2018年1月31日水曜日

スキーシーズン'17 目指せ八方尾根 14

引き続き、スキーマニアにしか興味のない話(笑)

先回、SALOMONチームの滑りを見てみたけども。

腰から上の使い方が非常に柔らかい、というか自由。ちょっとしたギャップは全身で受け流してスキー板は斜面についたまま。この感覚はすごいな。

リーゼンの従来どおりの理想としては。日本の誇るスキーメーカー、『OGASAKA』のプロチーム、チームオガサカの滑りが『日本のスキーヤーとは?』を象徴している気がする。あくまで上半身は動きの激しいスキーヤーの下半身を支える『支点』になるべき存在という考え。SALOMONチームのように上半身も自由に動かすと、どうしても支点となる上肢になるよう『構える』のに時間がとられる。だから上肢の無駄な動きが少ないよう意識して滑っておるのだが。



やはり、外国のスキーヤー、選手は、日本のスキーヤー、選手とは違う次元で滑っているのではないかと思えてしまう。モーグルや女子ジャンプは比較的新しいジャンルなので、今は通用する場面も見れるけども。アルペンやクロスカントリーではほぼ惨敗。日本のスキーヤーでまともに通用したの、1990年後半からに世界を相手に活躍した『佐々木明』か『湯浅直樹』ぐらいだろう。




では、リーゼンの向かうべき理想の滑りとは。

『どんな天気、どんな斜面、どんな道具でも、きちんと安全に降りてこられる』

このスキー是に照らしてみると。

やはり、SALOMONチームの滑りが理想ではないかと思っている。

今週末、がんばって練習してみるよ。

では、またね。

2018年1月30日火曜日

スキーシーズン'17 目指せ八方尾根 13

先回の続き。スキーやらない人は、とばしておくんなまし。

さて、先回は競技スキーでのストックワーク見てみたが。

基本的に高い位置に手の甲が見える。ポールをたたきに いかないかんからな。


しかしリーゼン、競技スキーはやってないので。技術選のように、模範的なストックワークでよろしいので。

我が心の師、渡辺一樹デモや、リッチーベルガー様によりますと。両手が視界に入るよう、ストックワークをせよ、と彼らの著書には書いてあり。


こんな感じ。

リーゼンも大体はこんなんで滑ってるのだけども。

なんか、肩がこるので。

たまには、流行りの滑りがした〜い❤️

年甲斐もなく…まぁ(笑)

そこで。

スキーメーカー所属のデモの滑りを参考にすることにした。


これまた、ミーハーな、SALOMONという、あまりにも有名なスキーメーカーの所属デモの滑りを見てみたらば。




んんん?手の位置、低い?体の横?

強靭な下半身が、高速ターンでも崩れない姿勢を保持できるんだろうけど。

日本人のデモの滑り姿勢に慣れた目には、違和感を感じる滑りになんだけども。

スキーの捌きは、きれいだし、斜面の段差を吸収するには、手が横にあった方が楽だろうしなぁ。

鏡の前で練習して。

週末の、『コソ練』で試してみるべし。



次回へ続く。

では、またね。


2018年1月29日月曜日

スキーシーズン'17 目指せ八方尾根 12

さてさて。今シーズンは、降雪が多く、気温も低いので。非常によいスキーシーズンとなっており。リーゼン、ホクホクしている😇


なぜならば。例年だと、シーズン中、二度三度は、土日にかかり、雨やら、晴天続きで、雪がグサグサになっちまうのだが。今シーズンは、グサグサ雪はたった一度。あとはベストな雪ばかり。南信州でも十分滑れるので、交通費も安い!ということで。回数行けてるわけですわい。→ほぼ毎週。

(スキーに興味のない方、つまらんかもしれないので、この回、とばしてくんなまし)

バリエーショントレーニングも進み、あとの課題は不整地のみ。ひざが痛むので、あんまり無茶はできず、負担の少ない滑り方を模索中。


そんな中、今さら悩む課題が出現(笑)それは。


ストックワーク!

何しろ、ストックの使い方一つで、滑りも見栄えも変わるのが、スキーの奥深さ。

しかしね。

リフトに乗りながら、上手い人を観察していたり…すごく自然に滑っている人を観察してるとさ。多種多様なわけさ。

スキーの大会、特にポール種目なんかは、だいたい同じストックワークになるから、同じシルエットなんだけども。




ただいま、無敵の世界チャンピオン、オーストリアの ヒルシャーの滑り。半端ない。ストックワークは…ポールを払っているように見えるけど、身体とポールとの距離感が抜群。体軸がぶれないから、ほんと、ポールを触ってるだけだね。

ちょっと、ちょっと。リーゼン、ポールやるわけじゃないからさ。

それでは、リーゼンが目指すべき、ストックワークとは。

くどい内容だが、次回へ続く(笑)

では、またね。

おとぼけ新聞 号外 指導死について

WEBを見ていたら、こんな記事があった。


うむ。職場にても『若い同僚に、やさしくしろ』だの、落ち込んでいたら、励ませ、だの、そんなことばかり言われる。

労わってほしいのは、リーゼン世代じゃわい!

指導死…別に不幸自慢してるわけじゃないけども。

ど厳しい指導、リーゼンも受けて生きてきたけども。

指導死には至らなかったな。

では、指導死の根源的理由とは。

なんか、パーフェクトベビー症候群や、優等生気質なんが、原因な気がするね。

例えば。親や子供の学歴を自慢したりするとか。

それが、あんたの価値じゃないでしょう。

人のふんどしで相撲とる人はね、自分の価値を下げてるだけなのさ。

つまりは、自信をつけるための、正しい行動とは!

