2017年10月31日火曜日

おとぼけ新聞号外 ハロウィン2017

今年も一部で盛り上がっておりますな、『ハロウィン』

とはいえ、リーゼンの若い頃には『全く』ない季節イベントが、現代は多すぎる。ま、平和ボケっちゅうのは、こういうことなんだろうけど。

ハロウィンっちゅうのは、もともとが古代ケルト人たちの「サウィン祭」が起源なんだろうけども。ケルト人たちのドルイド教っちゅうのは、なかなかの原始宗教で、このおとぼけ新聞で記事が止まっている『ゾロアスター教』とも深いかかわりのある宗教なんだけど。ハロウィンの扮装さながらの悪魔教なのでね。本来はキリスト教とは折り合いが悪く、パーティーっぽくしたアメリカでも流行りだしたのは最近なのだが…

『ハロウィンについて』
http://kisha-poppou.com/halloween-origin/

こんだけハロウィンがイベントで定着してきたってことは、日本においてもゾロアスター教系の悪魔教に毒されてきたっちゅうことですな。

では、またね。

2017年10月30日月曜日

リバイバル SHOHWA! あたりまえ◯◯

毎朝、リーゼンが通うお店といえば…

ローソンショップ100




財布にもやさしく、さらに店員の外人率が半端ないので、ちょっとした駅前留学が楽しめてとても「おいしい」店なのだ。

一人暮らしをしていた時には、夜8時になると、弁当が30%オフになるのをねらって、よく地域の『外人さん』と弁当を奪い合ったりもした。本当に困っている方々は助けたいが、お手軽出稼ぎさんたちは、甘やかしちゃいかんからね。

しかし、世の中の自宅警備員の方々。ローソンショップ100の店員なんてお勧めだと思うけど。雨にぬれないし、たな卸しが頻繁にあって、面白いと思うけど。

さて、先日、ローソンショップ100にて、いい物を発見。


『あたりまえだの クラッカー』!




なつかしいなぁ。ふつうに友達との会話で出ていたな、「あたりまえだよ」と言わずに『あたりまえだの クラッカー』!というのが正しい文法(笑)

味もやさしい味で、とてもおいしいっす。

売ってたら 賞味してみては?

では、またね。


2017年10月29日日曜日

リーゼンの休日 雨だからこそ(笑)

ここのところ、毎週末 雨続き。この時期しか切れない庭木が、雨で剪定できないので、これでもかぐらいに伸びやがり…

土曜日の午前中、少し雨が止んでたので、五分の一ほど剪定が進み、やれやれなのだが、まだまだ…雨はほとほと困りやす。

もうすぐ楽しい冬ですな。今年は数年ぶりに『八方尾根を、まともに滑る』のがテーマなので、準備に余念がないのれす。思えば三年前…スキーのインターハイ予選大会の役員をやってる時にケガしてしまった左膝。正座するまで7年かかるよ、と言われておりましたが、地道な自己リハビリの結果。

『踵が腿裏に着くように、なりましたぁ!』

今年の大ニュースですな、これが。まだスキーの吸収動作は無理だけど、でかいコブ斜面以外は行けそうっす。

ですから

今年は八方尾根をねらいまする。八方尾根といえば。


名物バーン兎平。しかし見た目以上にコブがでかいので、この膝では無理。

さらに


黒菱。う〜ん、行けるかなぁ。黒菱のコブもきついからなぁ。でも眺めは最高なんだよな、黒菱は。

まぁ、今年は無理をせず、黒菱の下のスカイラインで気持ちよく滑り。朝一番だけは

『リーゼンスラローム コース』

だな。やはり。


ここをかっ飛ぶと、楽しいんだよなぁ。ただし…足はシニマス。何しろ、長野オリンピックの滑降のコースやからね。

ここをまともに、滑るには。

老体にムチを打つべし!

そこで。

雨だというのに、市内体育館のジムへ。それも自転車にて。

あ、これは痩せ我慢ではなく、スキーは濡れてなんぼのスポーツなので、身体を慣らす意味でも、風が強くない以上、自転車移動に心がけておるのです。

雨なのに、ニヤニヤしながら自転車をこぐ中年男性…

職務質問、受けるわ!

気をつけまする(T . T)

では、またね。


2017年10月28日土曜日

おとぼけ新聞 号外 ベトナム⑨

枯葉剤について、続き。

枯葉剤自体は、マスタードガス研究から生まれた、化学式にすると非常に近いものではあるが、もちろん、枯葉剤自体は、植物対象のいわば『平和的利用』の代物である。

現代でも、農業関係の店に行けば、除草剤はふつうに売られているし、農業やる人にとって、農薬は必要不可欠なものだろう。ちなみに、リーゼンの父親の実家は、農林業に携わる家なので、多少はわかるが、日本で無農薬なんてありえない。無農薬の野菜、食べ物がほしければ、自分で育てるべき。大変さがわかるだろう。

つまりは、除草剤自体は、存在が致し方ないものだとしてもだ。ベトナム戦争で使われた『枯葉剤』は、人間のホルモン異常を引き起こす確率が高いので、非常に危険な薬物なのだ。

枯葉剤の作り方は、2.4D、それと2.4.5Dを半々で混ぜたもの。当時としてはふつうに使われていた除草剤なのだが、問題は毒性の高さと、副産物のダイオキシンが混じっていること。この劇薬を空中散布など…ありえないな。いくらなんでも。


前回も書いたように、ベトナム戦争終結により、マスタードガスは抗がん剤に。そして枯葉剤の在庫は、ユダヤ資本の製造メーカーからのゴリ押しにより、なんと日本に押し付けられた。

うそ〜と思うっしょ?いやいや。秘密裏に押し付けられたんだよ。どこにあるのか。16県1道、詳しく言えば、北海道、青森県、岩手県、福島県、群馬県、山梨県、愛知県、岐阜県、広島県、愛媛県、高知県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の国有林にばらまかれたり、埋められたりした。

国有林?すべからく水源地だよ、ほとんどが。

特に大量にまかれた高知県では、森に住む小動物が死滅したり。

愛知県設楽のあたりでも、立ち入り禁止の森が点在していた。



つまりは、表には出ない、こんな出来事がたくさんありわけさ。

子宮頚がんワクチンとか、インフルエンザワクチンとか、必要ないものは打たない方がいいんだよ。


あと、ベトナム戦争における、韓国人の悪行三昧について書こうと思ったけども。

アホらしいからやめたよ。あの国に関わると、ロクなことがない。

詳しく知りたい人は、『ライダンハン』で調べると出てくるので、どうぞ。

事実としては。

ベトナムに行くと、韓国人向けに、恨みの塔がいくつもあるということ。でっち上げの慰安婦像を立ててる場合じゃないっつーの。


雨でカレー屋に行けず、ブラック リーゼンがでとりますな。明日こそは、ネパール?ベトナム系のカレーが食べたいっす。

ベトナム編は、今回で終了。

では、またね。

2017年10月27日金曜日

おとぼけ新聞 号外 ベトナム ⑧

前回の続き。戦争当事国以外で儲ける、『濡れ手に泡』の国や団体とは。

軍需産業と金融業、そして製薬会社

これらは、すでに国をまたいで通常業務を行っているので、戦争で直接被害を受けることはまれである。むしろ、戦争がどこかであれば利益が上がるので、戦争がないと困るのだ。


