2018年9月30日日曜日

おとぼけ新聞 号外 台風 風が…



台風24号、夜になっていよいよパワー全開だね。雨風がすごいから、被害がないといいけども。

職場も、こないだ雨漏りしていたから、きっと今回もひどいだろうな。今度生まれかわったら、きれいな職場がよいな。スパイラルとか、トヨタビルとか。

クリックすると新しいウィンドウで開きます



















ここで秘書付きの役職で仕事したいね(笑)リーゼン様、本日の予定ですが…的な。
麗子君、夜の予定は空けときたまえ…的な。

いいねぇ、そんなんが。

無理か。

でもさ、高校時代の自分に戻れたら…もうちょっと勉強せい!と。クラスには、東大、一橋に進学した同級生もいたわけで。もうちょっとついてけばよかったな。でも、塾に通わずやっていた同級生は、トップ50番にはいなかったな、あの頃も。だから、塾通いできない時点でアウトだな。

ということだが。

今回の台風確かに、心配するほどの大きさだしさ、尋常でないことはわかる。でもね。

朝、認知症の父の50年来の喫茶店通いを車に乗せて手伝ってから、帰宅後自転車に乗り換え、猛ダッシュで市営体育館のトレーニング室へ。おそらくは警報が出ると情けないほど早く閉館しちゃうもんだから、急いでトレーニングを始めたんだけど。

なんと10時半に、暴風警報が。

館内放送
「ただいま、○○市に暴風警報が発令されました。申し訳ありませんが、本体育館は閉館いたします。」

「はぁ?」
トレーニング室に響きわたる、リーゼン以外の方々の「はやすぎだろ!」の声々。リーゼンも声を上げようと思っていたのに、すっかり乗り遅れ…黙って更衣室に。

でもさ、着替えて外でたけど、全く、暴風の様子なし。それどころか、そのあと、14時までは普通に移動できたぞ!(片道40分のとこにあるホームセンターに自転車で行ったし。ツタヤも行ったし)


気象庁職員よ、あのなぁ(#^ω^)

地震とかなら、緊急性があるからわかるぞ。でもな、台風だぞ。数日前から、テレビやラジオで知らせとるし、みんな心構えはできとるし、2時間もあれば避難もできるわ!

実際にやばい風が吹いてきたのは、3時半以降だぞ。あまりに早すぎだわ。どういう見積りで警報を出しとんねん。 

平日の方がね、1時間半ぐらいかけて出勤しとる人もいるし、山間部の学校じゃ、学校から1時間半ぐらいかけて スクールバスとかで下校する児童もからさ、3時間ぐらい前に知らせるべきだし、それならわかる。

しかし、休日だぞ!

ちなみにどうしても必要な金具があって、15時半ごろ、急いで名鉄に乗って出かけたんやけど。客、全く乗ってなかったぞ。

だからな…
最近の気象庁の職員、ほんとうに気象に疎くなったと感じる。机上での勉強ばかりで、外で遊ばないからな。過去のデータやら、ひまわりの映像じゃわからんよ、天候は。

山岳警備隊の人だって、気象図は参考にするけど、結局は現地のベテランガイドや山小屋の主に聞きながら救助に入ると聞いたことがあるし、スキー場のパトロールの人だって、現地に住むじいさんパトロールの方の気象変化情報を一番頼りにして仕事なさっている。

ま、今回のひどいフライング気味の警報にはあきれたリーゼンだったよ。

では、またね。

2018年9月29日土曜日

おとぼけ新聞 号外 浅尾拓也 引退

中日ドラゴンズの浅尾拓也選手、引退!?

リーゼンは、夕方、体育館のトレーニング室でエアロバイクをこいでる時に、ちょうど試合をやっていて、浅尾拓也選手の最期の勇姿をリアルタイムで見れたよ。

リーゼンの地元、知多半島の知多市出身、高校は野球が強いわけではない、普通の高校。大学も私立だけど、別に強豪校ではない日本福祉大卒、と、ほんとにエリート人生ではないけど、輝きを持った選手だったな。

ただ、落合監督の下、投げすぎて一年で肩をつぶしてしまったのがね、ほんとに惜しかった。プロ野球やから、別に長くやれればよい、というわけじゃないだろうけど、もう少し見たかった。ファンとしては、そこがくやしい。

今日のラスト登板



正直、いい投げ方じゃない。瞬発系の投げ方やからね。じっくり下半身を使って投げるフォームにすれば、もっと活躍できたはず。中日のコーチ、歴代だめ、育てるの、下手やわ。

中日新聞主催の少年野球教室に、野球チームの子達を連れて行ったことがあり、小松とか、鈴木孝政とか、歴代エースがいたけど、教えるの、全く下手やからね。中日の投手コーチでよかったのは、権藤と山田久志ぐらい。あとは、全部だめだね。


あ、山田久志。これまた日本最高のサブマリンと言われた、すばらしいアンダースローの選手だったんだけど。1986年の落合選手って、最強バッターだったんなよな、すげーよ、打率、打点、HR数。山田久志からもホームラン打っちゃうからなぁ。それも、ライト方向。

こういう対決、今後はないんだろうなぁ。


では、またね。



音楽の思い出 その136 秋?

台風がきとるけど…朝夕は本当に寒いよな…最近は。

このまま、冬に突入すべきなんだろうけども。いやいや、
秋もあるでしょ?

秋…そうだな…実りの秋…農家じゃないからな…でも、まぁ。長野県に住んでたりもすると、八月の終わりには秋の気配がするからね、で、11月には冬?いやぁ、冬、長いね☃️対して…
夏、短い!

大学 学生時代にさ、フォークソング大好きな友人がいて、よく聴かされた


高石ともや とナターシャセブン

高校時代、洋楽を好んで聴いていたリーゼン。受験勉強のBGMで聴いても、記憶の邪魔にはならんからね、何しろ、英語のリスニングの能力に劣るリーゼン。気持ち入れて聴かないと、洋楽聴いても、歌詞や内容が浮かばないのだ(笑)

その点、フォークソングはさ…ゆったりというか。長野県の気風には合うんだよな、不思議と。

特に、高石ともや さんの歌う曲には、『八ヶ岳』など、山々の歌もあるから、親近感もわくのだな、不思議と。


そして、秋の歌、といえば。
高石ともや とナターシャセブン『そして秋』
が浮かんだりする。

知らんでしょ?リーゼンの上の世代がかろうじて分かる曲なんだと思うけど。





こいつをね、北アルプスの山々を見ながら聴くと、よいのだよ、ほんとに。

山々に囲まれた営みって、ほんとにスローモーだし、マイペースだからね。こんな曲がいいわけさ。


あと、定番だけど、
オフコース『秋の気配』

もよいね。プチ失恋ソングだけども。








2018年9月27日木曜日

音楽の思い出 その135 冬ではないけども。

今朝の雨も上がり、夕方はすっかり乾いた路面。市営体育館のトレーニング室から夜遅くに帰る道すがら。

やっぱ九月は、月がきれいなんだよね。路面も明るく照らしてくれるから、ほんと、よい季節。夏の雨上がりは、ムワッと気持ち悪くむせ返るのがたまんなく嫌だけど、秋から冬は、いいね。凛とした街の感じが、ほんとに気持ちよいな。

