2017年5月31日水曜日

おとぼけ新聞 号外 ニートの方々

日本には現在、相当数のニートの方々がおられるようだが。人生長いんやから、多少の回り道は必要だろう。だから不登校やら、浪人やらには、リーゼン優しい方の人間だと思っとるけども。ニートの方々はね…世界的にも、成人になり、『働かざる者食わせてもらえるけどね』を容認する国、どんくらいあるんだろう。先日、昔 映画化された漫画、『イキガミ』を、ツタヤで借りて読み返して見た。 国が国民に生きてる実感をどう味わわせるか、このあたりが肝の漫画だが。絶対、映画より、原作の漫画で読むべきだ。リーゼンに言わせりゃ、生の実感とは、飢餓感をどれほど持ち得るか、それだけにすぎないわけだから。ニートの方々には、それがわかっていない。それが証拠に、先回も紹介したアマゾンネタ。今回は『じゃがりこ...

2017年5月30日火曜日

おとぼけ新聞 号外 マニアな人たち

通販業界の巨匠、アマゾン、最初からプライム会員のリーゼン、もう生活がアマゾンなしでは成り立たない。リーゼンが一番利用する商品、当たり前だがコメとペット用品だ。まず米。7分つき米なんちゅう米を好むリーゼン一家。まず店頭には売っておらず、必然的にアマゾン様にて。秋田の農家から、それはおいしい米が、安く手に入る。ペット用品は、そもそも数がはけない分野なので、店頭販売してる地点で高くつくのだ。買うものが決まってるリーゼンは、アマゾン以外では買わない。さて、そんなアマゾン好きなリーゼンだが、最近、ネットをにぎわしている商品がある。試しに、アマゾンのHPから、『スクール水着』『日本製』で打ち込み、出て来た商品のレビューを見て欲しい。そう、女の子ものの、スクール水着、アマゾンで買う人は大体が『男の人』な...

2017年5月29日月曜日

リーゼンの休日 死に際を考える

今日、仕事が振替休日だったので、友人が入院している、藤田保健衛生大病院に行ってきたよ。 う〜む、藤田保健衛生大病院はでかい。あとからあとから、どんどん建物を増殖させとるから、敷地内はまさに迷路。駐車場、建物共に迷路状態。イオンにある、どうやって行くかガイドを導入すべきだよな、藤田は。さらに、入院棟は 棟により、病室のランクに差があるので、HPで見て、期待しない方が良い。標準値段の部屋は、ほんとに市民病院レベルの部屋である。逆に金さえあれば、最高の治療が受けられ、かつ最高の入院生活が送れる、それが藤田保健衛生大病院だ。でも、いいんだよ、それで。藤田保健衛生大病院は『研究施設』やから。差額払わずに普通部屋に入る患者は、言い方悪いけど、ステイタスのある患者の、おこぼれに預かる患者という位置付けなのだ。言い過ぎ?というのは、豊明市以外から藤田保健衛生大病院を利用する人のみ。豊明市では、藤田保健衛生大病院ヒエラルキー?が確立されており、通常の治療なら、藤田の息がかかる民間病院で治療を受け、難しい治療が必要な場合のみ藤田保健衛生大病院に行くというシステムが確立しとるからして。さて、リーゼンの友人、車椅子対応が必要なため、車椅子対応のトイレ付きの部屋。今回の病状が救急対応も必要なため、リーゼン...

2017年5月28日日曜日

リーゼンの休日 猿投駅

休日出勤の翌日だっちゅうのに、所用があり、愛知県豊田市の猿投に来たよ。前から興味があった、猿投駅に寄ってみた。 豊田市は言わずと知れた『世界のトヨタ』のお膝元。市の経営戦略なのだろう、周りの過疎地だらけの町村を吸収合併してきたため、豊田市自体は農業でもかなり生産量の多い品目があるのは有名。過疎地をかかえる町村にしても、コミュニティバスを走らせてくれるし、道はきれいになるし、でメリットが多いのだろう。   さて猿投駅、コンサートで途中の駅までは行くんだけどね、初めての来訪である。   終点の駅、とはいえ、前はもっと奥に駅があったから、終着駅ムードは皆無。   さすが、豊田市。きれいなロータリーである。だが、さすが農業地域。サラリーマンよりファーマーがハバをきかせているに違いない。それが証拠に…こんなきれいな、ロータリーの横に 見にくいけど、駅前でファーマー...

