2017年7月6日木曜日

リーゼン 思い出にふける⑩ 松本の盛り場

先日まで、リーゼン若かりし頃の、実らぬ恋について、語ってみたが…

面映ゆいわ!

そろそろ、リーゼンの真打の研究には入れそうなので、まぁ、前座としてはよいのだけど。

さて、今回は、愛知県の読者の方々には全く面白くないネタなのだが、いつかは書かねばならないネタ。長野県に住む方々向けの、懐古ネタなのである。

長野県といえば、教育県と言われるように、人の堕落につながる娯楽が皆無と言ってもよい、お土地柄なのである。名古屋の錦三のような盛り場も、岐阜駅周辺の金津園のような風俗もなく、リーゼンの学生時代、松本市なんかは、さびれたストリップがあるくらい。そこでさえも『人生劇場』とかいう、何やら道を踏み外した男女が集う風のネーミングがなされるほどの、健全っぷり。

だけどさぁ

昔の松本駅周辺の飲食街、松本城の近く、名前の由来は、野麦峠を越えるための荷車をひかせた、牛をつなぐ石が、その数だけあったから、という言い伝えから、ついてた名前。

ろっく商店街

あ、これじゃ、わからんね。漢字で書くと

六九商店街

つまり

69商店街→し◯くす な◯ん商店街!

大学生は、ふつうに、し◯くす な◯んと、読んでいたな。長野オリンピックまでは、ふつうに商店街の様相だったよ。今は、『六九通り』と、アーケード取られちゃったけども。


ほらぁ、リアルでしょ?健全な街に、不健全な精神が宿る、まさに このことだよね。

松本市民、エロいぜ〜!

大学のフィールドワークで教授に連れられて、ここ来た時、松本市民以外はみんな顔を紅潮させたり、目を伏せたりしてたから。『し◯くす な◯ん』を日常会話に入れれる松本市民。恐るべし。

場所は




町の名前も残ってるね。

松本城にお越しの際には、ぜひ。六九通りから縄手通りは、絶好の散策ポイントですぞ。


あっ、六九通りと、縄手通りのつなぎ目にある千歳橋を渡ってすぐに、リーゼンお気に入りのカレー屋、デリーがおます。


ボンカレーが売り出された1969年から営業している『老舗』。40年間、味もそのまま。本格インドカレーではないので、子供も食べられるので、ご安心を。

看板もこんな感じ。コインパーキングが真ん前やから、車でも大丈夫。ぜひ、どうぞ。


次回も、長野県の娯楽について、語る予定。

では、またね。



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