ベトナム戦争における大罪で、リーゼンが注目しているのは、
『製薬会社』
だ。

かの有名な枯葉剤、言い換えれば『マスタードガス』の一種。成分こそ違えど、枯葉剤や化学兵器で随分使われた。

問題は戦争中だけの問題ではない。戦争がアメリカの敗北に終わり、枯葉剤による薬害が世界中に報じられ、まさに四面楚歌の製薬会社。戦争後は、製薬会社の倉庫に、うず高く積まれた、売れ残ったマスタードガス。というか、マスタードガスはガスというだけに、取り扱いの難しいもので、長期間の保管は難しい。製薬会社、困った。

ここであくどい、製薬会社コンチェルン。ほかの使い方に転用して、在庫を処分したい。それが

『抗がん剤』

ユダヤ資本のいいなりの『日本』で在庫処分をしてしまえ。


つまりは、抗がん剤なる、効かない薬を、ベトナム戦争で余ったマスタードガスを原料に作り、日本に売り込んでるわけだよ。ま、治験に近い。


抗がん剤の副作用、二次発癌。抗がん剤の説明書にはっきり記してある。つまり、抗がん剤では、ガンは治らない。それどころか、他のとこにもガンが出現する。つまり、ガンの転移は、抗がん剤の使用で起こるのだよ。

以前、書いたけども、ガンになったら自然治癒。おできみたいなもんだから、自然に治る。もちろん、がんの種類によっては、治癒できないものもあるけども。ただ、治癒できるものもあり、そのガン治療に抗がん剤を使うなんてもってのこと。
悪くなるだけ。


製薬会社の在庫整理で転用された証拠はこちら。


シオノギ製薬のHPより。

リーゼンが許せないのは、この治験ごとき悪巧みが、一般的な治療として医者ぐるみで行われていること。命をなんだと思ってるんだろうか。


いろいろ書いたけども。インフルエンザしかり、製薬会社の悪どさは、半端ない。しかし金を持っているので、CMなどを使い、上手にオブラートに包んで常識としてしまう。でもマスコミと、斜に付き合うとね。いろいろ見えてくんのよ、これが。

そして
『史実の現実は、金の流れを見ろ』

まさに至言であろう。

次回へ続く。

では、またね。

2017年10月26日木曜日

おとぼけ新聞 号外 ベトナム⑦

ベトナム編ということで、何回かに渡り書いてみたけども。

結局リーゼン思うのは。

『戦争に正義はない』という、しごく当たり前のことと、『地球上の生物に生態系から外れた生物も、他との争いを失う生物もいない』という真理。この相反した思想こそが、戦争の難しさだよね。

まず、『戦争に正義はない』ということ。つまりはお互いのエゴ。自分が心地よくいたい、ということやからね、どちらにとっても。どんなにきれいごといっても、正しい理屈はないんだよ。殺戮を正当化する理屈はね。

対して、『地球上の生物に生態系から外れた生物も、他との争いを失う生物もいない』ということ。遺伝子レベルでいえば、他の生物、特に同性の生物を消し去ることは『正しい』ことだからね。ようするに、自分の遺伝子だけを、数多く残せばいいわけだから。つまりは、戦争肯定派の言っていることにも一理ある。

でも、まぁ、生物すべて『感情を持つ』ものだと思っているからな、リーゼンは。やはり他を殺戮して生き延びるのは、タブーなわけだよ、自分的にはね。ただ、優劣を争うものだとは思う、本質的にはね。

前から、リーゼンはよく言うけど、『世界に一つだけの花』の「ナンバーワンでなくてもいい、もともと特別なオンリーワン」などというたわごとは、全くくだらないと思う。自分が好きなこと、これだと思うこと、特別に思える趣味や興味、はたまた愛情を持つ対象を、『だれよりも大切にしていく』。これこそが、他と自分がたたえ合い、尊重しあえるスタート点だと思うのでね。人は人、とはいうけども、堕落した自分を、「自分は自分だから」とエゴに走るのは、全くもって『ナンセンス』な考えなんだよ。それは、「旧ソビエト連邦」の崩壊が証明している、自分の怠ける心さえ言葉や考えで美化して逃げ込める、いわば人の弱さなんだよ。

そして、戦争のおろかさとは、単に対立国同士だけの思惑とは違う、いわゆる第三者が『濡れ手に泡』を行うことで、本来の争点とかけ離れた結果へと突き進む、これこそが『戦争のおろかさ』だと思うのだ。

では、第三者の『濡れ手に泡』とは。次回へ続く。

では、またね。

2017年10月25日水曜日

おとぼけ新聞 号外 ベトナム⑥

前回の続き。北ベトナム軍の兵士が隠れているトンネルつぶし→失敗。じゅうたん爆撃→失敗。

と面目丸つぶれのアメリカ。しまいにゃ、最もたる愚策に走る。それが

『枯葉剤を使う』

ここに至ってアメリカ軍、禁断の扉を開けてしもた。名目は、北ベトナム軍の兵士がひそむジャングルを丸裸にするため、と言っていたが、弊害の大きさに、開発国、ドイツのヒトラー総統でさえ、使用をためらい、使用しなかったマスタードガスを使うとは。




兵士の損害はもちろん、民衆への被害は甚大。あの『ベトちゃん、ドクちゃん』のような、奇形児の出生やらの問題が多々起きた。





それで勝てれば、納得もするが。化学兵器を使ったたがために、国際世論を敵に回したアメリカ。結局、アメリカが妄信した『アメリカの正義』を見失い、アメリカ軍は内部から崩壊。ボロカスに。敗退を余儀なくされたわけだ。




次回は、リーゼンが感じてる戦争についての実感みたいなもんを書いてみるね。

では、またね。



2017年10月24日火曜日

おとぼけ新聞 号外 ベトナム⑤

さて、トンネルを使ったゲリラ戦に、そしてトンネルの探索や隠れた兵士のあぶり出しにも失敗したアメリカ軍が次にとった最大の愚策。


中東への侵略でも同様の愚策を展開してたな。それは

『じゅうたん爆撃』

トンネルのあるあたりを、ひたすら大量の爆弾をばらまき、丸裸にしたる!