2017年5月27日土曜日

リーゼン 思い出にふける③ ロサンゼルスオリンピック

さて、ロサンゼルスオリンピックといえば『カールルイスのためのオリンピック』と呼ばれた。陸上競技界の歴史上、最高のスーパースターであることは間違いないだろう。   ロサンゼルスオリンピック 陸上競技4種目金メダル。それも100m、200m、400mリレー。この三種目は全て短距離種目なので、金メダルをとれる人はいる。ウサインボルト、とかね。ただ、カールルイスのすごいのは、もう一つの金メダルが、『走り幅跳び』であること...

2017年5月26日金曜日

リーゼン 思い出にふける② ロサンゼルスオリンピック

先回に続き、ロサンゼルスオリンピックの思い出。 あの頃、アメリカには強烈に強い選手がいた。ご存知、カールルイス。こちらについては後日。しかしアメリカ的には、ルイスよりも圧倒的な存在感を示し、ロサンゼルスオリンピックでもルイスを差し置いて選手団長を務めた選手がいた。 『エドウィン モーゼス』 男子400メートルハードルの名選手。とにかく強かった。国際大会117連勝。まともに走れば、いつも二位と10mの差がついた。 彼の走りで、リーゼンが  好きなのは、『走りがきれい』なこと。ハードル間を全て同じ歩数、13歩で駆け抜けた。ハードル間は35m。これを後半も速度を落とさずに駆け抜ける。全部13歩で走れれる選手は、現在でも ほとんどいない。 現在でも、世界歴代2位の記録として残っているあたりからも、すばらしい選手だったことは間違いない。 ロサンゼルスオリンピックでの、モーゼスの走りっぷり、こんなだったよ。 今...

2017年5月25日木曜日

リーゼン 思い出にふける ① ロサンゼルスオリンピック

先日、陸上競技の思い出にふれてみたら…みょうになつかしくなったので、好きだった選手を中心に話してみようかな。中学の時、好きだった選手、先回も出てきたけど、イギリスの『セバスチャン コー』。走り方の佇まいが(別名 『中距離界の貴公子』)にふさわしく、とても好きだった。そして何より…速かった。今でも歴代三位に残るぐらいの800m走の記録、競技者として言わせてもらえば、『はんぱない記録』だったのだ。何しろ、当時の『400m』の日本記録を2倍したタイムより速かったわけだから。1500mも速かった。ただ、リーゼンのイメージでは、800mは『速かった』。1500mは『強かった』。なぜなら、二回のオリンピック、世界記録を持ちながら、800mでは両方 銀メダル。もちろん、1500mも世界記録を持っていたが...

2017年5月24日水曜日

おとぼけ新聞 号外 メーデー 最終回

長きに渡り、話した『メーデー特集』やっとフィナーレである。先回までで、フランス革命でユダヤ人がやっと市民権を持てた、つまり、フランス革命はユダヤ資本の画策で起こった、というような陰謀論を書いたが。そもそも、アメリカの独立戦争も陰謀の末、完了したのだ。証拠は、これ。 ご存知、アメリカのシンボル、『自由の女神』。フランスから、アメリカの独立を祝して送られたというのは、あまりにも言葉足らず。正式にはフランスのフリーメイソンから、ア...

2017年5月23日火曜日

音楽の思い出 その62 試合前のあげあげソング

最近、無性に昔のことを思い出す。そろそろお迎えが来るのかな?とも思うが、なぜだろう。リーゼンのキャリアハイは、間違いなく中3だろう。文武両道、バレンタインのチョコの数も一番…特に部活の陸上競技には、ほんと、全てをかけて打ち込んでいた。何しろ、朝5時からの自主練は、天気にかかわらず三年間続けたからね。リーゼンが得意としてた、800m走、陸上競技の中では、マラソンの次にきついとされる。何しろ、競技中の死亡者が多くて、オリンピック種目からはずされたこともあるくらいだからだ。リーゼンの時代の中距離種目(800m、1500m)の世界的スーパースターといえば、イギリスの『セバスチャン...