こうした時は、ついつい、鼻歌を歌いながら自転車をこいでしまうリーゼン。ま、ちーとは、通りすがりの人が振り向いたりもするけど、気にしない 気にしない(笑)

今日なんかは、スピッツのロビンソンなんかが、ぴったりなんだけども。『♪〜う〜らら〜 宇宙のぉ〜風にぃ〜のぉるぅ〜』などと、車通りの多い、国道沿いの歩道をはしったりもすると、これまた気持ちがよい。どうせ、聴こえてないわ(笑)

でも、月がきれいだったからね。時折、水たまりに月が映ると。これまたキレイ。そんな風景には、この曲。


ALFEE『恋人たちのペイブメント』


すごいよね、この曲。リーゼンが中二の時?に出た曲。34年前?なのに、なんだ、この精錬されたハーモニーは。やっぱ、ALFEE、すごいわ。

たかみーの 声もよいのだけど、やはり、桜井さん、坂崎さんのコーラス力がハンパない。三人の声が、ガーッと入る時の戦慄する感動がね。いいんだよな、ALFEEは。

ま、リーゼンは、桜井さんボーカルの曲が好きだけど(笑)





はぁ…よいわ、ペイブメント。





すべからく恋は。自分の胸に問いながら、相手を思うもの。やはり、メールや携帯のないリーゼンの学生時代は、純粋だった…気がする。

もちろん、今の若い子たちも、純粋な気持ちで恋をしている、とは思う。でも、メールや携帯で相手の気持ちを確かめること、ってのは、やはり不純だし、お手軽な気がするのだな。

相手がどう思ってるのか、ではなく、自分は相手をこんなに想ってる。

それが大切なのでさ。やはり、

♪〜世界中にぃ 誓えるのさぁ
      愛してるのはぁ 目の前の
      君だとぉ

ナルシストの たかみーとともに、みなさま、叫びませう。スッキリしまっせ(笑)

桜井さんボーカルの この曲もよいでっせ。





では、またね。


2018年9月26日水曜日

おとぼけ新聞 号外 貴乃花親方 引退

先日のニュース、びっくりしたなぁ…相撲の貴乃花親方、引退。














ずいぶん、人相悪くなったなぁ…親方。



































全盛期の親方、本当にかっこよくて。お兄ちゃんの若乃花とともに、若貴ブームで空前の相撲人気となったのは、ご存知のとおり。

そのころを知るリーゼンからすれば、今の相撲、本当につまらなくなった。礼式もなく、ひじうちなんかで、横綱はられてもね…朝青龍や白鳳が横綱になってからは、全く見てないよ、つまらない。


相撲が神への奉納が起源であるかぎり、やはり、日本人じゃないと、わからんと思うんだよね、相撲の礼式は。少くとも、そのあたりを理解しようとしていた、高見山あたりは別として。単なる戦いの鍛錬で行う、モンゴル相撲とは違う。勝っても負けても、神への奉納。人知を超えたとこに、勝負があるんだけどな、相撲は。


ところで、貴乃花親方。これからどうするんだろう…新団体を立ち上げるのかな?ガチンコ相撲を見られる団体ならば、リーゼン、応援しに行くけどな。


では、またね。

2018年9月25日火曜日

音楽の思い出 その134 ティーンネイジャー②

前回の続き。


ジャニーズの命運をにぎる、たのきんトリオの一人、近藤真彦が主演するドラマの主題歌やから、ジャニーズのバックアップも並大抵のものじゃなかった。

だから『ハイティーンブギ』
も、なんと作詞は 当時一線級のヒットメーカー、松本隆、そして作曲はなんと、山下達郎❤️

すごいね、たしかに人気はあったけど、現在ほど力はなかったジャニーズの一タレントのために、大御所二人。

CD版で聴くと、さらに興味ふかい。コーラスで二人、当時の女性トップアーチストが参加している。一人はEPO。もう一人が…すごい。






正解はね、あの竹内まりや。山下達郎夫婦が揃ってバックアップって…金とジャニーズの力と、山下達郎夫婦の先見性と…興味ふかいよね。



ちなみに映画『ハイティーンブギ』はね、マッチや、たのきんトリオの田原俊彦、野村義男の三人揃っての下手な演技がこれまた…微笑ましいんだな。





バリバリ ヤンキー上がりの三原じゅん子の演技もね…これまた、なんとも。でも彼女、歌手やめてからレーサーで活躍し、国会議員にまでのぼりつめてるからね。運も持ってたんだな。


ま、映画を見て思ったのは、やはり、漫画は漫画で楽しむべきだね。原作台無しだわ。


ということで。おひらき(笑)


では、またね。

2018年9月24日月曜日

音楽の思い出 その133 ティーンネイジャー

昨日、外構の工事をDIYでしている時に。Spotifyを聴きながらやっていたら、なつかしの渡辺美里がかかり、かなりテンション↑↑、になったわけで。→疲れで、腕は上がらなくなったけど。

あの凛とした声がいいんだよなぁ、学生時代のいろんな場面でBGMで流してたけど、いつ聴いても心地よい曲を奏でてくれたね。

で。

中学生の時から、渡辺美里はとても好きなアーチストなのですが。渡辺美里の曲で一番好きな曲、と言われたら…多分、

『Teenage Walk』
なのだな、多分。リーゼンが高二の時、進路にも悩みまくっていた時に、出た曲。この頃はファンクラブに入ってるぐらい熱あげてだから、シングルで買ったな、この曲。

もちろん、この曲が入ったアルバム、『Lovin' You』は、おそらくは日本の音楽シーンでの名作アルバム100選に間違いなく入る名作アルバムなので、そちらもおススメだが。(『My revolution』なんかも入ってるアルバムだ)

このアルバムについては、また後日。


一度しかない、ティーンネイジをさぁ、今思うと、粗末に過ごしたなぁ(笑)もちろん、必死には生きたけど、なんだかなぁ。ま、今はいろんなもんが見えてるから言えるわけで、見えてないあの頃は…ね。楽しかったけど。