でもねぇ…もともと、密林の中のトンネルに潜む北ベトナム軍の兵士。戦果は上がらず。

そもそも、ゲリラのひそむトンネル、北ベトナムにあるのではなく、アメリカ軍の拠点のある、サイゴンの近くにある。防空壕というよりは、戦略的なトンネルの意味合いが強い代物だったので。

つまり、じゅうたん攻撃をすればするほど…

アメリカ軍兵士の被害も増え。
アメリカ軍の拠点周りの、兵士が隠れるジャングルが丸裸。

つまりは、やればやるほど、自軍を苦しめる結果になったのだ。


ここで反省すればいいのに。


さらに愚策を展開するアメリカ軍なのだ。

続きは次回。

では、またね。

2017年10月23日月曜日

おとぼけ新聞 号外 ベトナム④

前回の続き。北ベトナム軍のゲリラ作戦を支える、地下トンネルを潰すために、アメリカ軍がとった作戦。

トンネルラットと呼ばれる、トンネルに進入する兵士を使う作戦。穴の大きさがアメリカ兵士にとっては小さいこと、ところどころにある、わなにより負傷者どころか、帰還者自体も少なかったことなどから、失敗。

つぎに軍用犬を使い、北ベトナム兵士がトンネルのどこに潜んでいるか、その潜んだ場所を特定しようとしたのだが。

これも失敗。

なぜかといえば、北ベトナム軍兵士の『狡猾な』作戦。

犬が何を頼りに探索をするか、といえば、『匂い』この作戦でも、ベトナム兵士の匂いを、食べ物や服や靴の材質を特定し、それらを頼りに探索させたのだが。

なんと、ベトナム兵士、アメリカ軍の兵士が使う石鹸を入手。身体や服にこすりつけてトンネルにひそんだので。

『探索不能』🐶

さらに、犬はワナを区別できないので、ことごとくワナにかかり、トンネルから帰ってこない犬が大半だった。



ちなみにアメリカ軍、軍用犬の研究では追随を許さず、とても熱心に行なっていたらしい。

犬種も様々で、日本からもシェパードをはじめ、様々な犬種を集め、軍用犬として訓練したらしい。




さすが、爆弾抱えたイルカを使い、潜水艦への攻撃を研究していたアメリカ軍らしい。貪欲やわ。

しかし、ベトナムでは、思うように、いかない。



トンネルつぶし失敗。さらにジャングルでもゲリラ戦に悩まされたアメリカ軍。とうとう、ヤケクソな作戦に出る。


それは、次回。


では、またね。


2017年10月22日日曜日

おとぼけ新聞 号外 ベトナム③

前回、ベトナム戦争で暗躍した、クチのトンネルについて、話したけども。なぜ、アメリカ軍の兵士による、トンネルつぶしがうまくいかなかったか。


なれないジャングルでの行動が苦手だったということもあるけど。

正解は…

穴が狭くて、アメリカ兵士が行動しにくかった。

という、いたってシンプルなもの。



平均身長で15センチほどの体格差があったから、北ベトナム軍の兵士にとっては、頭を下げれば早歩きできる穴の高さでも、アメリカ兵士にしてみりゃ、腰をかがめないと動けないわけでさ。そりゃ、戦闘力落ちるわ。


『トンネル ラット』と呼ばれた、トンネル探索専門の兵士。拳銃とナイフ、懐中電灯、目印をつけるための糸を持ち、トンネルに入ったのだけども、穴の手前で挫折。入れても、ほとんどが、帰らぬ人となった。

では。次にアメリカ軍がトンネルつぶし作戦に使ったのは。

『軍用犬』

ジャーマン シェパード


この子たちですがな。訓練大好き。社会性はとぼしいけど、だれにでも 尻尾をふらないとこは、まさに『ザ・職業犬』訓練しないと、ヤクザ的な性格になることは確実。素人は手を出しちゃだめな犬だね。

さて、軍用犬を使って、トンネル探索も、うまくいかなかった。

なぜだかわかる?

答えは次回。北ベトナム軍の兵士のすごさがわかるよ。

では、またね。


2017年10月21日土曜日

おとぼけ新聞 号外 ベトナム②

さて、リーゼンがベトナムを想う時、最初に浮かぶのは、

『ベトナム戦争』

そして『ベトナム戦争』といえば

『ゲリラ戦』

地下道を250㎞もほりまくり、ゲリラ戦を展開。あのアメリカ軍を撤退に追い込んだ、ベトナム国民。


有名なのは『クチのトンネル』。広範囲にわたる地下道、実はどこに掘ったかといえば。

アメリカ軍相手に戦ってたのは?

→北ベトナム

北ベトナムの拠点は?

→ベトナム北方の、『ハノイ』


だから、ハノイに掘ったと思うじゃないですかい!いわば戦国時代の『籠城戦』。


ちっが〜う!

実は、クチのトンネル、南ベトナム軍の拠点、ホーチミンの近くにあったのだ。掘った北ベトナム軍の すごさったら、半端ないよね。アメリカ軍が主体の南ベトナム軍もたまらんわね、ジャングルを進もうとすると後ろから弾が飛んでくるんだから。

じゃあ、うちら(南ベトナム軍)の懐深く入り込んでる北ベトナム軍のトンネルを探索して、北ベトナム軍を壊滅させちまえ!

と、なるじゃない!

となるじゃない、普通は。

だから、やってみたよ、アメリカ軍。でもうまくいかなかった。なぜか。簡単な、物理的理由なんだな、これが。

回答は次回にするので、考えてみちくり。ヒントは…リーゼンならうまくやれるかもね。ただ、アメリカ軍より、ベトナム軍にはいるだろうけど。

では、またね。

2017年10月20日金曜日

おとぼけ新聞 号外 ベトナム①

最近、なぜかベトナム人と出会うことが続き…なんとも、人と人との縁とは不思議なものだよね、と感じたわけでね。

ベトナム…リーゼンは行ったことはないし、イメージだけで話せば、『不屈の国民』。明治時代の日本人を彷彿させるのだけども。

イメージの根底にあるのは、やはり『ベトナム戦争』。ゲリラ戦、カンボジア、ラオスとの裏取引による、戦闘員や物資の補給作戦など、物量で戦いを優位にすすめたアメリカ相手に、結局は負けなかった。

ベトナム戦争については、あの『ベトちゃん、ドクちゃん』のニュースを頻繁に見ていたせいか、学生時代より興味があり、いろんな文献を見てきたので、『かなりマニアックなとこまで』知っておる😅リーゼンの、風体も ベトナム風でもあるので、親近感もあるからかな。

ベトナム人にとっても、リーゼンは話しかけやすいらしく、最初からお互い、結構フレンドリーに話せる。ちなみにリーゼン、現代の日本人にしては背が低いが、ベトナムではがっちりしたリーゼンぐらいの体格の男性がもてるらしい。ベトナム行こうかな🇻🇳

リーゼンが興味がある『ベトナム』ネタをいくつか話そうかな。

今から飲み会ですけん、明日また書きますです。

では、またね。

2017年10月19日木曜日

おとぼけ新聞 号外 超高齢化社会

先日、とある講演会に出て、聴いた話では、なんと、現在の日本、女性の3分の1が、65歳以上とのこと。

あらま!