2017年5月22日月曜日

音楽の思い出 その61 ziggy 『GRORIA』

暑い!暑すぎる。まだ5月だっちゅうの! いいね、この感じ。最近、一発芸人ばかりで、ほんとにつまらんテレビ芸人。どうせ一発芸人で出てくるなら、インパクトないとね。芸能事務所とテレビ局とで作り上げた、ゴリ押しのブームばかりで、ほんとにつまらん。韓流あたりからおかしくなったね。フジテレビが、在日の社長になってから、ほんとにムチャクチャだ。ほんとに良質なソースを流してほしいなぁ。最近、リーゼン、BSしか、見ない。なんか民放は作られたブームばかりでほんとに嫌だ。最近では、リフォームの達人っぽく売り出されたヒロミ。仕上げしかしとらせんぞ。何しろ、実家の大工、つらくて、ろくに修業せんと逃げ出したやつやからな。でもテレビの演出でああなるわけだ。ま、あれで儲かる人がおるんやろな。あ、一発屋にもどりますと。やはり、パイレーツあたりのインパクトは大切なわけだよ。その点で、リーゼンにとって、思い出されるのはZIGGY『GRORIA』いやぁ、なつかしい。リーゼンが、大学一年の時、大学祭に来たのだよ。当時は人気絶頂だったな。ちなみにこの年の大学祭、他のイベントで、あのオ◯ム真理教の主要な面々が来ていた。すごいな、あの大学。さてZIGGY テレビドラマの主題歌歌ったりして、ブーム最高潮だったな。ただすごいのは、ブーム去っても、細々とバンド活動やってるとこ。彼ら、音楽好きだったんだね。では、名曲『GRORIA』どうぞ。今...

2017年5月21日日曜日

リーゼンの休日 たたら侍

日曜日、とにかく暑い!倉庫の整理やらを、しようと 張り切っていたのだが。『あきらめた』まだまだ5月なのになぁ。部屋にいても暑い。早くエアコンつけなはれ!と、犬たちがせがむのもうざいので。昼から映画に行くことにしたよ。とはいえ、名古屋市内の某映画館についたのが2時。今から見れる映画は?と受け付けで聞いたところ。『ピーチガール』と『たたら侍』が2時からだったので、どちらかを見ることに。この二つの映画、対比が面白かった。『ピーチガール』…空...

2017年5月20日土曜日

音楽の思い出 その60 スキャットマン

先日、テレビに仲本工事と加藤茶 のドリフターズ コンビが出て、何やらなつかしく思えた、ドリフ、ほんとにおもしろかったなぁ。はたまた、加藤茶、えらい年の差婚で、財産目当てだの、老人虐待だのと騒がれて 久しいけども。いらん お世話じゃない?リーゼンも あの歳で、えらい若い女性が結婚して、などと言われたら、喜んじゃうもんな。というぐらい、結婚の価値など、本人同士の問題なのでね。一緒にいて、自分らしく生きられれば、えんでないの?話を戻して。加藤茶といえば、ヒゲダンスや『ちょっとだけよ』のお色気ぎゃぐなんだけども。かの世界的ヒット曲『スキャットマン』をカバーしてたのを ご存知か?スキャットマンといえば、題名とほぼ同名の、スキャットマンジョンの代表曲。デビューも54歳と遅かったが、もともとは、話すと吃音がまじってしまう方だったのだ。吃音が混じる人、話すとどうしても話すテンポが遅れるから、できるだけ早く発音できるよう、長い間トレーニングした結果、あの個性的な発音になったという。独特の発声は、吃音そのものだからね。でも唯一無二の発声法、そして音程変化の独特な方法など、決して誇らしいわけではない個性=コンプレックスを生かし、芸術にまで高めたアーチストもそんなには...

2017年5月19日金曜日

おとぼけ新聞 号外 えづく

今日、職場にて、『えづく』ていう言葉を聞き、結構 方言っぽいのに、半分ぐらいの人が知ってるのにびっくり。ネットで調べたら、関西系の言葉らしいんだけど、リーゼンの父、三重の山奥、一山越えれば奈良県、という、どっちかというと関西なんだけども、聞いたことないなぁ…『えづく』=『嘔吐く』と書くらしいね。いやはや、むせ返すみたいなもんかなぁ。思い返せば、リーゼン、長野県に住んでたときに、長野弁には閉口することが多かった。なかなかに方言とは、おもしろし?さね。例えば、『ゴムセー車だらぁ』と言われたりね。彼の車、ゴム製なのか?もしや、オカモト理研の回し者では?などと 勘ぐったりね(笑)あとで『汚い車だろ?』の意味だと知り、がっかりしたり。方言、たまに触れると楽しいよな?また、機会あれば触れてみるね。では...