自分を高める努力に他ならない。人と比べての自分ではなくてね。

たいせつなことは。

『なりたい自分をイメージして、努力しませう』

ではないかと思うのだが。

あ、リーゼン、たまにはいいこというね(笑)

この言葉、似てるけど、全く相反した言葉に置き換えることができまする。

『やりたい相手をイメージして、とりあえず、楽しいことをやっちゃいましょう』

…最低だね…リーゼン(笑)楽しいこと?え!何を?

桑田佳祐によりますと。

『女呼んでブギ』より♪




いやぁ、桑田佳祐は、ほんとうまいわ、言い回しが。男の本質やね。


でも、指導死で亡くなる学生さんはさ、ほんとに悩んでいたと思うのさ。でもでもね。

最近の若者は、手厚く育てられてるせいか、『喜怒哀楽』の『哀』が感じられないのだよ。悲しい、はわかってると思うのだけど。つまりは、『主観しかないのだよ』

他人の心に共感するセンサーを高くしないとね。

自分中心主義&独尊主義のリーゼンを反面教師にしてね。

がんばれ、若者!


では、またね。

2018年1月27日土曜日

スキーシーズン'17 目指せ八方尾根 11

今日は、鷲ヶ岳に行ってきたよ。

職場関係の方々と行ったんだけども。楽しかったし、『びびった』

まずは鷲ヶ岳。ここのとこの雪で、ゲレンデ状態は最高。いい雪だわぁ☃️


天気もよいし、一緒に行ったメンバーも楽しい人ばかりだし、モチベーション、アップ⤴️⤴️⤴️⤴️

二月に向けて、よい状態でやんす。


滑りの後は…やはり甘味ですな(笑)


いやいやいやいや…スキー場で食べるクレープやアイス、なんでめちゃうまなんやろなぁ。調子に乗って、プリンまで🍮のっとるがな。

しかし!

同僚の食べた、ふわふわクレープや、すさまじき。


生クリームの多さ、半端ないっす。しまった、正解はそちらか!

次は、こっちを食べる!



帰り道は久しぶりにびびった…

東海北陸道のトンネル事故、リーゼンたちの出発の30分前だったから…なんと、高鷲から白鳥インターが通行止め。

下道も半端ない渋滞。いつもは40分ぐらいで抜ける区間も、2時間ちょい。

さらに路面は志賀高原なみのツルツル具合。久しぶりにリーゼンも滑りましたわい。→すごい数の事故車の嵐…

いやぁ、雪道、怖いっす。気をつけなきゃ、ね。

では、またね。



2018年1月26日金曜日

おとぼけ新聞 号外 はれのひ騒動

『あの』成人式で騒動を 起こした『はれのひ』の社長、記者会見やってたね。


トンズラこくかと思いきや…やるな、社長!

『てるみくらぶ』と同じ幕引き…まぁ、お金は返ってこんわなぁ…


『てるみくらぶ』もひどかったけど、『はれのひ』もあくいな。何といっても、一生に一度の成人式やからなぁ。何とかならんかったか?


値段を見ても…『安すぎるな』。レンタルで通常、20万円ぐらいやからな。これじゃあ自転車操業になるわな。

薄利多売は、数をこなさなきゃ、利益があがらんわけだし。成人が減ってるに、薄利多売基本の商売は…うまくいかなくなるだろうなぁ。

今回の二つの騒動やらに直接は関係ないかも、しれんがね、リーゼン思うに。

最近の若者、価格破壊やら、無料になれすぎとる気がしてならん。

利益を上げないと、生活できない運営者がいる限り。

無料やら、適正値段からの価格破壊は『ありえない』というのが、本来持たなきゃ、いけない『センス』

例えば、リーゼンが学生時代に販売バイトしていた、スタッドレスタイヤ。

一本あたりの原価を言えば、ブリジストン社が五千円。あとのメーカーが2000から3000円。

これに広告費や、販売ルートの、利益なんかがのり、二万円から四万円で売るわけだよ。

つまりは…4本セットで19800円なんてもんは、『裏があると思わな、おかしい』わけだな。

ところが。

無料のサービス、LINEなんかを平気でやってる人たちを見ると。

『ありえない』わけだよ。必ず裏があり、有料で提供する以上の利益がなければ、やらないはず。

ま、LINEの裏はいいませぬが。韓国が絡むので。

兎にも角にも、適正の値段や、真っ当なやり口を知ること。これがないと、ほんとの『価格破壊』『アウトレット』はありえない、ということは、肝に免じておきませう。

では。またね。


2018年1月25日木曜日

おとぼけ新聞 号外 久しぶりのひどい寒波

昨晩からの積雪、いやぁ、ひどかったね。


とはいえ、雪深いとこに、慣れてるリーゼンだから、大丈夫かと思いきや…

全然っすよ。怖い〜

雪の日は、雪国より、愛知県の方が怖い。スタッドレスタイヤをはいてない車が多いし、こちらが歩行者だと、配慮ゼロ。怖くて仕方ないのだ。

まず、雪道。車通りの多い幹線道路はともかく、車通りの少ない市街地道路では、真ん中気味に車を走らせないと。長野市なんかは、ど真ん中を走り、対向車が来た時は広めのとこで、端に寄って行き違う、まさに『単線の線路』みたいな走り方をする。端に寄ると側溝にタイヤ落とすこともあるし、歩行者や自転車を大きめに避けないと、すぐこけるからね。

