2017年12月31日日曜日

リーゼンの休日 さまざまな年末②

前回の続き。クリーンセンター、ブックオフで断捨離をした日の夜。

近くに住む、20年来の友人宅におじゃまし、二人で忘年会。身体に障害のある彼だけど、純粋なボランティア的サポートを受け、一人暮らしをしながら仕事をこなす彼には、リーゼン、いつも力をもらっておるのです。

彼とは訓練会のトレーナー、トレーニーで組んでからの友人なのだが、彼が、大学に入り、一人暮らしをするということで、生活サポートのグループを作る際、リーゼンも関わったので、サポートに入りつつ…たくさん遊んだ仲なのれす。後で、出て来るK君も立ち上げメンバーの一人なんだけど。

今年、命からがらレベルの 落ち込んだこともあった彼だけど、いつものブレない彼に戻って一安心。よかったっす🙂

二人で忘年会をした後、共通の友人K君のお宅に出発。

K君は『くらちゃんはうす』という、親に問題があり育てられない環境下の児童を、行政措置として親代わりに養育するファミリーハウスを運営しているので、彼の家には、最大6人の血のつながらない子供がいる。


今回、K君にもたいぼうのお子様が産まれたので、いわば9人家族。個性豊かな子供達なので、リーゼンが、いつも楽しみにお邪魔しとるのです。

ただ…『くらちゃんはうす』には、リーゼンの天敵、猫が三匹もおられる💢これまたこいつらが、人懐っこい。平気で人のひざに乗ろうとしやがる💢K君の妻君から「あ、あぐらになってください」と不要なアドバイスもあり、あぐらになると、なんとリーゼンのひざに乗りやがる💢

なんと…猫め🐈…図々し…ま、大人しければいいんだよ、やつらも。あと、ウンコを我が家の芝生にしなければいいんだよ。


年末の『くらちゃんはうす』の、お子様達。基本は?もちろん?帰省いたします。二泊三日ぐらいで、実の保護者のとこへ。でも帰省できない子もおり…K君一家の帰省に付き合ったりも。

もちろん…いろいろありますよん、だって問題のある親たちなんだしね。帰省できない子の荒れっぷりエピソードはいっぱい聞くし、帰省する子も帰省前後でいろいろ…ある。

でも、帰省前の子たちは、ほんとにうれしそうなんだなぁ。リーゼンにもたくさん話してくれるからさ、帰省話を。あと、外泊の荷物をまとめてるとこなんかも、見てると何やら複雑な気持ち。虐待やらネグレクトやら、理不尽な親たちなんだけど、親は親。絆を感じるんだよなぁ。

日に日に大きくなる彼ら、彼女らだけど、なんとかまっすぐに育ってほしい。会うたびに願ってしまうリーゼンだよ。

今度、スキー連れてっちゃおう(笑)楽しそうだ⛷


『くらちゃんはうす』のK君、365日お仕事?の彼なんだけど、いつも笑顔。歳下の彼には、リーゼン、見習うことばかりっす。子供たちのK君夫婦への信頼も絶大。人に『きちんと』信頼されるって、リーゼンには一番苦手な分野だから、ほんと、感服いたしますです。

『自分の好きなことを』『好きな時に』『好きなように』やってるリーゼン…人として、どうなんだろう…ま、信頼を得る、という点では、最低点だろうなぁ。


ロボコン『リーゼン、0点!』

こんな感じか?昭和ですみません😭

『くらちゃんはうす』や児童養護施設に興味のある方、いつでもリーゼンまで。ご案内いたします。


蛇足だけども。K君からの裏話で。あの『CoCo壱番屋』のオーナー、児童養護施設出身で、昔から児童養護施設のイベントには無料で子供達にカレーを振舞ってくれるそう。CoCo壱番屋のカレー、たしかにホッとする家庭の味だもんな。
リーゼンは本格的なカレーの方が好みだけども。もちろん、CoCo壱番屋のカレー、イチ押しの『モツ煮カレー』が大好きっす❤️

ということで。2017年、終わりますな。来年は平成最後の年。みなさま、よい年になりますよう、リーゼン祈っとります🤲おとぼけ新聞も、細く長く続けますんで、来年も、よろしうに。

では、また来年!