ティーンネイジを振り返るに。もひとつ心に残る作品が。中坊の時に出会った

『ハイティーン ブギ』

作品としては、リーゼンは漫画から入り、そりゃ、まぁ、衝撃を受けて。世間でも、映画化、主題歌は近藤真彦、と、一大ブームを起こした問題作だったな。


今、読んでみれば、よくあるヤンキー漫画なんやけど、忘れちゃいけないのは、同じ年に出た

『積み木崩し』

だよ。世相を知らないと、この二作品のすごさがわからない。戸塚ヨットスクールとかね。つまりは、高度成長期からの社会構造の歪みが来てた時代なんだよ。1980年代はね。

ちなみに、日本の社会構造は、小泉改革で変わり、ほんとに悪くなったな。誰だよ、あいつを支持したの。


1980年ぐらいまでは、中流階級こそが良かったんだよ。戦争の悲惨さを経験してきた人たちが、日本人みんなが、食うに困らない社会を作ってきたからね。逆に、中流階級養成の学校指導だったから、校内暴力も吹き荒れたんだけどね。

せっかく国民の大多数が、中流階級の生活できてる、という、世界でも例のない理想的な社会主義国のような国になれたのに。→日本のことを、世界で一番理想的かつ完成された社会主義国、という分析をしている国は多いよ。

でも、小泉首相がね、アメリカ式の社会構造を認めちゃったから、ぐちゃぐちゃ。今じゃ、金もってるやつが、価値があるなんて、くだらない社会になっちまった。今じゃ、国内の富の50%を5%の富裕層が支配するアメリカ式の社会になってしまい、引きこもりやら、多数の自殺者やらの問題を抱えるようになってしまった。


本当はさ、幕末の明治維新もそうだけど、イギリスやロシア型の社会が良かったんだよな、日本は。特にイギリスは、王族がいて、上流階級のやつらもいるけど、中流階級の人々も別に誇りを失わずに普通に生きていける。アメリカが今後衰退するから、イギリスやロシアと仲良くしとくべきだよな、日本は。


さて、話を戻して。

『ハイティーンブギ』の話。

  



原作の漫画はこんな表紙。不幸な境遇に生まれ育った桃子と、バリバリのヤンキー翔とのラブストーリーなんだけども。当時の世相を知るリーゼン世代には、たまらないラブストーリーなんだな、これが。


リーゼンも、養育環境に問題のある家庭の子供を養育する、児童養護施設やファミリーホームのボランティアに入るから、感じるのだけど、やはり、普通の家庭を作る難しさはあるんだよね。1980年以降の日本では。みんなが貧しい国では、そういうの少ないけど、金がないと何も得られないからね、現代の日本。まぁ、その貧しい思想が、日本人は…と海外の人から卑下される原因だけども。

だから、『ハイティーンブギ』『積み木崩し』を、読み直すとね、これが面白いんだよ。1980年前半の一斉を風靡した漫画や映画が、この世界だったわけだし、それから10年もたたないうちに、『東京ラブストーリー』に、なるわけだから(笑)えらい違いだ。

とりとめがなくなってきたから、次回へ続く…けども、とりあえず、映画の主題歌、近藤真彦の『ハイティーン ブギ』は、こんな感じ。




あっはっは。ジャニーズ新御三家のマッチ、いけてるね(笑)マッチと中森明菜は、不良っぽいイメージで売り出した歌手やからね、なんか気取ってるわ(笑)

次回へ続く。

では、またね。









2018年9月23日日曜日

リーゼンの休日 カレー屋 こもごも

今月2回目の三連休。正直『いらんなぁ』雨だとなおさらだよね。街を自転車で走ると、結構、みんな働いてるしね、喜んで?いるのは高校生までの学生ぐらいじゃないの?高校生までの、というのは、大学は月曜日の祝日は結構授業があるんだよね。ま、大学生は春休みは長いけどね。

祝日の多さっちゅうのはさ、それに慣れた学生が成人した時に、なんで?となりかねんし、実際、働くモチベーション低下につながると思うんだよね。日本の国力低下を目論む在日系の輩たちの陰謀らしいけど。きっちり政治家たちが断ってほしいよね。


さて、カレー好きなリーゼンだけども。最近は、



ビンディカのカレーが一番なんやけど。




ここのカレーは、ライスとハーフサイズのナンという組み合わせが選べて、とてもよい。ナンもリーゼン好みのふっくらナンだしね。


昨日、久しぶりに


大須のサンライトに行ってみた。



グルーポン にて購入したチケットで500円。このうまさで500円は破格の値段。店へのアクセスもいいし、やはりいいよね。カレーはいいんだけど、ナンがちょっと、こんがりすぎ?ビンディカの、もっちりナンに慣れたせいかな、ちょっと気になった。


ちなみにカレーの本場?インドでは、ナンはあまり食べないそう。ナンは北インドの宮廷料理らしい。



思えば、世界各国の料理を並べて食べられる日本って、幸せだよね。感謝👏


あ、ネットニュース見てたら、面白い記事が。



はっはっは!
墓石メーカーがピザ窯かぁ。見た目で判断しちゃいかんけど、どう見ても『墓』だよな。こりゃ。


山形県にある、この『終活設計』なる会社、面白い会社で、ホームページ見たら、いろんなことやってて、興味ひくよ。墓地を持たない人が増えてきたから、墓石の販売も…やから、多角経営でよいのかも。

タンドリー窯も作ってくれんかな?


簡単にできそうだけど。

で、使い古して リーゼン死んだら、そのまま墓石に使ってほしいわ。

でもリーゼン、ろくな死に方しないからな。散骨でいいな。


ま、ともかくも。いつかカレー屋、やりたいっす。

では、またね。

2018年9月22日土曜日

攻めろ!平成ラストイヤー スキー④

朝夕と、ほんとに涼しくなってきたね。いよいよ、今スキーシーズンが始まるね。ワクワク感が止まらないぜ🎿

例年テーマを決めているのだが。今年は平成最後の年やからね、平成のスキーシーズンを振り返りながら…と思うのだけど、高校生までは全くやってなかったし、大学の時は金がなかったから、全然滑ってなかったしな。

結局!