なのに、愛知県の人ったら、いつも通り走るんだもの。歩行者リーゼン、滑らないよう、いつもの歩行スピードの2割ぐらい。車が来るたびにドキドキだったよ。

あと、歩行者もね。リーゼンはもちろん、スノーシューズ、いわゆる『長靴』で通勤したのだが。

革靴なんかで歩いてる人に限って、タイヤあとを踏んで歩いておる。→で、滑ってこける。

マイナス4度ぐらいの気温の時、スタッドレスタイヤの踏み跡ほど滑るとこは、ないんだけどな。

温度が低い時は、長靴履いて、雪の上をざくざく進む。これが一番。裏がツルンツルンの、スキー靴を履いてる時にゃ、基本ですぞ。

だから、雪に埋もれる靴を履かないとね。

今晩も降るのかな…❄️

リーゼンはうれしい限りだけど。

では、またね。

おとぼけ新聞 号外 草津白根山噴火

先日の、群馬県 草津白根山の噴火、びっくりしたね。




まさかゴンドラに当たるとは…








怖い、ほんとに怖いぜ…まず、亡くなられた方や、怪我なされた方に、心から祈らせていただくさよ…

リーゼンがビビるのは、草津白根山の場所。











うむ…春のスキー大会の会場、志賀高原から近いなぁ。

ともかくも。

偉大な自然の前では、人間なんて ちっぽけな存在だね…

自然相手に、スキーを通して、携わるリーゼン。

少し萎縮してしまった事件だったよ。

では、またね。

2018年1月24日水曜日

おとぼけ新聞 号外 インフルエンザ②

先回の続き。

日本の、いや世界の製薬会社がいかに信用ならないか、一つの例を挙げるとね。

米疾病対策センター(CDC)の推計によれば、昨シーズンのインフルエンザをワクチン接種で予防できた確率は42%にとどまる。その原因は、インフルエンザA型(H3N2)のワクチン株に起きた変異だったという研究結果が、米国科学アカデミー紀要にこのほど発表された。 インフルエンザワクチンの変異は、現在最も一般的な鶏卵を使った製造工程に起因する。

これが、今年のインフルエンザワクチン不足の原因なのだが。 

この説明で、納得できるの?

リーゼン、全くわかりませぬ。リーゼンの想像では、シンプルに、生産高が減った→製造ラインを減らした→他の薬のラインに変えた

こんなとこでしょ、単純に。

生産ラインについては、こんな馬鹿なこともある。

今までの鶏卵を使ったワクチン製造では、6か月かかっていたものが、新しい製造方法、昆虫や哺乳類の細胞をつかった『フルーブロック』なら、二カ月で製造できる。つまり、安くできる、ということだ。そして、その『フルーブロック』の世界最大の工場は、なんと日本、岐阜県にある。

この『フルーブロック』、これからのワクチン製造の主流になることは、間違いないのだが、今の主流の鶏卵を使ったラインを変更すれば、莫大な費用がかかる。

なので。

薬害エイズと同じ背景。日本の『あっくい』製薬会社の反対にあい、フルーブロックで作られたワクチン、日本では認可されておらず、全量、輸出している。

そんななので、アホらし。

リーゼンは製薬会社のいうことは、ほとんど信用しておりませぬ。

あと、インフルエンザと風邪は違う、というアホな説明をするテレビ番組やコメンテーターがいるけども。

インフルエンザは風邪の一種ですから!残念!


テレビ番組に騙されちゃ、いかんよ。

インフルエンザを含む風邪には、カレーが一番。スパイス=薬の成分やからね。

カレー健康法、ぜひお試しあれ。

では、またね。


2018年1月23日火曜日

おとぼけ新聞 号外 インフルエンザ①

ちまたでは、インフルエンザが猛威を振るっている、というニュースが流れている。

『たしかに』

通勤電車の中も、マスク&咳 の方々が、大勢いらっしゃる。

では。

この方々がインフルエンザ予防接種を受けていないのか、といえば、おそらくは何割かは受けているはず。なのに、インフルエンザに罹患する。

『なぜだ?』

インフルエンザ予防接種を受けてもかかるなら、予防接種、いらんじゃん?そう言うと、さもしく、のたまうに…

『ひどくならないため』

そうかぁ?正しくいえば、治癒までの期間が7日→6.4日に縮まるだけだぞ(笑)

世界的にもさ

予防接種を義務っぽく受けてる国、日本だけだしさ、インフルエンザ&風邪の熱発、日本以外は『安静』あるのみ。タミフルなんぞ、飲ません(笑)

世界でのタミフルの消費シェア、75パーセントが日本、20パーセントがアメリカ、ってわかってるかな?

日本の製薬会社&医師、ほんと金の亡者だから、あんまり信用しちゃいかんよ。大体、予防接種ほど儲かるものはないし、責任問題&訴訟が起きにくいのは、当然なのでね、一言、『効用には、個人差があります』と書いてあれば、まず責任は問われない。だから、製薬会社、そして製薬会社がスポンサーになってるテレビ局は、デマばかり流し続ける。

次回へ続く。

では、またね。

2018年1月21日日曜日

リーゼンの休日 たまには精進料理?