2017年5月18日木曜日

おとぼけ新聞 号外 老齢婚

作家&タレントの 阿川佐和子さんが、63歳にして結婚。お相手は6歳年上。30年来の友人の元旦那という話だが。略奪婚?まあ、阿川さんの友人にしてみたら、『お譲り婚』というもんかもしれんね、そんな言葉、ないと思うけど。楽しさより、介護とか。結局、ワリを食うわけだからね、阿川さんのほうが。ま、意外とサバサバしてるだろうね、当事者たちは。これから増えるな、こういうの。身体が動かなくなるぶん、精神的、っちゅうか、妄想的な遊び?暇つぶしがほしいわ...

2017年5月17日水曜日

おとぼけ新聞 号外 メーデー その7

さて、このシリーズ 、その6で、フランス革命以前のユダヤ人たちへの迫害について、話したね。では、フランス革命を通じて、ユダヤ人たちの置かれてる立場がどうなったかを話そうか。結論から言うと、フランスに住むユダヤ人とは言っても、一つのまとまりではなく、だいたい3つの地域に分かれて、暮らしており、職業から地域との結びつきの差異があったらしい。だから、フランス革命が起きたからといって、一度に変化があったわけではないが、以前は国民として認められてなかった ユダヤ人、フランス革命以降は、『解放』され、一国民として認められたのは、間違いない。フランス革命での解放を受け、国内でのユダヤ人の人権を確立したのは、あの『ナポレオン』なんだけどね。ちなみに、フランス革命のきっかけを作った、政治の流れ。あの『ベルばら』のあたり、マリーアントワネットの時代、財政難にあえぐフランス王室の財政を立て直すため、財務にたずさわったネッケル、結局、借金を増やし、ユダヤ資本にたよらざるをえなくした、という側面がある。つまりネッケル、そういうスパイ的人物だったわけだ。フランス革命の前後のフランス国史、激しく揺れ動いたので、なかなか全容はつかみにくい。でも、そんな中...

2017年5月16日火曜日

リーゼンの休日 劇場

五月に入っても、なかなか本研究には入れないリーゼン。パソコンのサムウェア問題もあったりして、今日もばたばただったよ。さて、お笑い芸人の又吉が二作目『劇場』を出したので、図書館で予約して読んでみたよ。 先回の火花同様…本人作ではない、残念ながら。文体は似せてある。たぶん、編集者は代わってないだろう。ただ、人の捉え方が明らかに違う。火花は30代後半から40代ぐらいのゴーストライター。週刊誌ネタでは、その人と金でもめたので、今回は...

2017年5月15日月曜日

音楽の思い出 その59 男のカレー

先日、『赤いトラクター』で人生を語ってみたが。妄想族のリーゼンが、定年後に、やってみたい仕事が『カレー屋』。それもスキー場の真ん中で(笑)何しろ、コメや具材、チキンカレーなら、おそらくシンプルなスパイスでいけるので、自給自足が可能なはず。食べるぶんは自給自足。カレーで儲けた金でスキー三昧。これが理想やね。さてカレー。こないだの土曜日も、カレー屋にて昼食を食べつつ…何かを思い出した。あっ『オリエンタル 男のカレー』 あったなぁ、男のカレー。いい響きだ。以前、名鉄の神宮前駅の駅ビルに、オリエンタル直営店のカレー屋があった時には、食べたなぁ。CMもなかなか。最近、女性専用車なるものに、腹を立てたリーゼン。名古屋市営地下鉄に、『男性専用車も作れ!』と投書してやったよ。やはり、男たるもの、...

2017年5月14日日曜日

リーゼンの休日 今川義元をしのぶ?

久しぶりの晴れ間。最近はもっばら、気ままにサイクリングを楽しんでいるリーゼン。とはいえ、自転車はシティサイクルだけども。高校から大学一年まで自転車小僧を標榜していたリーゼン。テント担いで気ままなサイクリングを、堪能しておったのだが…社会人になり、ボーナスでパナソニックのオーダーメイドのロードレーサー作って、何試合かロードレースも出たのだけど…当たり前のことだが…体がでかいやつのほうが、速い!そりゃそうなのだ。体がでかければ、パワーの必要なロードレーサーで走れるからね…リーゼン、ここでも挫折。バスケ→陸上(中距離まで。長距離は背の低い選手いるからね)→ロードレース…リーゼンの挫折人生やね。ぷん。こんなことなら、背の低い人じゃないといけない、競艇か、競馬やっときゃ、よかったよ。オヤジのいうこと、聞いときゃよかった。さてさて、そんなことはさておき、サイクリングである。田んぼに水が張られる、この時期のサイクリングは最高なのだ。水田越しに冷やされた風が…気持ちよかぁ!用事なくても、ついつい自転車で旅立つリーゼン。老後は、オヤジの後を継ぎ、立派な『徘徊サイクリング老人』になること、うけあいである。さて、サイクリングの道のりで、豊明市の沓掛城跡を訪ねたよ。 ま、単なる公園なんだけども。沓掛城、桶狭間の戦の前夜、今川義元が宿泊したことは、あまりにも有名。本丸跡は… …微妙。真ん中あたりの、井戸跡も、別に非常時に給水ができるわけではない。さらに 隣の 寺の石垣の方が立派で…一体、豊明市は何をしたかったのか。どうせなら、今川義元をしのんで、『日本一...