なんだ、リーゼンもスキーは平成、広瀬香美のBGMで滑った世代やんけ(笑)語れるかいな…昭和、ユーミンのBGMで滑った世代だと、おもしろい記事を書けるんやろけど。


平成の30年で変わったこと?スキー板がカービングスキーになったことかな、大きなところでは。格段に滑りやすくなったよね…とはいえ(笑)カービングスキーの最初のモデルは、1992年にオーストリアのメーカー、クナイスルのエルゴ だと言われてるわけだけど、アルペンやヒマラヤなんかにはなかったし。だから社会人になって、本格的にスキーを始めたリーゼンならば、カービングスキーか、とお思いでしょうが、しばらくは滑りにくい、従来の板をはいていたのだな。

ちなみにカービングスキー、この頃、ぼちぼち出だした、スノーボードの板からヒントを得て作られた、と言われるので、欧州ではクナイスル、一年後に日本のオガサカ という感じで、スキー、スノボを作るメーカー が作り始めた。

1995年頃から、スキーの技術選(スキーの上手さ技術の日本一を決める大会)で、オガサカがカタログにはないカービングスキーを自チームの選手に出し、上位を独占した頃からだね、オガサカがカービングスキーを作り始めたのは。

1997年からはオガサカがkeo'sシリーズをカタログの上位モデルで掲載、これが世界初のカービングスキーだと言われてる。→製品として、ね。

で、1998年、長野オリンピックが開かれたこの年が、『カービングスキー元年』と言われる。有名スポーツショップに置かれるスキーが全てカービングスキーになったのが、この年だから。長野オリンピックでも活躍した、マイヤー選手が、昨シーズンからアトミック社のカービングスキーを履き、圧倒的な強さを見せたから、それからすぐだったな。


リーゼンが最初にはいた、カービングスキーもアトミックだったな。超攻撃的なショートターン モデル、8.18。いやぁ、激しかったね、こいつぁ(笑)




ともかく、ひたすらカービングを強制させられる。ズラしなんて、全くできず、常に雪面をかむ、という感じ。さらに板自体が硬い。一日終わるとぐったりだったな。ずらせないから、コブには入れんしさ、後にも先にも、面白いけど、使えない板ナンバーワンだったな、こいつは。

次回へ続く。


では、またね。

2018年9月20日木曜日

おとぼけ新聞 号外 自転車最高速?

自転車…おそらくは、動力を使わない『人力での』世の中で一番スピードの出る乗り物だろう。難しい言い方をすれば。

ツールド フランスやら…競輪やら…だいたい、ゴール前のスプリントが、時速70キロちょいやからね、平地なら 大体70キロぐらいが自転車の最高速だといえるだろうね。

車に慣れてる方々は。70キロと聞き、『あ、そんなもの?』と思うのかもしれんけど。風を身体に浴びながらの70キロ…怖いよ、ほんとに。特に自転車は、路面からの振動があるから、ほんとに怖く感じるはず。

スキーもさ、思いっきり障害物が皆無&すきすきのゲレンデの急斜面で。直滑降なんかすれば、リーゼンのような素人でも70キロぐらいは出るからね、体感はしてるけど、スキー板を通して雪面に触れている足は そのスピードで進もうとするのに、身体は思いっきり、後ろに持ってかれるからね、ほんとに怖いんだよ。腹筋&背筋鍛えて体幹強くしとかんと、すぐにぶっ飛ぶ。


スキーで最高速が出るのは、おそらく『滑降』(ダウンヒル)だと思うけど、オリンピックやワールドカップだと、110キロオーバーで滑ってるからね、選手は。マジでバケモノばかりっす。




八方尾根のこのコース、昨年滑りに行ったけど、スタートして一つ斜面下ったあとのレストラン&ゴンドラ駅横を抜けるとこ、ほんとに狭いんだよね。十分に左に膨らむことできないから、そっからの右カーブは、無理っすよ(T_T) そりゃ、長野オリンピックで、大クラッシュ続出したわけだ。


ちなみに、『スキージャンプ』という競技は、厳密にはジャンプじゃないっす。あれは落下にすぎないので。ほんとの スキージャンプは、滑降かスーパーGでのジャンプだと思う。


 


ま、スキーはさておき。

先日、自転車の最高速トライアルが行われ、時速296キロが記録されたらしい。296キロ?どのように?



こんな感じらしい。

ようするに、90マイルぐらいまで前方のスポーツカーに引っ張ってもらい、途中でワイヤーをはずし、あとはスリップストロームに入り…人力で こいで出すらしい。

ま、296キロ。一つ間違ってコケたら死んじゃうからな。チャレンジ自体はすごいけど。なんか、違和感を感じる。まぁ、こういうジャンル、と思えばいいんかな。





リーゼンも自転車は大好きだけども。これはやらなくてもいいかな。

では、またね。

2018年9月19日水曜日

音楽の思い出 その132 爆風スランプ④

さても、まだまだ続く、爆風スランプネタ。今日は、リーゼン大学一年のあたり、タテノリ曲について。


バブル景気は はじけた頃とは言え、世はまだまだイケイケ…だった気がする。


というか…1980年前半の勢いをまだ引きずってる…ぐらいなもんだけど。


音楽も。もちろん、歌謡曲というジャンルはあったし、正統派アイドルもたくさんいた。反して。ロックミュージック、パンクなる、反社会的?なバンドもいた。

リーゼンたち庶民はさ、ジャパンポップス?なようなあいまいジャンルで、公然と聴いてても、恥ずかしくない音楽を聴いていた。


リーゼン思うに。公然でも、恥ずかしい音楽を聴けるようになったのは、


ソニー ウォークマン WM101の爆発的ヒットが起因してると思う。カセットケースより小さくなった、この名機。みんな憧れ、大学生がよく持ってたもんなぁ…高校生のうちは、ボンボンしか買えなかったもんなぁ。リーゼンは、ソニーの偽物メーカー、AIWAの、偽ウォークマン しか買えず、でも音はあまり変わらなかったから、満足してたけとさ。

ま、とにかく、人前でも、シャカシャカ漏れる音は出てたけど、今まで、人前で恥ずかしく思えた音楽が聴けるようになった。


リーゼンもさ、高校時代は陸上部にいたから、基本、テンション高めの…タテノリ男だったからね、偽ウォークマン でよく、タテノリ曲を聴いたもんだよ。

XJAPANとブルーハーツは別として。まずリーゼン が聴いたタテノリ曲を歌うバンドといえば

『THE MODS』

やっぱ、モッズだよね。このバンドのかっこよさっちゅうのは、今じゃどのバンドも持ち得ない。没個性を求められた、1970から1980年代の学校教育を受けてないと、反社会的とか、パンクとか、わかるわけがない。いわゆる、没個性への反発だからね、ロックとか、パンクは。



リーゼン大好きな『LET'S Go GARAGE』。まじでカッコいいよね、このバンド。

そして



『激しい雨が』。この曲も、かっこよすぎ。確かカセットテープのCM曲だったぞ。


まぁ、モッズとかに影響受けてたからね、爆風スランプも。結構、このころは、タテノリを、意識してたな。


例えば。




『ひどく暑かった日の ラブソング』とかさ。






『runner』とかね。タテノリソングの いいとこは、リズムと歌詞がいっちしてるから、聴き取りやすいとこだよね。

次回へ続く。


では、またね。

2018年9月18日火曜日

リーゼンの休日 伊賀上野 小トリップ ⑦

長々と書いてきたけど、やっと最終編…にしたい(笑)伊賀上野編…

伊賀上野城の中は前回話したから、外回りの話なんぞをば。


天守閣を出て、少し歩くと、こんな門が出現。何があるか、入ってみると…



!!なんだ?