たまの骨休み…というか、スキー休み。昨日、だまだまの雪だまりゲレンデを滑ったりしてたら、大して滑ってないのに、なんと腰痛?あれ?持病のヘルニア再発?単なる筋肉痛?…

と、堂々巡りなので、思い切ってジム行きをやすんじゃったよ。ということで、膝のリハビリがてら、名古屋市南区の『湯〜とぴあ宝』へ。


朝風呂650円。リハビリとしては安いけど、ジムとしては高い。ま、たまの贅沢でやんす。

でも、ここにある、水深100センチの温浴槽、水圧ジェットつき温浴槽には、ほんとにお世話になっとるですよ。膝の靱帯損傷から、一番ひどい時は膝が95度も曲がらなかったからね。そっから、ここの温浴槽でいろんな運動をして、今やっと正座まできたからな。ありがとやんす、湯〜とぴあ宝 様。

サウナの横にある、水浴槽もよいね。温浴槽で運動すると、膝が熱を持つからね、即、膝を水浴槽でアイシング。ついでに、わがゴールデンボールもアイシング(笑)お下劣だけども、陰嚢を冷やすのは大切なのだよ。


さて、湯〜とぴあ宝のあと、犬たちを洗ったり、何やらをしたり…


ランチはね、なんとリーゼンにしては珍しく、
『精進料理』


というのも、仲の良い雪山族と共に、二人で野菜にて活力を注入したいと思いまして。

肉類は、わが 筋肉 様のエネルギーにはなるけど、身体本体はやはり野菜からエネルギーを取るのが本筋だと思うのですよ、リーゼンは。とはいえ、トマト、カリフラワーなど、野菜に天敵を多く持つリーゼン、野菜料理はなかなか手強いのだ…

今回、久しぶりに訪れたのは、
『菜食健美 美卵』

愛知県は高浜市にある、こじんまりとした、野菜料理中心の料理店。なぜにそんなとこを知ってるか、といえば、リーゼンの生まれは碧南市という高浜市の隣。つまりは、リーゼンのテリトリーなのれす。

ここの女将は

この写真、HPからとったけど、実物はハキハキした美人女将ですぞ。野菜料理に対する造詣が深い方なので、行くたびにいろいろ教えてくれるのれす。



今回、リーゼンと友人が食べた、魚コースはこちら。『なぜ、1月には鰤を食べるのか?』『なぜ柚子を食べるのか?』を女将が話してくれたけど、見事に忘れた(笑)リーゼンは、おいしくいただく専門なのれす。


ちなみに、肉コースだとこんな感じ。できれは両方食べたかったけど、残念。



まずは前菜。この三種で、寒くてちぢこまった胃を活性化いたします。




そして、料理れす。リーゼンとしては、鰤と粕汁の味噌汁、人参寒天が絶品だったよ。ちなみにここのご飯、



美肌ライスなのれすよ🍚大盛りでいただき、もう一種の鳥飯→高浜市グルメ もおかわりしちゃったよ。

デザートは、柚子のパンナコッタ。これまた、美味い!いやぁ、よいランチでしたわい。


写真に書いてあるけども。食後にコーヒーやら緑茶、紅茶は飲んじゃいけないらしい。タンニンが野菜の鉄分の吸収を防いじゃうとのこと。

この店のタンポポコーヒーは、タンニンが入ってないので、野菜の食べ合わせがよいとのこと。すごく優しい味で、リーゼンは結構好き。


楽しい友人とおいしい食。野菜パワーで身体のエネルギー充填完了。さて、明日からはまた鍛えるぞぉ。

では、またね。

2018年1月20日土曜日

スキーシーズン'17 目指せ八方尾根 ⑩

今日は、近場のヘブンスそのはらスキー場に同僚と出かけたよ。

中央自動車道の園原インターから五分、何しろ近い!スキーヤー オンリーのよきスキー場である。

ただ、雪は今ひとつ。先週暖かかったり、雨が降ったこともあり、雪はぐさぐさ。ひっかかる感じもあり、滑りには苦戦。

リーゼン的には、横幅の狭さが特に、ね。ちびっこを避けながら、なかなか練習には向かない。ひたすら ずらす滑りに専念したよ。

ところで、このスキー場、名物が『いる』




わかる?






キティと ダニエル(笑)なんとゲレンデを滑ったりもする。一昨年、リーゼン、ダニエルにゲレンデでぶつかってこられた。ま、それぐらいフレンドリーな存在。


あと、夜には、プロジェクターマッピングをやっている。日本一、星の観察に向く町と認定を受けただけあり、ここの星空は、ほんとにきれい。いちど、ご体験を。



では、またね。

2018年1月19日金曜日

おとぼけ新聞 号外 小室哲哉 引退 ①

今日の昼間、びっくりニュースが飛び込んだね。

小室哲哉 引退…


なんか、切なかったな。文春砲の凄まじさには、いつも スカッとすることが多いけども。

妻への思い、介護の大変さ、支えてくれた看護士への感謝の思いなどを、素直な言葉で話してくれたと思う。

まず、妻への思い。共に音楽活動で歩んできた二人であるのに。病状は停滞、あるいは悪化してるね、様子を聞いてると。

なかなかつらいよ、介護は。光明が見えないから、なおさらつらい。

いろいろ言われる小室哲哉さんだけど。彼の曲を聴けばわかるけど、素朴な人なんだよ、ふつうに。

華原朋美とのことやらあったから、スケベな印象があるんやけど、

ノッテる男、モテ期な男は、そんなもんじゃないの?

リーゼンも過去を振り返るに、人のことは言えんので。

だから、妻であるKEIKOへの思いは本物だったと思うよ。





プロデューサーになる前の、小室さん、イケイケでかっこいいもんなぁ。

男ならば、モテ期が迎えられるよう、自分の好きなこと、得意なことを突き詰めるべきである!

リーゼン、切に思いまする。

次回へ続く。

では、またね。



2018年1月18日木曜日

スキーシーズン'17 目指せ八方尾根 ⑨

むふぅ…月曜日夜の体幹トレーニングで、次の日、ズタボロになった身体が、やっと治ってきたよ。

きっかけは、毎週月曜日に出かける『刈谷運動公園』のトレーニング室。下半身中心の筋トレの後、マットでストレッチをしていたら。

となりに、おなじ服を着た、三人組の方々。体格からして、サッカー選手。それもあとで知ったけど、れっきとしたプロ。

彼らがサッカー向け体幹トレーニングをしだすもんだから。

一緒にやって、いっすか?