2017年5月13日土曜日

おとぼけ新聞 号外 メーデー その6

先回、フランス革命におけるフリーメイ◯ンの暗躍についてはなしたけどもね。 フリーメイ◯ンについて、リーゼン的には好意的でもなければ、悪意も毛頭ない。フリーメイ◯ンと密接にかかわる、ユダヤ人。宗教的にも、人種的にも、長いこと差別の対象だったわけだし、彼らの長い苦難の歴史には、心苦しい、というか、申し訳ない気持ちさえ感じてしまう。 日本にも『エタヒニン』なる差別の対象階層があったわけだし。それも最近まで。 リーゼンのいと...

2017年5月12日金曜日

音楽の思い出 その58 赤いトラクター

春もすぎ、いよいよ新緑の初夏の陽気だね。リーゼン、いつかはオヤジの実家に引きこもり、しいたけ作りながら農業なりたいからね、この時期はそわそわしちゃう。農家の人、この時期は雨の日以外はひたすら働いてるからね、頭が下がるよ。GWを遊び倒してるサラリーマン、戦後のような騒乱期に戻ったら、食べてけないぞ。年金あてにして老後を迎えるっちゅうのが、そもそも間違い。やはり、老後は自給自足だね。基本は。さて、そんなリーゼンにとっては、やはり、脱都会、脱サラっちゅうのは理想。いつかはやりたいね。クルマも…う〜ん、ホンダからヤンマーに換えなきゃね(爆笑)ということで、そんな男を支える、心の名曲、『赤いトラクター』。歌うは、小林旭 大先生だわさ。歌詞がいいんだよ、この曲。『赤いトラクター』🚜歌:小林旭作詞:能勢...

2017年5月11日木曜日

音楽の思い出 その57 ふたりの愛ランド

暑い…今日は暑かったね…まだ5月だっちゅうの! う〜む、なつかしの パイレーツネタですな(爆笑)気分ウキウキになっちゃうなぁ、5月なのに。なんか、昼間に夏気分になっちまって。急に頭に浮かんだのが、『ふたりのアイランド』あの前奏が頭に流れたわけだよ。石川優子という、なんと、新人歌手の登竜門、ヤマハのポプコン出身。そして、同じくポプコン出身のチャゲアスのチャゲさんという、なかなかない組み合わせでの デュオだったな。石川優子、一発屋かと思いきや、シンガーソングライターだっただけに、けっこう、他の歌手に曲を提供しとる。くわしくは石川優子で検索してみてくり。知ってる曲があるかも。リーゼンは、西武球場で流れる、応援歌が馴染み深い。さてさて、『ふたりの愛ランド』。リーゼン、大学一三年の時の彼女さんとよく歌いましたけん…少し…モノマネ入れて。一番…石川優子の歌声から、一転...

2017年5月10日水曜日

おとぼけ新聞 号外 零戦が飛ぶ?

きたる、六月三日、四日に幕張で行われる、『レッドブル  エアレース』に、零戦が特別にとぶらしい。 見たい!数年前、所沢でエンジンかけたとこを観覧会で見たけど、心踊ったよ。今度は飛ぶ?戦前は戦闘機として、日本国民の支えだったし、零戦を作り上げた技術者たちが、戦後、新幹線を作り上げたと思えば、やはり、日本人の魂とも言えるだろう。みたいなぁ。では、...

2017年5月9日火曜日

おとぼけ新聞 号外 韓国大統領選

いよいよ、韓国で大統領選が始まったね。候補者全員『反日』そりゃそうだ。反日教育世代やもんな。リーゼンの心配は『平昌オリンピック』何しろ、雪がない、金がないのオリンピックになることは間違いない。でも平気。そういう国民性だ、韓国人は。F1もひどかった。国際大会、成功したこと、ないもんな。例えば、平昌オリンピックに先駆けて行われた、知的障害の人たちの大会、『平昌スペシャルオリンピック』。基本、映像はひたすら削除された。また、参加者も画像は持...