街を歩いてても、若い女性に会わないはずだ。

ここ20年は団塊の世代が老いてくので、仕方ないわな。

なれど…ね。超高齢化社会のあと、我々勤労世代が、満足に食べていければよいけどね。元気ならリーゼン、生涯働ける仕事見つけるけども。

一寸 先は 闇やから。

気をつけまする。

では、またね。

2017年10月18日水曜日

音楽の思い出 その91 TRF③

まだまだ続く、TRF。あんまり知らない方へ、基本的なTRF情報をば。

小室哲哉のイメージが強いけども、実はメンバーではない。その点では、篠原涼子への立ち位置と同様のもの。プロデュースした一人なだけなんだよね。

小室哲哉がメンバーに入ってたのは、globeあたりかな、有名なのは。あ、もちろん、TM NETWORKもね。

TRFのリーダーは誰か、といえば、マハラジャをはじめとしたディスコや、ダンスイベントでDJとして名を馳せていた、『DJ KOO』。TRFの曲の骨格がしっかりしてるのは、こうしたプロを引き入れてたこと。

そしてボーカルには、当時すでに、メジャーシーンにいた、ZOOのyukiを入れたことはでかかった。ちなみにこの年のダンスコンテストでも優勝するぐらいの腕前。

それと、プロダンサーのSAM。ご存知、安室ちゃんの元旦那。今は、ええおっさんだけど、この頃は、キレッキレのダンスを見せる、トップダンサー。ジャニーズのV6の振り付けもしていた。


ま、いわば、プロ集団なので、見応え、聴き応えがあるのは、あたりまえ。どの曲も、ほんまに、『NICE!』


yukiの歌声も、彼女のリズム感ゆえか、とても聴き応えがあり、そして楽器のようにメロディアスなのだ。堪能できる代表曲は

『寒い夜だから』

リーゼンの好きな一曲だね。四番の変化したAメロからの展開は、ほんとに聴き応えがあり、『Open Arms』を歌った『journey』のような繊細さもあり、胸を打つんでさ。

では、聴いてみそ。








ちなみに、SAMが『寒がり』から来ているというのは、このCMからの都市伝説。ほんとは、本名が『まさはる』だからっす。


次も多分、TRFネタ。あきらめて おくんなまし。

では、またね。

2017年10月16日月曜日

音楽の思い出 その90 TRF②

前回に続き、TRFについて。

大学時代、眠い目をこすりこすり、バイトに明け暮れていたリーゼン。バイト先に向かう車で、眠気覚ましのTRFは、絶好のアイテムだったな。

眠気覚ましの一曲といえば。

『survival dance』

これにつきるね。ただし、この曲は、リーゼンが、就職してすぐ出た曲。大学時代の眠気覚ましの一曲といえば。

『EZ DO DANCE』

この曲につきるね。デビュー曲ではないけど、実質 売れたのは、この曲からだから、デビュー仕立ての、パワー凝縮。TRFサウンドのよさが一番出た曲だと思う。

TRFのよさといえば、もちろん、小室哲哉の『無理こじ転調サウンド』のよさにつきるんだけど(笑)歌えばわかるんだけど、小室サウンドの特徴は、転調による、曲のバタバタ感、ワクワク感みたいなもんだよね、やはり。反面、転調がかならず入っているから、カラオケで歌うと、必ず自分のキーにはまる瞬間があり、それが人気の秘訣だね、裏話としては。

あと、『EZ DO DANCE』といえば、『SEA BREEZE』のCMソングだったのは、リーゼンにとっては思い出深い。あのすっきり感がよいのだな。大学時代から愛用しとりますけん。 







まだまだ続く。

では、またね。

2017年10月15日日曜日

リーゼンの休日 情報の見極め方 アウシュビッツ

今日のyahoo!ニュースを見ていたら、こんな記事を見つけた。

ナチスの犠牲になった家族の真実、古い手紙の箱から発見

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00010000-clc_teleg-eurp


ポーランドのアウシュビッツの写真付きである。


この写真を見れば、大体の日本人は『アンネの日記』を思い出し、ユダヤ人はかわいそう、ナチスドイツ許しまじと、なるだろう。


が。


『ホロコースト』はなかったのでは?


という学説が多々あるのを、ご存じか?