もちろん、オッケーが出たので。一緒に40分ぐらいやってみたよ。したらば。

筋肉痛、それも、へんなとこ。

と、この筋肉痛、木曜日まで続き、悲惨な一週間でしたわい。

大体の筋肉痛、リーゼン的には軽めの運動を長めにやれば治るんだけど。

ふだん使わない筋肉なんだろぉなぁ。全く治らず。

木曜日から、やっといつものトレーニングできたわい。

そんときの体幹トレーニング、たまにはやってみますばい。

では、またね。

2018年1月17日水曜日

リバイバル SHOHWA! ユーロビート③

先回の続き。

フォウ!
の次は

マンデイ トゥーズデイ…

のあの曲。


シニータ『TOY BOY』

いやぁ、ドライブでよく聴いたなぁ。曲のサビの前で、息を思い切り吸って…

曲に合わせて、レッツ 英会話じゃわい(笑)




イェーイ! ユーロビート最高!


今、流行っている曲…例えば、ジャスティン ビーバーなんかもさ…なんか大人、なんだよな。でも ま、若い時はさ、落ち着いてらんないからね…

いいんだよ、ユーロビートで🕺

ま、リーゼンは今でも、落ち着きないけども(笑)

若い時は もっと 落ち着きなかったぞ。

困ったもんだな。性分というのは。

週末、またも雪山🏔課題はたくさん。うしし。

今、リーゼンの悩み事はね…

師匠(あこがれのスキーヤーに会いたいのぉ)❤️

どういうことかと、言うと。

リーゼンのスキーの師匠といえば。


渡辺一樹 デモ。

と、


リッチー ベルガー 様。

共に、スキー雑誌をかざることの多い二人。流行りの滑りを追い求めるのではなく、どんなシチュエーションでもきちんと滑ることを、つきつめた二人。

二人の出したスキー本は必ず入手し、滑りの参考にしている リーゼンなのだが。

最近、リーゼンが大好きな星野監督も亡くなってしまったりして…

生きてる間に、お会いしたいわけですよ、リーゼンは。

渡辺一樹デモは、時折、白馬のスキー場で滑っているので、運がよければお見かけできるが。

一度は、生レッスンを受けたいわけですよ。

この冬…多忙な二人が、合間をぬって、生レッスンをしてくれる企画…

渡辺一樹デモ…一日、13000円
リッチーベルガー様…一日 35000円

悩ましい値段ですな😹

もう ちと、悩んで申し込みをしてみまする。

やはり この歳で、落ち着きのないリーゼン。

性分ですから!

では、またね。


2018年1月16日火曜日

リバイバル SHOHWA ! アフタースキー④

先回の続き。

とにかくだなぁ、85から93年頃までは、『とくに』スキー場バブルがすごかったわけだよ❤️

非日常感が ハンパなかったからね、スキー場は。気分も盛り上がるわけだよ。

ただでさえ、スキー場での魅力は、下界の3割増しやからね。そりゃ、まぁ。



現在の栂池高原スキー場のベース地に行くと、ディスコの残骸がいくつかあるけど。

とにかく、元気だよね。昼間は滑って、夜は踊って…

車の運転も、深酔いしなければ、飲酒運転の取り締まりもなかったからな。はずれのペンションや民宿からでも、栂池高原のベース地や、みそらのエコーランドあたりに繰り出せたわけでね。

そっか、このあたりは、名古屋の繁華街にある、居酒屋がつぶれていくのと一緒やね。

近い将来、またスキー場バブルが来ることを祈ってるよ 〜

では、またね。

2018年1月15日月曜日

おとぼけ新聞 号外 スキージャーナル 閉刊

今朝方、びっくりしたわぁ。

『スキー ジャーナル社 倒産?』

まじですか?リーゼン、11月号まで持ってましたがね。1月号で休刊…そのまま倒産とは‼️


まぁ、以前、この新聞でも書いたけど。ここ数十年、全日本スキー連盟の商売主義に偏りすぎた経営方針に振り回され、その機関紙であるスキージャーナルには、あまり興味がなかったリーゼンやから。

だって、カービングスキー出現→カービングターン最高→スタンスを広げて滑るべし→いや、やはりずらしもいるね→内足主導で滑るべし→いや、やはり外脚だね→スタンスはターンによってかえるべし

これだけコロコロ変えやがったからね(笑)まぁ、板を毎年、買い換えてもらわな いかんからさ。全日本スキー連盟&スキージャーナルにおいて、おススメの滑りを変えなきゃ、売れないのはわかるけど。

間違いなく、若者がスキーからスノボに流れたのは、全日本スキー連盟&スキージャーナルの責任。これは確かだよ。

リーゼンの愛読書、『スキーグラフィック』は、そこまで商売主義に走ってないから、安心だけど。

スキーの検定もさ。

全日本スキー連盟(SAJ)の検定種目、十年前はキレが大切、とか、シュテムターンはパラレルターンにつながらないから、必要なし、なんて言ってたくせに!