2017年12月30日土曜日

リーゼンの休日 さまざまな年末①

12月30日、毎年だいたいリーゼンは、行くところがある。期待はずれだとは思うけど、

『クリーンセンター』

である。

何しろ、ゴミの増える年末年始、運が良く、曜日の回りがよければ、29日にごみ収集が来ることがあるが、大体がそれ以前に終わる。

そこでリーゼン、ギリギリにゴミを捨て去ることのできるクリーンセンターにゴミを持ち込むのだった。

ここで捨てとくと、年末年始のゴミを溜め込むことを防げる。なかなかいいアイデアなのだが。

問題は同じように考える人が多く、クリーンセンターでの待ちが長いこと。しかしそこは、スキー場での待ちに慣れているリーゼン、快適な車内での待ちなんぞ、全く苦にならない。本を一冊、突っ込んどけば すむことだ。

ということで、今年最後のゴミ出しも、無事終了。すっきりと新年を迎えられますです。

今年は個人的に『断捨離』を、決行しているリーゼン。いらない本や漫画も大量にブックオフに持ち込み、気分すっきり。良い年末でござる。

次回へ続く。

では、またね。

2017年12月29日金曜日

スキーシーズン'17 目指せ八方尾根 ⑥

12月29日、仕事納めの次日、ウィングヒルズに行ってきたよ。


う〜む。空いている。とはいえ、ウィングヒルズにしては、ということだが。アルペン系列のウィングヒルズ、スポーツデポで買い物すると、割引券をくれたりするので、若者が押し寄せるスキー場なのだが、こんなに休日ですいているのは珍しい。一緒に行ったメンバー共々、今年の行いが良かったので、神様からのごほうび、ということだろう(笑)

さてウィングヒルズ、天気さえよければ、風景は中々。周りのスキー場なんかもよく見え、リーゼンは結構好きなスキー場なのだが。

ただし混むんだよなぁ、いつも。
チャンスがあれば、みなさまもぜひ💖

今回のスキーは、新年そうそうに行われる、スキーのインターハイ予選で大会役員をするので。そこでは、横滑りが多くなるので、やはり戦闘力の『低い』β君を使うことにした。



Rの文字が映える、β君。やはりかっちょいいなぁ🎿やりたいことがダイレクトに伝わる、ロシニョール の名作だと、リーゼンは思う。ほんとに乗りやすいのだ。

ただし…

急斜面で素早く切り替えると、少しバタつくんだよなぁ。その点、今年のメイン機、α君は高速安定性は上だなぁ。ま、このあたりが個性、といえるね。

さてさて、本日の滑り。ウィングヒルズには、なかなかによきコースがあり、手強いコースもある。そのあたりを滑ったところ…

ぜんっぜん、だめだぁ💢

やはり、思ったラインより、谷に板が落とされている。年末のおいしい誘いで、少し体重が…

だって…


25日、職場の人との、プチクリスマス🎅やら…


26日、職場の人との、ランチやら…


先日のスキー帰りのドカ盛りランチやら…




昨晩の中華バイキングまで…

食べ過ぎだわい!

ミスター・リバウンド リーゼン(T ^ T)

反省してます…

年末年始の おもち…

少し減らしますです…


では、またね。







2017年12月28日木曜日

スキーシーズン'17 目指せ八方尾根 ⑤

先回の続き。α君のデビュー戦について。


スキー場、すごい吹雪で、それも大体はスキー場の風、下から吹くから、向かい風。どうしても身体が後ろに持ってかれる、ということもあり、滑りにくさ満点。さらにブーツもレンタル。

いや、板がね。どんどんターンしたがるのだよ😭くいくい曲がるから、どうしても身体が遅れる😭😭😭今年は身体をトレーニングして整えたんだけど…

ぜんっぜん、足りん!