これは日本軍の南京大虐殺や、従軍慰安婦も 同じ理屈なのだが。大切なのは


『どれも証拠がない』


ということ。


南京大虐殺や従軍慰安婦についてはまたにするが。


ユダヤ系経営者にそまった、日本のメディアでは報道されないが。


ナチスドイツ時代に、政策として、ユダヤ人を根絶やしにするという文書が全く見つかっていない。


ユダヤ人虐殺の象徴、ガス室では 大量の人は殺せない、また殺すのに必要なガスの材料や、殺したあとの処理方法についての証拠も必要な設備もない。


戦後のユダヤ人、人口が増えている。



興味あったら、『ホロコースト』『否定』で検索すると、わんさか出てくる。


ま、このあたりからも、ユダヤ人がイスラエル建国に向けて、必要と感じた国際世論を味方にするためのプロパガンダにすぎない。


ただ、ナチスがユダヤ人を迫害していたのは確かだろう。リーゼンがいいたいのは、『ホロコースト』があったかどうか。


大体、ナチスドイツが『ホロコースト』と名付けた政策をするわけがない。そもそも『ホロコースト』とは、ユダヤ教の中の言葉だから。



思惑の入った報道をうのみにするのではなく、常に真実の目で、世の事象を見ていきたいもんだね。


『アンネの日記』は、アンネフランクの執筆でないことは、日本以外では常識となっているように。


日本のテレビ局は当てにならんよ。



では、またね。


2017年10月14日土曜日

音楽の思い出 その89 TRF①

先日、株価が20数年ぶりに高値をつけたとのこと。余分な金もないリーゼンなので、別に株を買うわけじゃないけども。実感として、あのバブル期の空気はないといえる。

独特の高揚感があったからね、バブル期はさ。今はないな。なのに株価だけがあがるとは。

アメリカの陰謀だな、これは。

リーゼンの持ち物で、バブル期の高揚感があるのは、庭木のみ。夏の間、よくもまぁ、枝葉を伸ばしやがって。

ここんとこ、毎週末は、庭木の剪定、伐採ばかり。毎週ゴミ袋10袋ずつゴミがでる。しかし今切らないとなぁ。

庭木の剪定とは、終わりのない闘いやからね。気分が滅入る。そこで、BGMが肝要。最近は、株価ではないが、バブル期を彷彿させるTRFがお気に入り。

ボーカルのyukiのダンスは圧巻。しゃべりがうまいのは、若い頃、クラブで働いていたから?まぁともかく、華のあるヴォーカルである。

リーゼン一押しの曲は
『silver and gold dance』

もぉ、これ聴くと踊り出しちゃう(笑)ダンスユニット『TRF』の本分は、この曲に極まれり!ですな。





樹木の剪定も、この曲聴いて ノリノリで行なっとるよ。剪定の出来上がりは悲惨だけども。


次回へ続く。

では、またね。

2017年10月13日金曜日

おとぼけ新聞 号外 スキーヤーに悪いやつは?

こないだ、モノマネタレント、清水アキラの子が、覚せい剤取締法で 逮捕されてたね。



なんだかな。未成年じゃあるまいし、息子は息子の人生、それじゃいかんのかな。

リーゼンの父親は、小5から炭焼きや山仕事して働き、中学出たら、就職してた人やから、リーゼンには、別段うるさくなく、干渉も最小限で よい父親だったな。自分のことは自分で責任とれい!を背中で教えてくれた人やからね。

清水アキラも、息子たちの一人ひとりに豪邸を建ててあげたりしたところ、実は甘やかしがすぎた感はある。でも、自分が苦労人やからこそ、息子たちには、っちゅうのもわかる。


ま、罪を償って、あとは自分の力で這い上がるしかないな。いい歳なんやから。


さて清水アキラ、学生時代は名スキーヤーであった。国体にも出てたし。元々生まれ育ったのが、志賀高原のお膝元、長野県は山ノ内町。リーゼンが、学生時代には、清水アキラの姉が店番をしている、コンビニが駅前にあるのが観光スポットでもあった。

テレビでは、お笑い中心の芸風だが、スキーの腕は本物。地元のテレビではよく見かけた。





親父 清水アキラの素朴かつダイナミックな性格を、トレースして生きていけばよいのだけどな。

リーゼンが好きなタレントなので、ぜひ息子たちにも、がんばってほしいなぁ。

もう、道を踏み外すなよ。

では、またね。

2017年10月12日木曜日

おとぼけ新聞 号外 うまい話には? パート2

昨日のうまい話には?続編を語ろう。

先日、ロシア製のウィルス対策ソフト、カスペルスキーが、不法にロシアにアクセス情報やらを送っていたとの指摘を受け、ユーザーから総批判。会社側は必死に弁明してたけど。

当たり前だわ!

大体が、コンピュータウィルスを作るのもウィルス対策ソフトの会社側の人間だから。

ウィルスバスターという、世界的に有名なウィルス対策ソフトを作る会社があるけど、ウィルスバスターでしか見つからないウィルスがなぜか週一ぐらいで見つかるからね。あきらかにマッチポンプなんだよ。あの世界は。

基本、金にならなきゃ、企業は困るわけだ。これが基本。あとは、それを見透かした上で、上手に付き合うしかない。

例えばマイクロソフト。新しいOSのWindows10なんぞ、最初の規約に、マイクロソフト社に利用状況をデータ化して集められても、異存ありません、の項目があり、みんな大して読まずに了承ボタンを押してるからな。マイクロソフトに目をつけられたら最後。リモートデスクトップという機能で、他の人からのぞかれちゃうから。それもデフォルト(笑)。自分で設定開いて切らないと、ふつうにのぞけちゃうんだな、これが。

あとは、悪名高き、LINE。ちゃんと規約を、読めば、どんだけ悪いアプリか明らか。
リーゼンが問題とする点はまずは二つ。
○電話帳などの個人情報や、メール、通話の内容などの情報を、LINEの親会社、NHNがら収集しても了承する点と、NHNが認める他の企業にもその情報を共有しても、よいという条項があること。
○NHNが個人情報保護条例のない、韓国の企業であること。

この、二つだ。リーゼンは当然、LINEは使わない。自分だけならいいけど、家族や友人の個人情報を自分の責任で流出させたくないからだ。

きちんとした企業が、LINEの悪巧みを承知の上、仕事上で使うスマホでLINEを使わせないのは、当たり前のことなのだ。

前回も言ったけど。


ただより高い ものはない

当たり前のことなのである。

では、またね。

2017年10月11日水曜日

おとぼけ新聞 号外 うまい話には?

今日、悪名高い『カタカナ弁護事務所』の代表、『アディーレ法律事務所』が、業務停止を受けたね。




増えすぎた弁護士は職がなく、いわゆるグレーゾーンの仕事に手を染める。大体が過払い請求なんぞ、紙面四枚で済む話。リーゼンが消費者金融に借りてたら、まず自分でやるね、こんな請求。それを さも、弁護士や司法書士じゃないと請求できないような書き方で、大衆を煙にまく。うまくいけば、ガッポリ成功報酬をぶんどるとこなんぞ、正義の使者どころか、ヤクザそのもの。


うまい話には裏がある。
ただより高いものはない。

この二つは、至言ですぞ。

では、またね。

2017年10月10日火曜日

リーゼンの休日 そういや、平昌パラリンピック

さて、17〜18年スキーシーズンの一大イベントといえば、平昌オリンピック。アジアニ回目の冬季オリンピックだね。

種目によっては、失敗確実の今回のオリンピック。深刻なのは、アルペン競技とアイスホッケー、ジャンプ競技、ボブスレーなんかだね。

まずアルペン競技。積雪の見込みのないゲレンデでどうやってやるつもりなのか。昨年ニ月の積雪量が48センチ。これは日本だと群馬県だぞ(笑)積雪が1メートル50センチからニメートルは『最低でもないと』コースにないと、ポールがささらないアルペン競技。不可能に近い。おそらくはデタラメなポールでやるつもりだろうね。

次にアイスホッケー。北朝鮮との情勢がおちつかないから、北米アイスホッケーリーグの選手が、棄権。つまりアイスホッケーの二大大国、アメリカ、カナダのプロ選手が出ないということ。ま、客はほとんど見に行かないわな。ロシアぐらい?

