃんと、廃棄してくれよ…

さらに

 

おいおい、ここは幽霊ドライブウェイかよ。ほんと、いやだなぁ。


でも、ま、頂上からの風景はなかなか。やはり、海が見下ろせる風景は、よい気分だったよ。

 

父母にも、喜んでもらえたところで。

ところで、三ヶ根山、あの東条英機らA級戦犯の墓があることは、ご存知か?基本、A級戦犯の処刑には、日本人は立ち会えなかったともいわれ、三ヶ根山に埋葬されている遺骨についても、彼らの死を悼む人らにより、すごい苦心をして取り返したものらしい。

興味がある方は、『三ヶ根山』『A級戦犯』でググると出てくるので、ぜひ。


帰り道、吉良町を通過中、母より、昔、リーゼンも交えた家族で、吉良町にある華蔵寺に来たという思い出語りがあった。リーゼンも興味があり、また、父の記憶はどうやろ?とも思い、華蔵寺に寄ってみた。

華蔵寺、あの吉良上野介の菩提寺でもある。あたりまえだが、吉良氏寄りの説明書があったりもする。
 







吉良上野介、やはり地元では名君でもあったのだが、あまりにも『赤穂浪士』が切ない話やからね、仇役として有名になりすぎた。

 

駐車場わきにある、誇張のないサイズの銅像。自分は控えめで好きだけど。

でも、地元の人は複雑な思いを持ってるんやろうね。参道わきには
 
 すごい俳句だな、憎まれながら三百年?春の歌ではないぞ、内容的には。ふと浮かんだリーゼンの俳句の方が、よいぞ。

『ふりつもる 雪に消えにし 憎し は や』

→『刃』と『雪で見えない雪下の葉』を、かけてみたよ。

ま、詩人リーゼンは、めったに現れませぬが、なかなか深い句を詠むよ。自画自賛だが、なにか?

では、またね。

2017年5月7日日曜日

おとぼけ新聞 メーデー その5

先回、フランス革命後のフランス、まさに混迷を極めた、といってもよい状態だったことをお伝えしたね。

わかりやすくまとめたHPへのリンクをのせとくね。

https://matome.naver.jp/m/odai/2136192419623285901


つまりは、帝政、王政など、スチャラカな状態なのだ。混迷は別にいいけども、人の命が相当数奪われたのが問題。


なぜにそうなったか。普通は虐殺や粛清のあとは、少しおさまるんやけど、人間の心理としてはね。


表面的、政治的なに見ると、まさに混迷なのだが、これを裏側から宗教を通して見ると、なるほど、わかるのだ。


それは次回。


では、またね。


2017年5月6日土曜日

リーゼンの休日 ビードリーム 小牧店

今日は、守山区の親戚の家に、リーゼンがGW中に整備した自転車を届ける用事があったため、昼食を『ビードリーム 小牧店』にて、食べることにした。久しぶりの登場である。

 

ここがいいのは、

満喫なのに、安い!
90分モーニング食べ放題で500円。3時間パックでも680円。もちろん、マンガ読み放題、ドリンクバー飲み放題のリーゼン大満足の店なのだ。なおかつ、モーニングは朝6時から昼2時まで。いやはや、店長、最高だぜ。

ビードリーム、愛知県内に何店舗かあるのだが、小牧店だけは、

からあげがある!

これが、重要。


すばらしいね、からあげ。コロッケもおいしいけども。やはりからあげでしょう。

さらに

 

野菜もてんこ盛り。左手のマカロニサラダは絶品。

 

おでんまである。採算あわんぞ、絶対。


なぜ安いか。

店内がムチャクチャ広い。客数を増やせる上に、ほぼセルフだからね、まぁ、わかる。店員は外人ばかりだし。

ただ、
分煙してある
のは、ポイント高いね。タバコの匂いは、せっかくの料理が台無しだ。ちなみに、タバコ吸いながら、ワインの味を語るやつに限って、『赤ワインはキンキンに冷やさなきゃね』といったりして、高級レストランやクラブで恥をかく…

『間違いない!』





これ、昔、リーゼンの持ちネタだったよ。

では、またね。


2017年5月5日金曜日

リーゼンの休日 喫茶 なるみ

先日、知人と昼食を食べるべく、名古屋市緑区の喫茶店にて待ち合わせをした。

天気も気持ちよい感じだったし、うちの近くから旧東海道を走りたかったので、自転車にて 出動。途中、有松宿、鳴海宿を通過する際に、結構、車だと躊躇するジグザグ道だったりするので、自転車の方がいいね。

意外なとこに城跡があったりね。

 
『根古屋城』。実は鳴海城の別称。桶狭間の戦あたりでも、このあたりは戦場になったところ。よく見ると、『本陣跡』などという史跡もあるから、おそらく、戦場では大将の陣があったんだろう。

ちなみに、緑区鳴海のあたりには
  
なるものもあるぜよ。リーゼンが生まれる前になくなってたけど。

名投手 沢村栄治が投げた球場と聞くと、ドキドキするね。

 

今は、自動車学校になってるのが趣き深い。名鉄、グッジョブ👍

さて、久しぶりの喫茶 なるみである。



常連さんの多い、地元の名店である。

ウリは


 

手ごねハンバーグ。ボリューミーだし、味もよい。これで1000円ちょっと。間違いなく、コストパフォーマンスは高い。

ただ、元レストランでバイトしてたリーゼンからして、ミスが一つ。

ナイフがフィッシュナイフだよ。

ま、柔らかめだからいいけど。

おいしいから、みんなも行ってみて。


では、またね。