いやぁ、この板に見合うスキルを身につけないと…宝のもちぐされじゃ。

ということで。

ひたすらクラウチング

いやぁ、太もも前部分、パンパンっす。これにて風への抵抗と、曲りたがるα君を抑え込むことに成功(笑)ひたすら寒かったけど、楽しかったっす。

明後日、職場関係の男どもで雪山行くので、楽しみ…ま、正月期間にスキー大会役員をやらにゃいかんので、それ向けに長年愛用し、今年からサブ機であるβ君が登場だろうかなぁ。



ちなみに治部坂スキー場にて見つけたコインロッカー。




なかなかよくないっすか?サービスドア。ふつうのコインロッカーだと、一度開けちゃうと、コイン追加しにゃいかんしね。これはよいな。

岐阜なんかだと何回でも出し入れできるコインロッカーもあるけどさ。一日五百円とかするし、ありえんわぁ。これだと、扉を替えるだけ。あと付けできるし、いいアイデアだよね。


吹雪の中、滑ったから、身体はガチガチに震える始末。寒すぎるわぁ( ;  ; )なのに、もよりの温泉は定休日だぁ?びっくりしたわ(笑)冬休みに来ている学生をがっちりリピーターとしてつかまないと!阿智村、なっとらんな。

どうせ車内のスキーグッズを乾かすべく、ガンガンヒーターかけるから、まぁ、いいか、と思い帰り道についたのだけど、あ…

ご飯食べてない!

これはいかん。最近、身体締めるため、食への興味が薄い…とはいえ、運動したあとはさすがに腹が減る。先週のクレープ屋でもいいけど…


見つけた!リーゼン、この手の安くて美味しい店見つける嗅覚には優れとりますよ。よし、いざ!

ちなみに隣は


寒そうな馬が数頭たむろっている牧場。ふつうに寒いやろ。画像では曇りだけど、実は数分後、またも、吹雪。たてがみが凍りついてたよ。



食堂のメニュー。いやぁ、いいね。このラインナップ。色気はないが、リーゼン好み。注目すべきはコーヒー。スタバの一番でかいサイズより量が多いんじゃないの?

中は田舎の定食屋そのもの。夜は酒も出すんやろね、ちょっとしたカウンターもあるし。テーブル席五つに座敷もあるかな、と思ったら、店のおばあちゃんの子供が二人、こたつにて昼食中。丸見えやん(笑)

リーゼンは、おばあちゃんおススメの、日替わりランチ『ヒレカツ定食』をチョイス。ご飯大盛りで食べる?と聞かれたから、もちろんっすよ!ちなみに大盛り加算はなし。



やったぁ!デカ盛り!リーゼンのテンション、マックスだぜ🤗ヒレカツ、でかっ!味噌汁椀のサイズで想像してくり。ご飯の盛りも、愛情たっぷりだぜ!




野菜高いのに…あ、自家製らしいっす。キャベツもてんこ盛りだぜ。キムチも自家製。見えないけど、味噌汁にも白菜たっぷり。



これ…シチューっす。座敷で食べる孫たちと同じっぽいぞ。でもうまいっす。特にじゃがいも🥔とにんじんが🥕甘いんだ、これが。やはり自家製に限るね、野菜は。

最後に出てきたコーヒー。やはりでかかったっす。おばあちゃんと、雑談しまくってたから写真とれなかったけども。ゆうにマックのコーヒーの2倍。ミスドのコーヒーの1.5倍はあったね。

これで日替わりランチ、750円。激安だぜ。いい店見つけたな。また来よう🤗

では、またね。

2017年12月27日水曜日

スキーシーズン'17 目指せ八方尾根 ④

さて、今シーズン2回目の『コソ練』。何しろ平日。どこのスキー場も安いんだけど…家の外構の手直しを自分でやってるので、疲れもあり…財布も軽いので。

高速乗って、ホームゲレンデ『ブランシュたかやま』に行きたかったのだけど。我慢して。

ま、高速道路を使わないとなると、必然的に南信州のスキー場になるわけだが。先週行った『平谷高原スキー場』でもフォーム固めのバリエーショントレーニングには、ちょうどよいけど。

今年は八方尾根!手強いっすから。

平谷高原スキー場より、もう少し長めのコースのあるとこが良かったので。

『治部坂スキー場』

に行ってきたよ。ま、平谷高原スキー場から5分の隣山。名古屋からでも一時間半ぐらいだよ。

ただし、今日(12月27日)は大雪。147号線も積雪、ということで、二時間弱かかった。ま、豊田市の街中抜ければ信号はあんまりないからね。少しスピード落としても、そんなに時間かからんのが、南信州のスキー場のいいところ。