ジャンプ競技。ハゲ山の頂上に作ったジャンプ台。本番までに風除けに壁を作る、という話だったけど、現在のところ、チョリンとした風防林のみ。平均風速8メートルのとこで、どうやってやるんだろう。現にニ年前のテスト大会では転倒によりケガする人が多々。クレーム炸裂だったね。

最後にボブスレー。コースはできたらしいけど、テスト大会でコース上の氷が溶ける事故が発生。施工ミスらしいけど、基本、無責任な韓国人、誰が直すんだろう。


せっかくのオリンピックやから、ちゃんとやってほしいんだけど、今の時点、いや、もとよりうまくいくはずはない。アルペン競技のコースにしたって、『人口降雪機があるじゃん』という人がいる。現に、ロシアのソチオリンピックの時も、人口降雪機を使った。

問題は水。水が山の頂上に近い場所に大量にないと、人口降雪機は動かせない。雪の元ネタがないとね。だから、ソチオリンピックでは、山の頂上下に大きな人口池を掘り、五年かけて水を溜めた。それでうまくいったんだよな。だけど平昌オリンピック、そういう段取りを踏む作業は皆無。ま、人口降雪機、ろくに動かないだろう。

ということで。F1、アジア大会につぐ、スチャラカ運営に笑い要素を求めたりもするのだが。

リーゼン的に深刻なのは。

平昌オリンピックのあとに開かれる、平昌パラリンピック。ただでさえ、障害者の地位が低い韓国にて。パラリンピックが盛り上がるわけがなく。

九月下旬の段階で。平昌パラリンピックのチケットは開・閉会式を含む総販売枚数はわずか361枚、販売目標22万枚の0.1%にとどまっている。 2010年バンクーバー五輪21万枚、2014年ソチ五輪20万枚と比較することさえ無意味な数字とのこと。

盛り上がらないこと、間違いなしだ…ぐすん。

選手一人ひとり、自分なりのドラマの中で精一杯がんばってるのだから、選手に罪はないのだが。

あまりにも大会運営国がひどすぎる。

少しでも応援してあげたいけど。

先日、スキー連盟関連の人から、平昌オリンピック、パラリンピックのチケット買わないか、と勧められたけど。宿が危ない民泊なので。

丁重にことわったよ

12月ぐらいに大会準備が進んでたら、少し考えるけど…

リーゼンに期待しないように

また新しい展開があったら話しますです。


では、またね。


2017年10月9日月曜日

リーゼンの休日 もう直ぐ冬

朝夕、いよいよ寒くなってきたね。冬といえばスキー。リーゼンの大好きな季節であるな。

毎年、スキーを滑るのに、テーマを決めるんやけど、今年のテーマはずばり『ケガからの復活 ゴールイン』である。思えば四年前、ひざの靭帯をケガしてから、やっとこさ正座っぽいとこまで膝が曲がるようになってきたので。今年は、スクワット系のトレーニングを多めにいれている。

スキーのスクワットといえば。



こんなん。慣れてないと太ももの前側がプルプルですわい。毎日やらないとね。

あとは膝への負荷を減らすために、数年やっている体幹トレーニングもやっとりますが、本気でやると、汗ダクダクですわい。


ところで日本のスキー界には、大きな二つの団体があるのだが、そのうちの1つ、SAJ。こちらはメディアとか使うのがうまく、商売上手なんやけど、(リーゼンは嫌いだ。SIAの方が好き)そのSAJがここ数年、変な滑り方をベストとしてるもんだから、ゲレンデも変なスキーヤーが多い。

具体的には、

こんなの。これ滑ってるのは、八方尾根スキースクールの丸山貴雄っちゅう、トップデモなんやけど、このすべり、荷重重視の強靭な下半身主導のすべりなんやけど、上半身や股関節の柔らかさに左右されるから、普通の人がやると、下半身ばかり意識し、両手を広げた『かかし滑り』。本人はグライダーに、なってる気分なんやろけど。

リーゼン思うに、このカービング滑り、確かに気持ちいいんだけど、スノボと違い、カービング以外にもニ種類の滑り方があるので、要するに使い分けが必要なわけだよ。そこがスキーの奥深さ。スノボにはない楽しさだね。

さてさて、正直、スキー板というマテリアルに、大した変化がない以上、長い時間をかけて培われた洗練された動きには変化はないはず。こんなに(板を買わせるために)滑り方を弄り回すのは、日本のみ。SAJが悪いんやけど、振り回されるスキーヤーもアホらしく思える。

不動の滑りといえば。リーゼンのすべりの目標は、20年前からこの人、


リッチー・ベルガー

オーストリアスキーの指導者として、日本ではあまりにも有名。親日家で毎年、日本で講習会を開いてもいる。

この人の特徴は、とにかく、洗練されたすべり。それもリーゼンのように、理解力の低い身体を持つスキーヤーでも身につくよう、多くのバリエーショントレーニングで、教えてくれる。

スキーという激しいスポーツでは、『上体起こして〜』とか、『ひざの向きが〜』とか言われても
ほとんどの人は変化つけられないんだよな。その点、バリエーショントレーニングで変化つけれるなら、何回もやれば確実にうまくなるからね。リーゼンには合ってるのだ。

シーズンインの何回かは、ひたすらつまらなそうに基礎トレーニング、バリエーショントレーニングに、いそしむリーゼンを見て怪訝に思う方もおられようが、うまい人ほど、こそこそやってるものだ。スキー場のコースの隅を見ておくんなまし。

さて、今月号のスキージャーナル、

リッチー・ベルガーの特集だ❤️何回見直しても、よいバリエーショントレーニングばかり。今年は早めにスキー場行って、こそこそ練習(コソ練)しよっかな。

コソ練に付き合いたい人。笑顔のないリーゼンが見れますぞ(笑)


では、またね。




2017年10月8日日曜日

リーゼンの休日 罪の声②

前回に引き続き、『グリコ森永事件』について。

小説『罪の声』では、フィクションの犯人で事件は解決するわけだけども。

ま、これはこれで、ありだと思うけども。

違うなぁ…

ということで、リーゼンとしてはまことに信憑性のある方のページより、文章を転用させていただく。

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転用ここから
 
「グリコ森永事件」については、ご年配の方なら誰も知らない人はいないはずです。
 
しかし、若い世代の人の中には知らない人がいるかも知れませんので、簡単に説明しておくと、「かい人21面相」と名乗る犯人が、グリコや森永などの食品会社を脅迫した事件で、結局、犯人は分からずじまい、時効も成立。事件そのものも迷宮入りになってしまいました。
 