二年ぐらい前の新検定では、横滑り(つまりキレじゃなくて、ズレ)とか、シュテムターンが復活してるからね。

いい加減にしなされ💢

リーゼンはSAJと、もう一つ、世界で通用する、世界共通のスキー検定、SIAの検定も持ってるけども。ほとんど検定種目、変わらんぞ。

スキーで大切なのは、どんな状況で、どんな斜面でも、しっかり滑ること。

ま、そういうことれす。

では、またね。


2018年1月14日日曜日

リバイバル SHOHWA ! アフタースキー③

先回の続き。当時の白馬、まぁ、若者で溢れかえっていて、すごかったなぁ。みそらの あたりも夜中まで盛り上がっていて。ゲレンデにかけるモチベーションがハンパなかった。

壊したのは、良くも悪くも、『長野オリンピック』と『高速道路』。まず高速道路…長野自動車道が豊科インターまで通じたのが、1988年。遠いスキー場だった白馬が、東京からも名古屋からも近くなり、若者が気軽に向かえるようになったことから、白馬ブームが起きた。

1993年、豊科から更埴インターまで通じ、上信越道とつながったので、これまた首都圏から来やすくなった。

ところが、1998年の長野オリンピックで、新幹線が通じると。長野駅から白馬までの直通バスも出てきたことから、日帰り、または一泊お手軽ツアーへと様変わりしてしまったのだな。

やはり。二泊はしないと、はちゃけた盛り上がりは、望めないのでは、と感じるのだ。『ここでしかない!』と思わなきゃ、ね。一泊て行くなら、そりゃ、首都圏に戻り遊んだほうが、盛り上がる、と感じるだろうしね。


当時のこんな記事。



『5時からスキーヤー』?なんじゃそりゃ。昼間のスキーはほどほどに。夜に全力投球する輩たちが、うじゃうじゃ いたわけさ。

若者らしくて、よかったな。

次回へ続く。

では、またね。

2018年1月13日土曜日

おとぼけ新聞 号外 星野監督死去②

今週、星野監督の急死を聞いてから、どうもさえないリーゼン。

小さい頃からドラゴンズファンなので、大好きな選手、監督だったのだが。ここぞという時のガッツ、元気をもらえた人だったな。

スポーツにおけるハングリー精神なんてね、貧困、不幸、体罰、劣等感からしか出ないもんだと思うから、現代の体罰否定、成功体験の積み重ね、といった日本スポーツ界、世界に通用するわけがない。ジャパン内で培ったプライドなど、通用してるの、野球のピッチャーぐらい。サッカーも全然だしね。ラグビー…メンバー、帰化した日本人ばかりだし。マラソンなど、目もあてられん。

そのあたり、星野監督や、女子バレーの中田監督などは、わかりやすい指導してるね。体罰、否定してない二人。

リーゼンもスキーなんて、ケガの多いスポーツしてるから、大けがしてきたし、今でも限界超えるスピードや滑りになるときは、ヒヤッとすること数知れず。だけどスポーツなんて、そんなもんだろ?

星野監督の時代は、最初、中日ドラゴンズは弱かったけども。ピッチャーだけは良い選手が数人いた。そこでキャッチーを育てるのに、キャッチングやフィールディングが下手な正捕手だった中尾を他チームに出し、生え抜きの中村を育てた。育成方法は鮮烈で、変化がすごすぎて並みのキャッチーじゃとれない変化球、『とにかく、体に当ててまえに落とせ』だった。当たると痛いから、中村が避けようとすると、星野監督自らが蹴りを入れて…そうやって何人もの、半一流の選手を一軍選手に育て上げた。

嫌がる人もいるだろう。でもプロ野球選手だったら…リーゼンも育ててほしい。それで飯を食べてるわけだから。


ということで。名古屋駅近くのJICAに用事があったので、ついでに山王駅まで行ってみた。

元 ナゴヤ球場前。なつかしいね。BGMはZARD。リーゼンに元気をくれる歌手や身近な人は、次つぎと、いなくなる。つらさの散らし方は、なかなか身につかず。

ナゴヤ球場まで歩き、ぼーっと眺めてみた。たくさんガッツをくれた、星野監督、そして選手たち、ほんとにありがとう。

帰りがけに、山王駅近くのカレー屋に寄ってみたよ。


昔、ガンダーラという店だったけどな。今は、ユーワインド なる店に。きっとコックは同じだろう👨‍🍳


値段はまあまあ。立地にしては安く感じたりもするけど。


こいつが いただけない💢サラダはいいけど、トマトスープ?カレー屋なのに?ま、おいしかったけど。



ナンが、プレーン、ハニーで選べたのはよいね。ハニーで食べてみたけど、ルーがおいしかったから、ちょうどよかったよ。

ナゴヤ球場での追憶と、カレーでパワー復活。明日は、コソ練だぁ。がんばるぞ👍

では、またね。

2018年1月12日金曜日

リバイバル SHOHWA ! アフタースキー②

先回の続き。アフタースキーとは?

1987年、実はリーゼン、高校二年の時、こんな番組が始まった。


あらら〜、昭和だね(笑)ま、平成生まれにも、かなりわかるとは 思うけど。

公共の電波で、若い?男女が出会い、とんねるずが 品定め。告白って(こくって)オッケー出たら『お持ち帰り』という、画期的な番組だ。

選択権はあくまで女性にあるので、構成は現代につながる『女性上位』。そっか、このあたりからだね、女性上位は🧕


だから、学校祭とかで、ねるとん企画が頻繁に行われれ、マドンナ的な女性が現れる一方、一人も告白りに来ない『あぶれメス』が現れ…それはそれで悲惨。告白って 振られる男性の方が、潔さもあり、かっこよく見えたもんな。

平成の世になり、個性でモテる女性が増えたけども。昭和の時代は、かわいこちゃんしかモテない、それはそれで『真っ当な』時代だったのだよ。

さてと…そろそろ…個性的な女性陣に、絞め殺されそうな雰囲気なので…

ちなみに、こんな人も、出演してたよ(笑)