『俳聖殿』というものでござる

(パンフレットより)昭和17年、芭蕉翁生誕300年を記念して建設された聖堂。芭蕉翁の旅姿をあらわしており、桧皮葺の丸い屋根は旅笠、下の八角形は袈裟、桂は杖を「俳聖殿」の木額は顔を表現している。内部の芭蕉翁坐像は伊賀焼き。


歴史的価値はないけど、まぁ、伊賀上野の見所、松尾芭蕉、伊賀焼きを表現できては いる(笑)


俳聖殿の横には…



伊賀忍者村もある。ま…よくある忍者村。戸隠忍者村に慣れたリーゼンにしてみたら…まぁ、うん。


あ、あとね。



芭蕉翁記念館もある。無料ではないので、強くお勧めしない。そもそも…松尾芭蕉の足跡が一目でわかる…といいがたい展示物だし、悪いが、面白みが全くない。何より、夏休みの宿題…自由研究?に、と書いてある割には、館内は撮影禁止。そりゃ、客 来ないわ(笑)リーゼン以外は小さい子連れの親子がひと組。城にはたくさん客がいたので、単に人気がないんだろう。

館内撮影禁止のわりに。



この二つは撮影可。わかります?館内のつまんなさ。こんなん、高校の教科書にのっとるやん(笑)入館料300円の価値はないっす。



伊賀上野城を出て。


上野市駅の周りを散策してみると。



こんなアーケードがありまする。ちょっとした喫茶店やら、洋食屋、ギャラリーがあるけども。うまくやれば、ほんと駅前やから、客は来ると思うんだけど、寂れとるな…


あと、リーゼン、こんなとこで お土産を買ったよ。


『花咲かりん 本店』

名物は…


伊賀米の米粉、なたね油、三重県産の小麦粉などを用いて職人が丁寧に1枚1枚お花の形に手揚げした、かりんとう。
見た目は華やか、サクサクの食感と素朴な味わいで、偶然見つけた店なのに、大当たり。みなさまもぜひ。


さて、帰りの電車。少し冒険して。上野市駅から、伊賀上野駅まで戻り。関西線で、亀山とは逆方向に行ってみた。

どうしても、寄りたかった駅。

笠置駅!

ここ、鎌倉時代最期の動乱で、後醍醐天皇がこもった、歴史的にも、地理的にも重要なところ。

実は笠置駅、京都府なのれす!でも地図をみるとわかるけど、京都府、奈良県、三重県の県境が入り組んだとこにあるので、歴史的には、ほんと、いろんな場面で出てきた場所なのだ。

まぁ、現在はのどかな山あいの町だけどね。









駅前にも、鎌倉時代最期の動乱が描かれた、『太平記』の舞台である旨が書かれた碑や、戦の様子がディスプレイされておる。

『太平記』。平家物語なんかに比べると人気は今ひとつだけど、天皇の流れを知るのに、これを読まないと始まらない。そもそも、明治維新にもつながるのだよ、この南北朝時代の系譜が。その話は後日。


さて笠置駅。桜の名所だけども、さすがに時期外れ。何かないかと見回すと。




あら、駅の構内にステキなカフェ。そういやこの夏、かき氷食べてないや、と思い、入ってみることに。

入り口にも書いてあるけど、この店のコンセプトは、『cafe and nail』。つまり、こじゃれたカフェと、ネイルサロンの融合だったのだな。もちろん男性客はリーゼンのみ(笑)。もっとも平日昼間にカフェ来る男性客もおらんだけなんだろうけど。

店主は35歳くらいのステキな女性店主。
おすすめ通りにたのんでみたら。




いやぁ、美味しかったわ、コーヒーと同じトレイに載っているのは、なんとアイスデザート。甘み抑え気味で、とても美味。




も一つ、別注で。



京三条駿河屋さんの、わらびもち。こいつが味が濃厚でうまい!夏限定だから、貴重だったな。


食べ終わり、ホームに上がると。赤とんぼが群れをなして 飛び交っている。こういう風景、大好き。旅してよかったよ。


笠置駅からは、ひたすら分刻みの乗り継ぎ。寄ったら楽しそうな風景にいくつも出会ったけど、残念。今度は春に来たいなぁ、と思うリーゼンでした。


では、またね。






2018年9月17日月曜日

音楽の思い出 その131 爆風スランプ③

爆風スランプネタ、まだまだありますぞ😎

爆風スランプの曲は、ほんとにポップで聴きやすいボーカルの歌声と合わせて、リーゼンにとっては、とても心地よいのだ。


リーゼンが一番、好きな曲は、
『大きな玉ねぎの下で』

だけども。

曲の展開が好きなのは、
『月光』

歌詞も、少し切ない内容でリーゼン好みなのれす。




Aメロの入りも特徴的で『あっ爆風スランプだ』とイメージでき、乗れちゃう感じ。あと、サビに向かう展開もポップでわかりやすくて。爆風スランプのなかでは、間違いなく名曲だと思う。→リーゼン的には。

太陽より、月が好きやからね、リーゼン。日本人の生活に合っていた、太陰暦に戻してくれんかね、ほんま。江戸時代に行きたいわ…


月の曲といえば。曲名ではないけども。

MOON CHILD『escape』

この曲も、好きっす。聴くのも歌うのも好きっす。この曲も展開がいいんだよね。




MOON CHILDって、Mr.Childrenのサポメンバーがプロデュースしてデビューしたせいか、『ポスト Mr.Children』って言われてたんだよね、実は。

ま、雰囲気はあるけども。ギターもうまいし、いいけども。残念ながら、桜井さんほどの表現力はなかったなぁ。ボーカリストとしての表現力という意味で、桜井さんレベルには、なかなか行き着けないよね、やはり。

あと、月の曲といえば、
エレファント カシマシ『月と歩いた』

が名曲なんだけども。動画はないなぁ(笑)ま、リーゼンみたく、デビュー作から聴いてるファンは少ないから、仕方ないけど。

エレファント カシマシの宮本っちゃんとは、リーゼン実に似た世界を持ってるので。リーゼンの心象を表す曲はたくさんあるのだが。

月の曲も、たくさんあるね。『月と歩いた』以外も。
『今宵の月のように』




『月夜の散歩』



宮本っちゃんの、この『ヤサグレ感』がたまんないんだよね、ほんま。

リーゼン、最近はヤサグレてませぬが。大学の時は、だいぶ『ヤサグレ』てたので。


思い出すのも、お恥ずかしい過去ですな(笑)


では、またね。

2018年9月16日日曜日

リーゼンの休日 ちょっと泣ける話

三連休、楽しんでまっか?