グリコ・森永事件 – Wikipedia
 
この事件が起きた当時、テレビも新聞もまさに「かい人21面相」一色でした。「劇場型犯罪」という言葉が使われるようになったのも、この事件からです。
 
ニュースがエンターテイメント化していったのも、この頃からだと言えるかも知れません。
 
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〈かい人21面相の似顔絵〉

 
で、実のところ、この「グリコ森永事件」は明らかに「JAL123便墜落事故」と明白な関係がありました。
 
「グリコ森永事件」は「1984年3月」に始まり、それからおよそ一年半後の「1985年8月12日」に終わりました。
 
「かい人21面相」がその日、いきなり「もう許したる」という声明を発表し、それ以来、完全になりを潜めてしまったのです。
 
で、こうして「グリコ森永事件」が幕を閉じた「1985年8月12日」に、実は「JAL123便の墜落事故」が起きてしまったのです。
 
もちろん、この奇妙な符合に気付き、不審に思った人がこの日本には何人もいました。彼らはもしや「グリコ森永事件」と「JAL123便の墜落事故」とには何かしら関連性があるのではないかと思って調べはじめました。
 
その結果、「かい人21面相」が脅迫した「ハウス食品」と「不二家」の社長が、実は「JAL123便墜落事故」によって死亡していたことが分かりました。
 
二人とも、なぜかこの墜落した飛行機にたまたま(?)搭乗していたのです。
 
いいえ。それだけではありません。実は「グリコ森永事件」の犯人とおぼしき人物もこの飛行機に乗っていました。
 
「グリコ・森永事件の捜査を担当された大阪府警の或る捜査官が、全国に指名手配されていたグリコ・森永事件でのキツネ目をしたモンタージュ写真の人物は、JAL123便機の事故で死亡したようだと述べた」とのこと。(出典はこちら
 
このように、「グリコ森永事件」と「JAL123便の墜落事故」には明白な関連性があるのです。
 
こんなものは単なる偶然ではないかと考える人もいるかも知れません。しかし、結論から言えば、この二つの事件には本当に明白なつながりがあるのです。
 
というのも、「JAL123便」を攻撃したのは「教皇派」であり、「教皇派」といえばアメリカ・ロックフェラーです。つまり、「JAL123便墜落事故」の黒幕はロックフェラーだったというわけです。
 
で、「グリコ森永事件」も実は単なる脅迫事件ではなく、ロックフェラーが仕掛けた一種の金融事件でした。
 
どういうことか、簡単にご説明しましょう。
 
ある食品会社の商品に「青酸カリ」を混入したと脅迫し、それをマスコミ各社が大々的に報じれば、当然、その食品会社の商品はまったく売れなくなります。
 
そうすると、その食品会社の株価があっというまに大暴落します。
 
その際、その企業の株主があらかじめ「空売り」を仕掛けておけば、ボロ儲けすることができます。場合によっては、億万長者になれます。(「空売り」は、株価が下落すると儲かる仕組みになっています。詳しくはこちら
 
で、実際に「グリコ森永事件」で犯人のターゲットとされた食品会社は、その株価が大暴落してしまいました。陰で密かにボロ儲けしていた人がいたということです。

転用ここまで


つまり、『グリコ森永事件』単独では解けない不可解な結末を、『日航機123便』墜落事故とともに見ていくと、なるほど、わかることが多い。

『日航機123便墜落事故』については、これまたミステリーの塊。調べればわんさと裏の顔が出てくる。

ま、明らかにするとブログ閉鎖の憂き目にあうので、やめとくけど。みなさまで検索なさって❤️

では。またね。

2017年10月7日土曜日

リーゼンの休日 罪の声①

すっかり季節は秋めいて来たね。

というか、寒いし。

スノーバ羽島という、室内スキー場のチケットを知り合いにもらったので、狭さゆえに、大回り三ターンほどのスキー場だがいこうかと思ったけども。


スキー板がない!

仕事は丁寧だが、遅いことで有名なチューンナップの店に出し、まだ連絡が来てないので、手元にないのだ。預ける時に、11月には、と言われてるので、仕方ないな、これは。

ということで。

毎年、頭がキーンと痛くなるスキーブーツに慣れるため、ブーツを履いて、歩き回るのも手だが。あまりに変なので。

図書館だな、こんな時は。

これまた急に、読たかった本を思い出したので、借りてみた。

塩田 武士の『罪の声』



おどろおどろしい表紙だけども、内容は『グリコ森永事件』に目新しい切り口で、踏み込んだもの。

昭和の大事件といえば、おそらくは『三億円事件』と『グリコ森永事件』となるのではないかね。

その一つ、『グリコ森永事件』が起きたのは、1984年3月。

まず江崎グリコ社長が誘拐された。その後、「かい人21面相」を名乗る犯人グループが青酸ソーダ入り菓子をスーパーなどに置き、食品企業を次々に脅迫

85年8月、「もお やめや」と犯行終結を宣言した。この間、マスコミに挑戦状が送りつけられ、劇場型犯罪呼ばれた。警察庁は広域重要114号事件に指定。大阪府警が発表した似顔絵は「キツネ目の男」と呼ばれた。2000年2月、すべての時効が成立した。

概略はこんな感じ。

「キツネ目の男」とは

この人。結局、つかまらなかったな。

ま、身代金やら、裏金やらで解決したんやろ、と中坊のリーゼンも思ったんやけども。

なんかね、事件のデカさに比べての事件の終結の『ショボさ』が、ふに落ちなかったんだよ、あの時にはね。

大学時代に、数々の脅迫事件の解決に協力してきた、方言学の先生から聞いたことに

『事件の真実に近づくには、金の流れを追え』

という、警察の捜査の基本姿勢があってね。あの『グリコ森永事件』で一番もうけた人?団体?は誰かを考えてみたわけだよ。

次回へ続く。

では、またね。

2017年10月6日金曜日

おとぼけ新聞 号外 月の裏側⑤

さて、十五夜にちなんだこの記事も、今回でやめにしよう。なぜなら。

月のネタは、事実よりも推論、かなりオカルトチックなネタが多くなるからだ。

月の写真なんかもね。

















ううう…ぐろい。月の表面(いわゆる地球側)に比べると、裏側の気持ち悪さ。

でこぼこがあるのは仕方ないにしても、リーゼンが気持ち悪く感じるのは、裏側クレーターの『不自然』な様子。クレーターの直径に対する、深さがないから、なんか月そのものが宇宙船だの、人工物だののオカルトネタも、あながちウソではないと感じてしまう。

現にクレーターの大きさはさまざまなくせに、深さはどこも6キロほどどいう。

『あやしすぎるぜ』

つきの裏側については、『月のモナリザ』騒動もあったね。こちらは、ご自分でどうぞお調べを。『月』『モラリザ』でいくつか出るはず。

つまりは、リーゼンが思うに、月は地球の追従物なんではなく、むしろコントロールされているのは地球だったりもするのでは、ということなのだ。地球の大きさに比べて、月が惑星としては不自然なほどの大きさだったりもするからね。