治部坂スキー場はこじんまりとはしてるけど、雪は良く、滑りやすいスキー場なのだ。同じ敷地内に『ジャム工房』もあるしね。おススメだよ。

しかし、リーゼン、最大のミスをやらかしてしまった…雪が心配だったのと、豊田市内の渋滞が気になり、慌てて出発したため…


スキーブーツを忘れたぁ( ;  ; )

マジっすか?どうも行きやすいせいか、南信州のスキー場に行く時には、何かしら忘れ物がある。昨年はスキーウェア(ジャージで滑った)、いつぞやは、メガネ👓(紫外線をモロに受け、雪目になった)などなど。いかんなぁ。

ということで。不本意ながら。


レンタルブーツ。一日1500円だから、文句は言わないけど、苦手な『リアエントリー』ブーツ。足先はあったかくていいんだけど、足首だけ太いせいか、くるぶしあたりがすかすかなんだよなぁ。

やっぱブーツは『フロントバックル』がいいなぁ、リーゼンは。


(スキーやらない人に説明すると)バックルが前についとりまする。中上級者はフロントバックルの方がよいのだけど。バブル期に流行った『私をスキーに連れてって』という映画では。



まだリアエントリーのブーツばかりだったらしい。リーゼン、フロントバックルの時代でよかった…

ちなみにちいさい子供には、リアエントリーのブーツの方がいいのでね。コケまくると、足先から雪が入ることあるし、第一あったかい。最近の🤑富裕層父ちゃんがかっこつけでフロントバックルの、ブーツを初めてスキーをやらせるガキに履かせとるのをたまに見かけるが。


着ているウェアが、ディズニーのコラボ商品であることが多いことから…

スポーツデポの店員にだまされたな

とつぶやく『裏リーゼン(笑)』😈ま、フロントバックルの方が高いからね。そりゃ、勧められたら買うわな。

ちゃんとしたスキーショップなら、リアエントリーをすすめられるはず。


話を戻すと。

今回、リアエントリーのブーツしかなかったのではいてみたが。

滑りにくい!でも何事も経験。がんばりましたよん。

あと、今年 入手した、ニューマシン


α君、初登場!させてみたよ。(入手したいきさつや、性能については、少し前の会を見てくれたまい)


初物に弱いリーゼン。いやな予感するっしょ?

次回へ続く。

では、またね。



2017年12月26日火曜日

リバイバル SHOHWA! ユーロビート②

前回の続き。ユーロビートといえば!




Michael Fortunati だよな、やはり。

キングオブ ユーロビート!いやぁ、高校三年から、よく聞いてたぜ。

この年代のユーロビートのパクリである韓流ミュージックと違い、やはり本家本元。つまりは

『エロい(笑)』

やはり、ディスコとは、いかに自分をかっこよく見せるか、に尽きるので、こうしたラテン系ユーロビートの『腰振り感』が大切だよね。

つらい受験勉強、特に数学の計算問題なんか解くには、バッチリのBGMだったな。

Michael Fortunatiといえば。

『GIVE ME UP』!フォウ!

ま、このあたりを聴きながら、ノリノリで原チャリ🛵でかっとんでいたわけさ、大学生の時には。

では、久しぶりに聴いてみよう。フォウ!

✳︎誰が日本語訳したかしらないけど、サビの『GIVE ME UP』の日本語訳が、だんだんひどくなっていくのに注目!いいセンスの持ち主だぞ(笑)




よかったべ?キングオブユーロビート!しかし、『GIVE ME UP』の日本語訳の展開、最後二回はネタ切れなのが趣深い。かっ飛び続けてほしかったな(笑)

途中までの、日本語訳の『いっちゃってる』ぶりは、リーゼンが大好きだった『王様』の『高速道路の星』に近く、好感が持てるのだが。

知らない人に解説をば。
『高速道路の星』…ハイウェイスター?

あの

deep purple の名曲、『HIGHWAY STAR』のコピー曲ですがな。




もぉ!最高!世界一のギタリストと言われた、リッチー・ブラックモア様のギター…心躍りますばい。

日本代表ぉ…王様!