2017年5月8日月曜日

リーゼンの休日 吉良 華蔵寺

GWも最終日、年老いた父母を車に乗せて、西尾市?幡豆町?にある三ヶ根山に出かけた。父母思い出の地らしく、最近連れてけ、がうるさいのでね。あじさい街道で有名な三ヶ根山、時期も悪く、アジサイの青々とした葉っぱのみ。道中はつまらなかったが、さすがに三ヶ根山の頂上あたりからの眺めは最高だったぜ。ただし、レストランなんかの廃墟がたまに現れると、興ざめだわな。 ちゃんと、廃棄してくれよ…さらに おいおい、ここは幽霊ドライブウェイかよ。ほんと、いやだなぁ。でも、ま、頂上からの風景はなかなか。やはり、海が見下ろせる風景は、よい気分だったよ。 父母にも、喜んでもらえたところで。ところで、三ヶ根山、あの東条英機らA級戦犯の墓があることは、ご存知か?基本、A級戦犯の処刑には、日本人は立ち会えなかったともいわれ、三ヶ根山に埋葬されている遺骨についても、彼らの死を悼む人らにより、すごい苦心をして取り返したものらしい。興味がある方は、『三ヶ根山』『A級戦犯』でググると出てくるので、ぜひ。帰り道、吉良町を通過中、母より、昔、リーゼンも交えた家族で、吉良町にある華蔵寺に来たという思い出語りがあった。リーゼンも興味があり、また、父の記憶はどうやろ?とも思い、華蔵寺に寄ってみた。華蔵寺、あの吉良上野介の菩提寺でもある。あたりまえだが、吉良氏寄りの説明書があったりもする。 吉良上野介、やはり地元では名君でもあったのだが、あまりにも『赤穂浪士』が切ない話やからね、仇役として有名になりすぎた。 駐車場わきにある、誇張のないサイズの銅像。自分は控えめで好きだけど。でも、地元の人は複雑な思いを持ってるんやろうね。参道わきには  すごい俳句だな、憎まれながら三百年?春の歌ではないぞ、内容的には。ふと浮かんだリーゼンの俳句の方が、よいぞ。『ふりつもる...

2017年5月7日日曜日

おとぼけ新聞 メーデー その5

先回、フランス革命後のフランス、まさに混迷を極めた、といってもよい状態だったことをお伝えしたね。わかりやすくまとめたHPへのリンクをのせとくね。https://matome.naver.jp/m/odai/2136192419623285901つまりは、帝政、王政など、スチャラカな状態なのだ。混迷は別にいいけども、人の命が相当数奪われたのが問題。なぜにそうなったか。普通は虐殺や粛清のあとは、少しおさまるんやけど、人間の心理としてはね。表面的、政治的なに見ると、まさに混迷なのだが、これを裏側から宗教を通して見ると、なるほど、わかるのだ。それは次回。では、ま...

2017年5月6日土曜日

リーゼンの休日 ビードリーム 小牧店

今日は、守山区の親戚の家に、リーゼンがGW中に整備した自転車を届ける用事があったため、昼食を『ビードリーム 小牧店』にて、食べることにした。久しぶりの登場である。 ここがいいのは、満喫なのに、安い!90分モーニング食べ放題で500円。3時間パックでも680円。もちろん、マンガ読み放題、ドリンクバー飲み放題のリーゼン大満足の店なのだ。なおかつ、モーニングは朝6時から昼2時まで。いやはや、店長、最高だぜ。ビードリーム、愛知県内に...

2017年5月5日金曜日

リーゼンの休日 喫茶 なるみ

先日、知人と昼食を食べるべく、名古屋市緑区の喫茶店にて待ち合わせをした。天気も気持ちよい感じだったし、うちの近くから旧東海道を走りたかったので、自転車にて 出動。途中、有松宿、鳴海宿を通過する際に、結構、車だと躊躇するジグザグ道だったりするので、自転車の方がいいね。意外なとこに城跡があったりね。 『根古屋城』。実は鳴海城の別称。桶狭間の戦あたりでも、このあたりは戦場になったところ。よく見ると、『本陣跡』などという史跡もあるから、おそらく、戦場では大将の陣があったんだろう。ちなみに、緑区鳴海のあたりには  なるものもあるぜよ。リーゼンが生まれる前になくなってたけど。名投手...