例を挙げるとしたら。『火星は何色?』という質問に、どう答えるか。

おそらくは、100人中、99人までも、『赤色』と答えるに違いない。


『NASAにだまされとるよ!』

最近、やっとこさNASAが認め始めたから、聞いたことある人もいるだろうけど。火星が赤い、というのは、アメリカの策略。実は青っぽい。なぜ隠したいかといえば、水があり、鉱物があるとわかれば、他国も月に興味を持ち、宇宙開発に携わろうとするから。

https://matome.naver.jp/odai/2136212506868429901

アポロも月面着陸していない論があるからね。NASAは信用できんよ。

その点、旧ソ連の観測結果は結構信用できる。実際に有人宇宙船で月の裏側を見たり観測結果を公表してるからね。

月を周回観測はできると思うけど、着陸し、観測後離陸するというのは、現代の技術でもできないと思う。リーゼンが結論付けるなら、アポロ計画はNASAによるでっちあげ。

ケネディ大統領暗殺のフィルムも平気で捏造しちゃう国やからね。実行力以外は信用しちゃいけない国だよ、昔から。

また、月についてのニュースが出たら、『月ネタ」に触れるかも。

お楽しみに。

では、またね。




2017年10月5日木曜日

おとぼけ新聞 号外 月の裏側④

先回までの続き。太陰暦の方が、生命体としての地球に根ざした暦であると書いてみたけど。




ちなみにリーゼンは、月が好きでござんす。エレファントカシマシの『月と歩いた』っちゅう曲なんぞは、なんか切なくてじーんときちまうわけでね。

先回、「二十四節気」について話してみたけど。今回は別の暦について。

一月が29.5日やから、30日の月と、29日の月があるわけだね。現在の太陽暦も、31日の月と30日の月があるので、似たようなイメージなんだけど、問題は30日の月と29日の月が変わることがあるということ。(今年は4月が29日なのに、来年は30日になったりした)

そこで、大の月(30日)、小の月(29日)を年単位で並べた『大小暦』というのが毎年出されていたわけだ。

こういうもの。「正月」「弐月」…の頭一文字が太字、細字で書いてあり、太字が大の月(30日)、細字が小の月(29日)となっている。ちなみに寛政二年は戌年なので、犬のイラスト入り。

こういう大小暦が江戸時代ははやったわけだが。

上のようなポスター風カレンダーを親しい人や顧客に配るのが江戸時代の中ごろに交換し合うことが流行りだし、(現代も企業がカレンダーを送りあうのはここから)色刷りの絵柄のものを木版画で印刷するようになったことが、少したってから、浮世絵を生み出すきっかけになったということだ。

太陽暦は科学的だけど、太陰暦は文化的、文学的ともいえるね。

次回へ続く。

では、またね。



2017年10月4日水曜日

おとぼけ新聞 号外 月の裏側③

前回の続き。太陰暦の良さについては前回、語ったとおり。

ただ。

月の運行を基準にすると、一月は約29.5日。29.5日×12月では、365日に対して11日ほど足りなくなるから、年を追うごとに季節がずれていく。

そこで約3年に一度、「閏(うるう)月」というひと月をまるまる挿入して太陽暦に近づけたものが、太陰太陽暦というもの。これが日本でも明治初年まで使われていた、いわゆる旧暦なのだが。

閏月をどこに入れるかはその年により一定しておらんし、同じ月が2度でてくるわけで、農業には不便きわまりない。

そこでさらに1太陽年を24等分した「二十四節気」というものを設けて、季節の指標として農業などの便宜を図ったわけだ。

今に伝わる、春分、秋分、立春、立夏、立秋、立冬などの季節のことばだったりするのだが。

太陰暦は太陽、ではなく、地球そのものの生命活動や月の運行に即して作られたものなので、なかなか味わい深いものなんだよな。

次回へ続く。

では、またね。




2017年10月3日火曜日

おとぼけ新聞 号外 月の裏側②

まず、現代の日本人が使う太陽暦。これは太陽の運行をもとにした暦だね。太陽暦の良さは、日付と季節がいつまでたっても基本的に狂わないこと。


微妙な日にちのズレも少ない。


つまり暦をずらす「うるう」も、4年に1日だけの調整ですむわけで。


中部地方の花見の時期。花見のターゲット、桜は、だいたい4月10日前後が満開の見頃。

太陰暦と比べ、この日にちのずれの少なさが特徴。


だから、植物の生育、すなわち農耕に便利な暦といえる。

対して、太陰暦の良さは、海の波の高さを暦で制することがらできる、ということ。


波が起きるのは、月のせいやからね。


つまり漁業を営む人びとにとっては、太陰暦の方が都合がよいわけだね。



さらに次回へ続く。



では、またね。

2017年10月2日月曜日

おとぼけ新聞 号外 月の裏側①

2017年の『中秋の名月』は10月4日。中秋の名月といえば、9月中旬のイメージが強いん
だけど、『そんなことはない』らしい。













なぜ、こんなことが起きるのか、といえば、太陽暦(グレゴリオ暦)で処理しているから。そもそも、地球に住む我々に合っているのは『太陰暦』。明治5年までは、日本でも『太陰暦』で暮らしていたのに。

女性の生理の周期に代表されるよう、地球上には28日周期を繰り返す事象がかなり多い。

なのに、明治政府。給金を月給制に変えた際に、太陰暦だと13ヶ月分の給金(13回)をはらわなきゃいけないとこを、太陽暦を無理やり導入して12ヶ月分(12回)ですませたいがために、太陽暦を、導入したのは、有名な話。あまりにも、くだらない理由だけどね。

北欧やロシアなど、キリスト教でも正教系の宗教国はまだ太陰暦で過ごしている。いろいろ考えると、やはり太陰暦の方が優れた点が多い。

次回へ続く。


では、またね。


2017年10月1日日曜日

リーゼンの休日 名古屋コーチン

今日は久しぶりに会う友人と、ゆっくり だべりたいと思い、名古屋コーチン専門店でランチを食べたよ。



落ち着く店構え。急かされないで食事できる、こういう店、増えるといいんだけど。

しかし、職場の同僚の紹介がなければ、一生入ることなかったな、この店。


ランチの時間に食べられる、極旨親子丼セット。いやいや、おいしそうだぜ。



名古屋コーチンの味がしっかりと出現した親子丼。たまらん おいしさだったぜ。普段は 質より量のリーゼン。久しぶりに 堪能したよ。

何より、会食は、一緒に食べる人が重要。楽しいメンバーだったから、おいしさ倍増。ほんとに よき昼食だったよ。

今度は、質より量のランチに付き合ってもらおうかな、例えば


白馬五竜スキー場の…ゲレンデ外れにある、カレー屋の。




カレーとか。これが、500円。食べたら腹がパンパンで滑れんっちゅうに(笑)

ここでの昼食、付き合ってくれるかなぁ。

では、またね。