あはは、王様、いいね👍ちなみに演奏は凄腕なんだよ、王様。こんだけ、しっかりコピーしてくれれば、リッチー・ブラックモアも、大満足であろう。


まだまだユーロビートは続いちゃうのだ。

フォウ!

まとまりつかないので、また次回。

では、またね。

2017年12月25日月曜日

リバイバル SHOHWA! ユーロビート①

リーゼンが青春まっさかり、高校生の時。洋楽を聴きまくっていたのだが…世はディスコブーム、そう、ディスコである。

リーゼンのディスコデビューは、大学一年、名古屋駅近く、あのレジャックビルの上の階、ラジオシティというディスコが初めだと思う…が、裏覚え(笑)場所は合ってると思うけど。



すごいね、ネット社会。ラジオシティで検索したら出てきたよ。こんなだったな。大学生には眩しい世界だったよ。

何しろカラオケブームの少し前。まだカラオケはスナックで歌う時代だったからね。大学生といえば、ディスコがデートスポットだったよ。

ディスコ行って、身体も心もほっこり(笑)異性との仲も深まるっちゅうもんだね。

誤解なきよう言っとくけど、そのあと、ラブホとかは行かないよ。性には奥手な世代だと思う、70年前半世代は。

ディスコ内はユーロビート一色だったな。もちろん、アメリカ由来もあったけど、ロックンロールだったからね、ディスコではもっぱらユーロビート。リーゼンが好きな、ABBAとか、DEAD OR ALIVEとかね、身体ウキウキですわい🕺

しかししかし、ディスコといえば…

次回へ続く。

では。またね。

2017年12月24日日曜日

リーゼンの休日 メリー大須クリスマス

買いたいものあって、クリスマスに大須に行ってみたよ。


大須観音も列が。ガヤガヤしていていいね。

だが、通りはどこも歩きにくい。①観光している中国人withキャスターカー…買い物してくれるのはありがたいけど、買った品を入れるキャスターカーには閉口。じゃまなんだよなぁ。
②カップル…イブだからね。ただただ、急に止まったり、通りの真ん中でいちゃついたり。ヤキモチはやかないけど、とにかくじゃまだ(笑)
③高齢者カップル…イブに来ては行けませぬ。何しろ人いきれで動けない。

大須で面白い店はたくさんあるけど



『DRONE SHOP』。ドローンの専門店(笑)いつも賑わっている。店頭には



魅力的な車も(笑)値段が…ね。

あとね、



言わずと知れた、『大須ういろ』。の隣の隣。



『だるまや』。掘り出し物のおもちゃが山盛り。よいプラモデルがあると、寄る事があるよ。

またお気に入りの店、紹介するね。

では、またね。

2017年12月23日土曜日

スキーシーズン'17 目指せ八方尾根 ③

おそばせながら(例年通り?)クリスマス前後にスキーシーズン イン!

今年は…例年くらいの積雪量なので。ぼちぼち滑れそうっす。2年ぶりだね、この積雪量は。

シーズンインは、最近、平谷高原スキーばかり。スキー場開きがちょうどいい時期やし、スキー場開きの日はリフト券が無料。そして積雪の少ない国道沿い(国道は基幹道路と言いまして…融雪剤を撒きまくるので、雪が着きにくいのだ)、駐車場から平面移動でゲレンデ目の前、と『コソ練』にはもってこいなのだ。

あとシーズンインの日は、たいていスキーブーツとの相性が悪く、痛くて寒い思いをするから、リフト券を気にせず、ブーツをはいて、足になじむまで車でのんびりできるのが、いいところ。一年たつと、結構足の形、変わるからね…



リフト券無料やから、リフト乗り場はこんな感じ。天気が良かったから、スケーティングや横歩きで斜面登って基礎練やれたからいいけど。

リーゼンみたく、うまいスキーヤー、スノーボーダーも朝から来て、基礎練やって一番混む10時頃帰っていく。他のスキー場に流れていくのかもしれないけどね。やはり、みなコソ練での基礎練を大切にしているのは確か。