リーゼンは、こないだの台風で壊れた物干し場の屋根の補修やら、樹木伐採やらで追われとりまする。

ちなみに昼食は、精進そばの店に行ってみたけども。


かき揚げ丼定食。1380円…かき揚げは、まずまずだけど、そばと、そばつゆが圧倒的にだめ🙅‍♂️そばつゆ、絶対、既製品やわ。二度と行きませぬ。




瀧本店。客は法事の団体さんぐらい。少し前に店名変えたらしいけど…リーゼン、人には勧めませぬ。悪いけど、そば単体なら、長野県 松本駅構内の立ち食いそばの方が圧倒的にうまい。なおかつ、向こうは半額だし。批判的すぎるが、ほめようがないわ、これは。



今日こそは、『リーゼンの休日 伊賀上野編』をまとめようと思ったのだけど。泣ける話を聞いたもので。

以前、書いたことあるけど。リーゼンの友人に、ファミリーホームという、児童養護施設のような、親が養育できない子供を預かって育てる施設を運営している人がいるんだけど。→仮にY君として。

その友人も含めて、友人数人で飲み…リーゼン久しぶりに飲んだなぁ…うまい酒だったよ。


で。


Y君のとこに、昨年、待望の長女が生まれて。さて、ファミリーホームの子たち、どんな変化があったのかということ。


ファミリーホームを運営しているのは、Y君とその妻君の二人。ここにたまに用事があったりするとパートとして、妻君の姉妹なんかが入ったり、その他のパートが入ったりするんだけども。

ファミリーホームで過ごす子供っちゅうのは、6歳から22歳までの、親に問題がある子たちやから、いわば、Y君夫妻が両親がわり。だから、本当の子供が生まれたら、やきもち?ひがみ?うらみ?なんかの気持ちから、本当の子にいじわるやらを言ったり、するんじゃないか、とリーゼンなんかは思ったのだけど。いや、実際、Y君も心配していたそうなのだけど。


子供たちはね、

『Yさんたちに、この子が愛情やら手をかけてもらってるように、私たちも、幼い頃は、実の親に愛情やら手をかけてもらってたんだな』

と振り返ったらしい。

子供たちの養育歴を知るY君なんかは、『絶対、そんなことはない』と思ったらしいんだけどね、たしかに辛い過去しか持ってないし、単純に覚えていないだけかもしれんけど。でも、子供達っちゅうのは、

生きていこう、という力、きちんと持ってるんだな

ということなんだよね。もちろん、Y君夫妻の、育て方が抜群なんだけど。

ちなみに。

ファミリーホームの体裁整えて運営し始めたの、日本だとY君が初めてだと思うんだよね。だから、育児書やら、マニュアルなんか、全くない状態から運営してるんだから、ほんとにすごいんだよ。

ほんと、いつも勉強になるわ👍



そんな中、若者の自殺が多いと聞いたりするとね、泣けちゃうよね…

先週も、19歳の大学生が投身自殺をし、名鉄が止まったけども…


生きるモチベーションって、なんやろね?


両親健在の…不自由なく過ごしただろう普通の子供達でも、自ら命を断つ…ってのは…

ファミリーホームを知るリーゼンからするとね、正直信じられないわけですわ。


夜回り先生の本読んで、勉強してみる!



では、またね。


2018年9月15日土曜日

音楽の思い出 その131 爆風スランプ②

先回の続き。

爆風スランプといえば。


ソニー三大色物バンド!


リーゼン世代でも、わかるかなぁ…1980年に一世を風靡した、色物バンド。

まず、『爆風スランプ』

『runner』とかヒットしてからは落ち着いたけど、デビューしてから数年は、そりゃもう、すごかった。ライブで消火器噴射とか、花火を口にくわえる…はいていたくつを、観客に投げつける…など、まぁ、大学祭のノリ、そのままだったからね。
初期の代表作『無理だ』を歌って、数年 NHK出禁になったしね(笑)ま、若気のいたり、ってことで。


ほかに…
『聖飢魔II』


言わずと知れた、日本を代表する、色物バンド(笑)風体は、当時、世界的ヒットをかましていた、KISSそのものなんだけど、



『聖飢魔II』の音楽性の高さはホンモノだったな。今、聴き返しても、いい曲 多いよ。

ちなみに、『爆風スランプ』と『聖飢魔II』。ともに早稲田大の軽音で、ブイブイ言わせてた方々なのだが。特に、『爆風スランプ』の元となった、サンプラザ中野、パッパラー河合を中心に1980年ぐらいに活動していたバンド『スーパースランプ』。実は、ここに『聖飢魔II』のデーモン閣下もボーカルで参加してたのれす(笑)悪魔もスランプに陥るのだな(笑)

あと、この『スーパースランプ』には、すごい人が所属していた。

デーモン閣下の親友、大川興業の大川総裁

こちらも所属していた(笑)すげーな、このメンツ。メジャーとアングラのはざまで、まだメディアに出続けてるやつらじゃないか?やっぱ、勢いあったんだな、あの頃のバンドは。


で。

もう一個の色物といえば。やはり

『米米CLUB』

だわなぁ、やはり。

米米CLUBもさ、『浪漫飛行』で売れる前は、地味に農協のCMに出演して 頑張ってたからね、あ、米のCMね。米米だけに。


今でもこの3つのバンド、とても仲良し。お互いのライブに友情出演したりする。3つとも現役って、さらにすごいけどね。

次回へ続く。

では、またね。








2018年9月14日金曜日

おとぼけ新聞 号外 世間の冷たさ?

先日、モーニング娘。の吉澤ひとみがひき逃げを起こし、逮捕された事件について。

事件を写したドライブレコーダーの映像が出てきたので、ニュースになってるけども。





こいつはひどいね!