たいぞう さ〜ん😵人気が出る前。ランチショップたきたて勤務…下積み、頑張ってたんだね。

さてさて。ねるとんは、スキー場にも。




スキー場は『出会いの場』だったんだよなぁ。リフトで普通に逆ナンされたりさ…軽かったなぁ。

残念ながら。

リーゼン、学生時代は お金がなくて、スキーの、技量を磨くことができず…あんま モテなかったなぁ。ダンスと一緒、スキーも上手くないと、モテなかった時代なのだ。

ある意味、ストイック、ある意味、一元化された価値観…良き時代だったんだね。

『ナンバーワンに ならなくてもいい …特別な オンリーワン』

リーゼン世代からすると、『それは 逃避でしょ?』といえる。動物社会なんやから、やはり優れたオスを目指さなきゃ、ね。

世界に一つだけの花なんぞ 歌ってるマッキーもさ、ねるとん時代には、『もう恋なんてしない』『君はぼくの宝物』なんて歌って、まっとうな青年だったのに…

同性愛やら覚せい剤で逮捕やら…ぐらいから、逃避しはじめたなぁ。

男なら、ナンバーワンを目指せ!

男性ホルモンが人より多いリーゼンは、そう思いまする。男性ホルモンが効きすぎで、髪の毛の後退が著しいのが、問題ですが😱

次回へ続く。

では、またね。

2018年1月11日木曜日

リバイバル SHOHWA ! アフタースキー①

先日、本屋にて入手した、フリーライド系スキーの雑誌を読んでいたら…なかなかに面白い企画記事が。

『アフタースキーの20世紀末(笑)』

いやいや。なかなかに楽しい記事だったよ。
現在の長野県は白馬あたり。みそらの とか、栂池高原の旅館街を歩くと、その時期の喧騒の残骸があるからね…なつかしいな。

時はバブル花盛り。リーゼンは中学から大学を、その喧騒の中、過ごしたからな、そりゃ、おかしくもなるし、現在のスキー場は、少しさみしい😢

どんなだっかと言えば。

何しろ、バブル景気?の時期は銀行が企業に無尽蔵に金を貸してくれたし、また貸せば貸すほど儲かる、なんて幻想の時代だったから。→もちろん、儲からない

その資金を元に、東急やか西武あたりをはじめとした不動産屋が、わらわらとリゾート地にホテルを建てまくり…スキー場のベースタウンには、ショップ、レストラン、ディスコ、バー、プールバー、ゲームセンター、カラオケなんかが林立していたわけさ。


忙しかったといえば…そうやな。夕食後、部屋飲みするやつらは、グループで来ている、いわば『負け組』。カップルや出会いを求める若者は、すべからく喧騒の中、『乱れていた』、もとい、『エンジョイしていた』わけだよ(笑)

『昼も夜も腰振りの練習』
野郎だけの飲み会で、彼女連れでスキー行くなんて言うと、こう言ってからかわれたもんだ。厳密には、『昼も(スキー)夜も(ディスコ)深夜も(もちろん、アレ❤️)腰振りの練習』
だけどな。

こんな記事とか。


ほんと。下世話なスキー専門誌だ(笑)しかしステキな時代だったな。



次回へ続く。

では、またね。





2018年1月10日水曜日

リバイバル SHOHWA ! ディスコと、クラブ

今日、同僚に…『クラブ、行ったことある?』と聞かれ、少し困ったリーゼン。

たしかに、20歳代最後の歳?に友人と、行ったことがある。が、

『溶け込めない〜』

で、15分ほどで退散(笑)なんか居心地悪かったんだよね。

対してディスコ。大学のとき、帰郷すると出かけたりしたな。

前出の同僚
『クラブとディスコって、違うんですか?』

ちがうわ!

リーゼンの位置付けでは。
『クラブ』…若者がなんとなく集うところ
『ディスコ』…音楽に合わせ、踊るところ

ディスコには明確なる目的があるけども。クラブには明確なる目的はない。というか、混在している、と言ってもよい。

音楽を聴く?踊る?DJを楽しむ?…まぁ、いろいろ。

なんかね、スキー場に集う若者ボーダー(もちろん、大して滑らず、斜面の中ほどで、座り込んでる『輩たち』を比較対象にしちゃうんだよね。

雰囲気を楽しんでる、といえば語彙はよいけど、結局、『周りに流されてる』だけなんだよな。

若者スノーボーダーの三年後の『やめた率』、なんと8割なんだよ(笑)つまりは、滑った気で終わる、スポーツやる上で一番『つまらん』やり口だなぁ。

たしかにスノボ。スキーよりは時間かけずに簡単に滑れる。その分、滑れるようになった『あとに』いろいろ楽しめるのだ。ただし、ここに実は一番努力がいる。ハープパイプしかり、ツリーランしかり、アルペンボードしかり。

そこの壁をね、だいたいの若者がやめちゃうんだよなぁ。ほんと、惜しい。

そう、『クラブ』と『BGMガンガンの岐阜のスキー場』。総じて一緒。雰囲気で、参加して終わり。

そっからだ、面白いのは🤣

ということで。長野県の八方尾根やら、栂池高原やらの本格的なスキー場には、BGMがないところが多い。滑りにはリズムがあるから、不要なものなのだ。

だから。練習して滑れるようになったらば。

『本物のスキー場に挑戦しようぜ!』

リーゼン、案内しますぜ。名物コース❤️


では、またね。

2018年1月9日火曜日

おとぼけ新聞 号外 不時着 米軍ヘリと自己投資

昨日、またも 米軍機(ヘリ)が不時着して、ニュースになってるけども。


ニュースにならないことが原因。2017年より急に増えた、米軍機トラブルの理由はただ一つ。

『メンテナンス不備』

これに尽きるね。そしてこの手抜きメンテナンスを行っているのが、ご存知、飛行機事故率 世界一の『大韓航空』。そりゃだめだわ。

収益大赤字の大韓航空がどうやって在日&在韓米軍機のメンテナンスを請け負ったのかは、わからぬが、ま、『色と金』だろうなぁ、韓国の得意技だから。そして2017年から大韓航空がメンテナンスを行うようになってから、不時着やら、飛行機トラブルが数十倍に増えたという事実。