白鳥もそうだけど、結構、上手いスキーヤー、ボーダーほど、人が見ていないとこで努力している。何しろ、毎年、同じメンツを平谷で見るよ。

標高低いから、暖かいしね。いい練習できたよ。あまりにリフト待ちの列が伸びたから、予定になかった、もう一つのリフト動かしてくれたから、10時半からは5分待ちで乗れたし🎿あと、無料だから、子どもがゴネると、すぐに休憩行ってしまい、ゲレンデからいなくなるね。いい感じだ。

午前中みっちり滑り、シーズンイン完了。板の調子が半端ない。あ、昨年使ってた相棒(スキー板)ね。やはり、ちゃんとしたとこにチューンナップ出すといいわぁ。

さて。ご褒美だ。

やはりスキーにはクレープという、こだわりを持つリーゼン。平谷高原からの帰り道は。



この『MAKO』のブルーベリー デザートが最高やね。




ザ・ブルーベリーなので、身がしっかりしてて、ほんとにおいしい。目にも良さそうだ。



この『こみちなクレープ』が 500円。このレベルで、この値段はありえないね。良心的な店だよ。おススメです。

他にも帰り道には、毎年突っ込みどころ満載の、


『ネバーランド』(根羽村にあるから)も面白いが、隣の『根羽る』(コンパルと読む)もなかなか。民宿なのに、いろんなもんを見せたがりなのか、観光名所にしたいのかわからんけど。

『コンパル』の横には

お雛様を飾ってある館や。


『日本帝国軍人館』!すごいね、ここのオヤジ。でも『日本帝国軍人館』、建物はごくふつう。



ふつうの民家なんだよな。開館してるの見たことないんだけど(笑)

いつかリポートするね。

では、またね。


2017年12月22日金曜日

リーゼンの休日 あらら 新幹線③

『日本の常識は世界の非常識』という言葉があるが、それを表すのに使う数字。

日本の人口は、世界の人口の60分の1。そして神道は日本のみ。仏教にしても5.7%。つまり、あとは日本の常識が通じないところと、考えていいのだ。

まじで?

まじです。別に海外出なくても、国際色豊かな白馬のスキー場に行くと、それはそれはバラエティ豊かな感性の持ち主ばかり。

特にイスラム教徒の『インシュアラー』『アクムシケラ』『ブックラブックラ』は、なかなかに懐の深さを物語る魔法の言葉だ。

『インシュアラー』→神のみぞ知る
『アクムシケラ』→ノープロブレム
『ブックラブックラ』→明日

一緒に仕事しなくなあ(笑)寛容な表現、ではないからね。きちんとやりたい日本人には腹立つことばかり。

自然とある程度、共存出来てきた日本人だから、きちんとできるわけで、世界には人間を自然が凌駕しているとこが大半だ。



こんなんだから、文明なんぞ。

やはり、というか、どんな人にも寛容に…は大切だよね。ただ、それだけではダメで、自分の色がないと、外国人には通じない。たとえ自意識過剰(リーゼンの場合、妄想に近いけど)な意見であっても、きちんと伝えれば結構通じる。

ともかくも。外国人と対する時、日本人は『相手に合わせようとする』がそんな没個な態度は逆効果だと思うね、リーゼンの経験では。『相手を理解する』これが大切。

ま、リーゼンはうまく理解できず、伝えるパフォーマンスが勝つことが多いけどね。一応、通じてるなぁ。

これからは世界を相手に仕事、という人も多いだろうけど、ともかくも応援しとります。

手っ取り早いのは!
長野県は白馬にいらっしゃい☃️

うまく 落とせずに、今回は終了(笑)

では、またね。

2017年12月21日木曜日

スキーシーズン'17 目指せ八方尾根 ②

先回の続き。板を買い、テンションアゲアゲのリーゼン。

しかし、昔から筋肉はつくものの、キレとか、体幹とかは、なかなか向上しない、リーゼン・ボディ(笑)ま、ダンスのセンス、皆無やからね。そういう風にはできていないんだろう。

スキーにおいてのリーゼンの課題はいつも…

ニュートラルポジションをきれいにとれるか?

こればかりである。

ニュートラルポジションとは?