①赤信号で横断歩道&交差点に突っ込む、吉澤ひとみ容疑者
②目の前でひき逃げ事件が起きているのに、無関心な女子高生など

いやいや、久しぶりに見たわ。こんなひどい映像。

吉澤ひとみ容疑者に関しては。弟を交通事故で亡くしているのに、死亡事故を起こしやすい飲酒運転を自らするとは…


さらに、状況陳述においても、嘘八百。社会的地位を考えれば、ほんとありえない。



またまた、事故現場にいた通行人。目の前でひき逃げされとんのに、全く関心なく過ごす。

ありえんわ〜

本来の日本人、こんなんありえんのだけどね💢

なんかやな気分になるニュースだったよ。


では、またね。

2018年9月13日木曜日

音楽の思い出 その131 爆風スランプ①

さてさて。リーゼンも齢を重ね、はや◯◯歳。明るい未来、ならぬ明るい老後を『夢見てる』わけじゃないけども。

定年後の生活もだいぶ長いからね。リーゼンがじっと大人しく過ごせるわきゃないし、かといって、毎日遊び倒せるだけの年金なんてあるわきゃないし。


冬はスキー場関連の仕事するにしても、夏とかはね…周りに迷惑かかるような冒険はする気はないけど、飲食店開業など、少しワクワクすることは、やるかもしれんな。


ま、将来への不安は抱えつつも、未来を少しは夢みてた頃…リーゼンが20歳の頃にヒットした、名曲。

爆風スランプ『45歳の青春』

あの頃は、歌詞中の子供の立場だったから、おもしろがって、親父気分で歌ってたけど…

今聴くと…

笑えない(笑)

気持ちがわかりすぎるほど、わかるからな。
なんと名曲!素晴らしい曲だわ。




こんなわけわからん曲、ヒットさせて…爆風スランプって、どんなやねん!と思う方もいるでしょが。


この曲、あの名曲、『runner』『月光』、そして『リゾラバ』、リーゼン大好きな『大きな玉ねぎの下で』に次ぐ曲なんだよな。これらのヒット曲、全て1988から1990年の2年間の間に出されたもの。サンプラザ中野、パッパラー河合 という、頭脳系ヒットメーカーがいたからの素晴らしい楽曲だったんだよなぁ。リアルタイムは、ほんとにすごかったんだよ、勢いが。

次回へ続く。


では、またね。

2018年9月12日水曜日

おとぼけ新聞 号外 昭和の残像③

前回、長渕剛について語ってみたけど…

よかったでしょ?❤️

長渕剛、いいんだよ。男が一人、部屋で自分を振り返るのに、BGMで。

彼の代表作、『とんぼ』については前回紹介したけど。実はもともと、ヤクザドラマに出てくるような、『粗野な』人ではない。熱くて人情味のある、よき男なのだよ。

それは彼の曲を聴けばすぐにわかる。

リーゼンの好きな
『交差点』



もぉ、ねぇ…泣くしかないね、この歌は。こうゆう心に響く歌っちゅうのは、どうしたら歌えるんかね…


もともとは、




こんなシンプルな歌でデビューした、長渕剛さんやからね、歌で自分を表現したい!ってシンプルさが、ほんとにいいんだよね。

そして、リーゼン聴きたくもない(笑)




くそ〜、最大の失恋ソングだぜ。


長渕剛さんといえば、『とんぼ』の前に主演し、人気を博したドラマ、『家族ゲーム』




すごいよね、この暴力装置っぷり(笑)スクールウォーズと並び、暴力肯定ドラマの金字塔だね、これは。

今、世間を騒がす、スポーツ界のパワハラなんて、目じゃないね、このレベルは。



つまりはさ。

時には。

男には男を納得させるべく、力が必要な時がある

ということだよ、間違いなく。

女上位な、現代日本では、わからない男が多いだろうが。

最近、『家族ゲーム』のリバイバル版を、櫻井翔 主演でやったけど。

全く、わかってないわ。大根役者が💢

家族の問題に、一生懸命、取り組みま〜す、じゃないわ、アホか。

家族の問題、それも男の子の思春期の問題は…

力でねじ伏せるべきなのだ!


国外に出れば、必要なのは全て、力!それも男を納得させる『力』だ。

そして、それは決して暴力ではない。力の弱い者に向ける『力』が暴力だ。

分かり合える、親友二人の姿が。つまりはこれだ。




男・清原の入場テーマソングが『とんぼ』だったからね。似合うよね、ほんと。

早く、更生しなされ、清原さん。あの豪快なホームラン、また見たいわ。


そして、最近のトンガった長渕剛さんではなくて。素朴な長渕剛さんも、また見たいのれす。





でも、男が自分を見失わずに歳をとってくって、難しいなぁ…

では、またね。

2018年9月11日火曜日

おとぼけ新聞 号外 昭和の残像②

前回の続き。昭和とは?

昭和と平成。多分に価値観は変わったよね、間違いなく。ある意味、昭和は右肩上がり、ギャンブル的要素があり…平成は現状キープ、冒険しない、

なんか、そんなイメージだな、リーゼンは。

昭和最後の昭和60年代なんてのはね、平成と何も変わらんはずなんだよ。経済的にも、生活レベル的にも。ただ、平成に比べ、昭和の時代に生きてたリーゼンたちっちゅうのは…

『見えてなかったな』

インターネットなんてなかったし、他との繋がりは、他人の思惑が多大に入った、テレビや新聞からしか伝わらなかったからね、もちろん、現代のように、情報過多で、取捨選択が大変なのもどうかと思うけど、とにかく情報は少なかった。つまりは、多様な個性は作りにくかった…と思う。


例えば、ルーズソックスやら、ガン黒 なんかは最もたるもの。流行は雑誌からしか入らなかったから、あんなくだらんもの、みんながやってる、あれが流行だ、と思い込み、右に倣えでやっていた。今なら、スマホで検索、肌が荒れたり、男に嫌われるのが嫌な子は美白、脚が細い子はルーズソックスなんてはかないわな、普通。

ルーズソックスなんて、当時流行った、女子大生のミニスカブームが女子高生に下りてきて、制服のスカートが短くなったのに、比例して、スカートから見える『太いふくらはぎ』を隠すためにはいたもんだわな。足首細い子がはいたら、『嫌味』だわな、間違いなく(笑)


ま、そんな側面もありつつ、家庭内暴力なんかもクローズアップされてたのも、昭和60年代まで。平成からは、引きこもり…昭和の時代は、引きこもる部屋さえなかった(笑)親の大変さは変わらないけど、面と向かわなきゃいかんかったから、リーゼンが親なら、ガチンコできる昭和の方が、まだ楽かな。部屋に引きこもられちゃうと、ほんと、キツイよ。


で。

昭和60年代に今思うと、結構、世相を写してたなぁ、と思えるもんがあった。リーゼンが大学生の時に持ってたCD、

長渕剛『昭和』


長渕剛 全盛期のアルバムやね。もっとも、リーゼンが大好きなのは、これより前のアルバムやけどね。このアルバムと、こん次の『JEEP』は、歌手としても、俳優としても頂点にいた時のアルバムやから、ちょっと…ね⤵︎