相変わらず、在日系で占められた日本の民放ではやってないけど。アメリカや、BSニュースでは、触れられている、この事実。とにかく、メンテナンスというものができない『韓国人』。マニュアルが作れないのだ。

以前も話したが、中国への劣等感から、漢字を手放した韓国。ハングル語は、日本で言う『ひらがな』なので、どうしたって、文章の内容がうすっぺらくなるのだ。

ま、そんなもんだよ、韓国は。そう思えば、来たる平昌オリンピックの惨状を見ても驚かないだろう。

ブラック リーゼンは これくらいにして。

そう、メンテナンスは大切なのだ(笑)

リーゼンぐらいの歳になると、金で解決できることは、恥ずかしげもなく、飛びついてしまうのだ。

特に、スキーは(笑)

こないだのコソ練で、どうも足の甲がずれるんだよなお…クツの中で足裏が動く😭

板へのプレッシャーが弱くなるからね、これはいかん。

30歳台にやっていた


クツのインソール を熱で成型して、専用で作る、シーダーズ というものがあり、これが最高なんだけども。


高いわ!

リフト代で軽くなっているリーゼンの財布からは、シーダーズ購入の許可が出るわけないので。

アマゾンにて買いましたとも。


エセ シーダーズ(笑)。もちろん、熱成型はできないので、自らの足をインソール に、合わせ『成型』いたします です。


注目すべきは、『吸湿発熱素材』。足裏が汗かいて『蒸れると』熱くなるらしい(笑)

さらに『抗菌』『防臭』も。

すばらしいね、メイド イン ジャパン🇯🇵 昔でいう、スキー版『オドイーター』?

今度、使ってみまする。

自分には金をかけよう!

みなさまも。


では、またね。


2018年1月8日月曜日

おとぼけ新聞 号外 街にある変なもの '18 1月

最近、つとめて車を使わず、自転車を使って移動するようにしている。体力低下を防ぐ?とか、自然を楽しむ、とか、ま、リーゼンが乗るのはもちろん、ママチャリ(笑)ま、街乗りには十分っすよ。

ほんとはマウンテンバイク欲しいんやけどね、段差乗り越える時、楽だから。でもマウンテンバイク買うと、多分、自転車熱がヒートアップ💗元、ピストやロードバイクをやっていたリーゼン、そりゃピストやロードバイク『も』ほしくなるしなぁ。ま、今はママチャリでよいっす。

年末休みや正月、暇さえあればプチ自転車旅を楽しんでいたリーゼン、国道一号線を行けるところまで行こうとして、職場の近くまで出没したり、国道23号線を東にどこまで『自転車で』行けるか、で西尾あたりまで行ったりね、なかなか金のかからない、よい旅だよ。

国道一号はバイパスっちゅうもんがないから、普通に歩道や車道の隅を走ればいいんだけど、国道23号線は、車専用区間やバイパスが多いから、車の走るとこは走れないことが多々ある。


しかし、さすが国道、ちゃんと地元の歩行者や自転車が通れる側道をなんとか作ってくれている…ことが多い。

ただ、側道は、国道の下にあるとは限らない。それを探しながら行くのが、探検気分で楽しいのだ。

あと、最近リーゼンが好きなのは、目的地を決めて、GoogleMAPのルート検索、それも歩行者バージョンを使っての自転車旅。歩行者バージョンならではの、ありえない道ばかり(笑)車だったら、気が狂いそうな細道。しかしこれが楽しいのだ。

最近、自転車旅で見つけた変なもの。とりあえず三点、紹介するぞ。


ん?ジャパニーズ標識なのに『STOP』とは、これいかに?いつから愛知県は沖縄県になったのだろう?
ちなみにこの標識、


こんな道の途中に見つけたのだが…まさか米軍機用?この道のまっすぐさ、滑走路っぽいからなぁ。

あ、こういうまっすぐな道、リーゼン大好きなんだけど。なぜならまっすぐな道、リーゼンの育った半田市には、戦時中、中島飛行機の工場がありまして。

工場の近くに、飛行機用の滑走路があったのだが。

リーゼンが小さい頃は、よく滑走路跡の道路で、自転車レースをして遊んだものなのだ。



今もこんなん。


住宅増えたから、こんな殺伐はしてないけど。風景は変わらないなぁ。


次の変なもの。


あはは!昔ながらの…とはいえ、いつからやってるんだろう?喫茶店。名古屋市港区にあるんだけど、愛知名物、コメダ珈琲…より古いと思うんだけど、看板の寂れ方が半端ない。訴えられることは、ないだろう(笑)

入ってみると、モーニング付きコーヒーが300円。それもモーニングは三種類から。良心的っちゃー良心的だわな。

ただ、店内は常連さんによるタバコの煙害が半端ない。受動喫煙の被害は間違いないっ!から、気をつけろ。


さて、変なもの最後。


わかる?この違和感。ドックホテルではなく、『クワガタ&カブトムシ専用ホテル』とは?なんだそりゃ?それも、うちで飼えない人のためにレンタルスペースまで。

『日本は豊かだなぁ🇯🇵』

心底 思いましたぞ。

では、またね。