 

上の二枚目の写真。スキーをやる人なら、ニュートラルポジションの大切さ、奥深さがわかるはず。

実は、ターンしてる時っちゅうのは、筋力さえあれば容易い。

何しろ、遠心力、外力にひたすら対抗すればよいのだから。だいたいの人、共通の姿勢になるのだけど。

二枚目の写真っちゅうのは、わかりやすく言うと。


エッジかかってないから、板、斜面、足裏が極論平行になる。昔の教え方されてる人は、『斜め前に、立ち上がれ』と言われた、まさにその瞬間。

スキーだけではなく、スノボでも、中級者以上向けの長め、かつくびれの強めの板に乗ってると、このニュートラルポジションの瞬間は、身体の使い方をいちばん意識する瞬間だったりするだろう。

さて斜面に立ち上がるとして。

どの方向に立ち上がるのか?
上半身の動作は?

これが身体の使い方がなっていないリーゼン、とんとわからないのだ(笑)

最近やっとわかるようになったんだけどね。

立ち上がっちゃ、だめなんだ、リーゼンは。踏ん張ってターンしていた、両足を足の付け根の腸腰筋をすばやく抜いて…そのタイミングでひざを少し抱えこんで…



この姿勢を取る難しさ、スキーやらないとわからないだろうなぁ。


あ〜、もう、今年はうまくできるんかな…?悩ましいシーズン前でござる。

では、またね。




2017年12月19日火曜日

スキーシーズン'17 目指せ八方尾根 ①

気温も下がり、いよいよスキーシーズン。毎年のことながら、『年甲斐もなく』テンション上がるわぁ❄️

今年は早い段階からトレーニングを積んだので、体調は万全。いい仕上がりである。ただし、今年の目標も『安全に楽しく』調子が良い時ほど、けがをしてきたリーゼン。気をつけまする(笑)

さて、今年は、雪山にやる気で取り組む後輩たちを雪山に連れていくのが『三年目』。彼らの技量が上がり、自信を持って連れていけるようになったので、今年の目標は『八方尾根』。世界のスキーヤーたちの憧れのスキー場である。

もちろん、八方尾根でも厳しさ満点のコースには出ませぬが。(毎年、死人が出るとこや、大けがするとこ)しかし楽しむには技量が必要な八方尾根。ここで滑りを楽しめたら、遊園地のジェットコースターなんぞ必要なくなりますです。

昨年、少し壊れたストック(17年ぐらい使ったな)はいつ使用不可になるかわからんので、まずはストックを購入。スキー大会の役員をやってる間は両手で荷物を運びながら滑るんで、ストックなどは使わないんだけど。荷物ない時は、ストックほしいし、普段も基礎系の滑りとカービング滑りを滑り分ける時には、ストックの長さを変える必要があり、今までは困っていたので。

長さ調節できるストックを購入!これなら、スキー用のリュックにつけて、ストックなしでも滑れるので。ちなみにストック購入も、もちろんお金がないので、中古。

どうせ一回使えば中古品。気にしませぬ。

これで普段は固い財布の口が開いたリーゼン。四年前に欲しかった板が、ヤフオクに出ていて…

ロシニョール  demo α スラントノーズ  




当時13万もしたもんだから、購入する予定はなく、もひとつ下のモデルを中古で買い、メンテナンスして乗っていたのだけど。

財布の中にある、三万円で買えるならラッキー!と思い、範囲内で入札したところ…

あれま、落札?

びっくりしたね。だって今でも人気モデルやから…

ということで、今年のメイン機は、このα君となりますです。ちなみにサブ機は昨年までと同様、


ロシニョール  demo β

でござる。リーゼンにしては珍しく、両方ロシニョール ?オガサカの板ははかないの?

いやいや、そろそろ、オガサカにもどるつもりですがな。

ただね!

ここ数年のロシニョール のスキー板、面白いんだなぁ。
おてんば娘っちゅうか。

そもそも、α君のように上の部分が非対称のスラントノーズ  、正確に乗れれば、すごく小回りができるはず。

何しろ、バブルの時代以来、レースの世界で不振を極めていたロシニョール が、五年前から燦然と復活したのが、


このSL(小回り種目)用の板。スラントノーズ  シリーズなのだが、ほんと、速かった。インターハイでもよくみたな、この板。

おそらくは、このSLの板をデモ用(技術選用)にリメイクしたのが、α君。なので超・小回り用の板に仕上がっている。

リーゼン、歳を考えろぉ(笑)


10年ぐらい前に、一年こっきりでサロモンが出した、エクストリーム スキー用の板

ストック使わずに、手をついて滑るのだが。スノボ対策用に、すごく小回りがきいて、面白いという触れ込みだったが。

リーゼンも試乗したが、手をついた先を、ほかのスノーボーダーが滑っていき…ほんと、手の先をスノーボードのエッジが通過するのを体験。

手が切れるわい!