ただ、このアルバムの頃は、不安の中でも、やったろうじゃん、というギラギラした長渕剛・節が聴けるから、まぁ、よいアルバムだとは思う。


このアルバムの収録曲は

① くそったれの人生

②  Go straight

③ いつかの少年

④  とんぼ

⑤  シェリー

⑥  激愛

⑦  NEVER CHANGE

⑧  プンプンプン

⑨  裸足のまんまで

⑩  ほんまにうち寂しかったんよ

11 明け方までにはケリがつく

12 昭和




とまぁ…フォークよりの駄作もあるけども。聴き応えのある曲は、四曲。

『いつかの少年』

長渕剛のライブでは、アンコールに使われるぐらいな代表曲。抒情詩っぽい描き方が好き。





『NEVER CHANGE』

自分の子供の出産に立ち会った経験から、作った名曲。ちょっと、剛・節は抑え気味(笑)


『とんぼ』
長渕剛自身が主演を務めた名作ドラマ『とんぼ』の主題歌。ドラマもそうだけど、都会に生きるヤクザたちの生き様を通して、孤独や人間愛を写し出した、見応えのあるドラマだったな。曲もね、長渕剛しか歌えないよ、この曲は。深みが半端ない。





『昭和』
この曲こそが、昭和の持つ、潜在的な暗さ、日本が日本らしさを失いながら、経済大国として生き抜いてきたやるせなさ、みたいなもんを歌っている名曲だと思うんだよね。この曲ぐらいだな、『昭和』という時代に真剣に向き合った曲は。


『昭和』

傷つけば傷つくほど優しくなれた

貧しさは大きな力になり

意気地のなさは勇気に変わる

ひねた瞳は真実を欲しがる

 

真実はとてつもなく激しかった

愛せば愛すほど苦しくなる

はかなさが美しいから

死にたくても また歩いた

 

俺はいま真夜中の湾岸をとばしている

カーラジオ消して受話器を耳にかたむける

進路は東へとお前の声を聞きながら走る

とうとう昭和の歴史が終わった

 

悲しめば悲しむほど思いやれた

悔しさは大きな力になり

力はいつしか詩になる

許せないのは自分となる

 

俺はいま受話器を置いた

ああ吹きすさぶ強く冷たい風に抱かれたい

夜明け前の街が確かに動き始めてる

とうとう昭和の歴史が終わった

 

夜明け前の街が確かに動き始めて 







真逆の価値観で流行ったのが、リーゼン誕生の年に流行った『戦争を知らない子供たち』だと思う。


やはりさ、昭和という時代は、戦争という暗さをまとった分、経済大国二位といえども、もうしわけない、という思いが、対外的にはあったんだよね。
だけど、ホリエモン出現ぐらいからだね、日本人の質が変わったの。金が大切。自分さえよければ、何が悪い、って、明らかに法律違反なことやってる、大悪人なのに、英雄視しだしたの。

経験をともなわない知識ばかりを頭に詰め込んで、いい大学出てるかもしれんけど、日本国内だけだから、通用するの。

やはり、大切なのは、経験をした上での『知恵』。世界で知識だけを重要視するの、韓国と日本、そしてシンガポールぐらいだからさ、他では全く通用しないんだよ。


ホリエモンごとき小人物、あんなやつを担ぎ上げて敬意を払うこたぁ、ない。やっぱ、イチローだよ、あの世代のスーパースターは。→イチローと、ホリエモン、同い年。


長渕剛の歌をじっくり聴いてみてくれ。



昭和回顧はここまで。


では、またね。






2018年9月10日月曜日

リーゼンの休日 伊賀上野 小トリップ ⑥

前回の続き。

敢国神社は、上野天満宮は予想外の収穫で。やはり京都が近いからね、秦氏の旧跡が出てくるね…うしし(笑)


さて、伊賀上野といえば。


伊賀上野城🏯!白鳳城、上野城とも言われてるけども。やっぱいいよね、お城のある城下町は。リーゼン、老後はどっかの城下町で暮らしたいなぁ。


名古屋城の金鯱もよいけども。こんな感じのしゃちほこも いいよね。




城郭を歩くと、なかなかの雰囲気があり、ほっとするね。




天守閣は戦後に建てられたもんだけど、石垣はほぼ、戦国時代から江戸初期のままらしい。

そもそもこの城、元々は、平清盛が寄進した寺の跡地に建てられたもので。戦国時代、織田信長により焼き払われ…しかし江戸時代初期に大坂城の豊臣方への備えとして、築城名人により、再構築されて…石垣が組まれた時に、大坂城落城しちゃったもんだから、天守閣は作られなかったらしい。だが、石垣はね、たしかにすごい。




名物『高石垣』。堀の深さと相まって、攻め落とすには、相当難儀な城だったろう。山城ならともかく、平城でこんな要害を作るとは。すごいね、戦国時代の武将は。



この隙間ない埋め方がね…重機もない時代に、すごいよ、ほんとに。


 
城入り口もね、やはり強固な守り。一つ一つ、本物には意味があるから、感動するね。




城入り口の、こいつだけがいかんわ(笑)先に述べた、築城名人、藤堂高虎にちなんだ、トラ?んとに、ゆるキャラっちゅうのは…



入城券はなかなかのセンス。





城は、他国に攻められた時の最後の砦やから、守りやすく、攻めにくく、が基本。つまりは、登りにくく、上から丸見えでないと。

つまりはね、本物ってのは、そういうことだし、それで理屈がわかり、感動するわけでね。名古屋城の本丸を戦国時代に近づけて、再構築してるけど、障害者団体から、エレベーターつけろ、だの、バリアフリーにしろ、だのとアホな
ことをのたまう輩がいるが。ナンセンスなもんだいだ。何度も言うが、城は登りにくくて当たり前。障害者はボランティアに背負ってもらえばいいんさ。リーゼンは障害持った友人を背負って、いつでもどこでも突っ込むけどね(笑)



天守閣から見る遠景は、ため息が出るぐらいきれい。やっぱいいわ、城は。





あと、伊賀上野城の見どころの一つ、天井画。



まぁ、戦後に建てられた天守閣だから、こんなんでいいんじゃないの?もすこし考えて配置してほしいけど。



下り階段は、マジ怖いっす。人背負ってたら、前降りは無理だね。というか、歳とった人も、後ろ降りで恥ずかしくないと思うよ、この傾斜。

さて、今回は、伊賀上野城の中を紹介したけど。次回は外回りを紹介するぞ!


では、またね。