ということで、二度と乗らなかった。やはり、全国でもけが人続出だったのだろう。二度と新しいモデルは出なかった…のだが。

このエクストリーム スキーの半径弧が12だった気がする。(ふつうの板は14から18)


なぜ、こんなマニアックな話をしたか、というと。

リーゼンの買った α君、半径弧13なのだった(笑)

ということで、久しぶりにマニアックな話をしてしまい、スキー、スノボを、やらない人からすると、わけわからない話なのだが。

つまりは…

リーゼン、グイグイ攻めろ!

ということっす。

たぶん、ふだんは楽チンできれいに滑れる、β君に乗ってますが。

八方尾根は、α君で攻めますぞ!


またスキー場で乗ったら、レポートいたします(笑)


つけたしで。スノボの板は半径弧8とかなので小回りか、と聞かれるのだが。スノボの板はたわまない。だから額面通り、半径弧8mで曲がる。ところがスキーの板はたわませることもできるので、実はスキーの小回りは6とかで曲がったりもする。

スキーの方が滑りに関しては奥が深い。対して滑るのは簡単でトリックのような滑りに移行しやすいのがスノーボード。ま、好みで乗り分ければいいよ。



では、またね。




2017年12月18日月曜日

リーゼンの休日 あらら新幹線②

前回、日本人の作る工業製品には、ワールドスタンダート的な汎用性が必要なのでは、という話をしたのだけど。

この記事を読んでみそ。

ぶっつけ運転 ジャカルタの鉄道

新幹線、海外輸出をねらっているのだが、新幹線よりはるかに粗悪製品の中国や、手抜き製品にことかかない韓国に入札をとられることが多々ある。

なぜなら、日本の新幹線、管制システムも込みの商品なのだ。それが日本人には当たり前なのだ。なぜなら、日本の新幹線が死亡事故なしなのは、速く走行できることが優れているだけではなく、短い距離で停車できることが肝要なのだから。安全に短い距離で停車できる新幹線のライバルは世界を見渡しても皆無。もちろん、車両の停車システムもすごいのだが、つまりは管制システム、ここが肝なのだ。

もちろん、管制システムも含めての値段なので、そりゃ中国とか韓国なんかより高価なものとなる。つまりは日本人の商売は、売りっぱなしにしない、ということなのだが。

でも、世界は。

インドネシアの鉄道を見ても、到底ありえない管制ぶりなんだけど。でもそれが『ワールドスタンダート』なのだな。

例えば、ホンダがフランスでの販売に手を広げた時、全く売れなかった。フランス車といえば、よく回る小さめのエンジンに、軽い車体。石畳の道が多いから、柔らかい足回りが特徴。このあたりはホンダも研究済みだったし、F1で知名度抜群、エンジンもよく回るエンジンだからね、売れないわけがない。

では、何が足りなかったのか。

フランス独特の車社会。例えば車のバンパーが異様にごつい。日本車は、事故時の衝突エネルギーを車体全体で逃がそうという思想で車作りをする。その方が軽く作れるからだ。でもフランスでは困ることがある。それが、

街中の駐車の仕方。

とにかく路上駐車が多いフランス国内の街中。



これ、どうやって停めるのか、といえば、ちょっとした空きスペースを見つけると、前後の車に『ガンガン』くるまをぶつけて、こじ開けて停めるのだ。ほんとだよ(笑)

だから、バンパーはゴツくないと話にならないのだ。

つまりは。ワールドスタンダートっちゅうのは、自分の国の常識、というか、良識を少し停止して、相手の国民の生活ぶりを理解すべきなんだと思える。なんでもありなんだよ、意外と世界では。

次回へ続く。

では、またね。