2018年7月18日水曜日

おとぼけ新聞 '30 夏の過ごし方 ③

豊田市の小学生が熱中症で亡くなった事件。詳しい情報が入ったけど。

やはり、行く前から『疲れた』、と言っていたとのこと。やはり三連休の過ごし方、疲れがたまっていたと思われる。そしておそらくは、三連休、お日様の下での活動だったのだろう。


別に、今回 問題となっている20歳代の女性担任を擁護するつもりはないけど。でも、今後起きないように検証するならば、学校が全て悪い、という論旨では、いかんと思うのさ。


いつもの学校生活なら、大丈夫だったのか?状況だけ考えるなら、それでも危うかっただろうな。校外学習に行く前から、いわゆる熱中症の症状やから。


家庭との連携、これにつきるな、やはり。


ともかくも、暑い!暑すぎる!仕事どころじゃないんすよ。ほんま。

サマータイム制の導入や、温暖化の原因の車通勤の節制やらを、本気で考えないと、その中を通学、通勤する方々が割りを食っている。特に元気な成人男性は自転車移動をお勧めするよ。健康にもいいし、第一、田んぼの中を走る爽快感はたまらないぞ。


英会話習ったり、ゴルフの打ちっ放しに、車で出かける、ヘボな中年男性よ。自転車に乗りたまえ🚴‍♂️楽しい世界が待ってるぞ(笑)


今日は、仕事&自転車&トレーニングでいっぱい汗をかいて、すっきりリーゼンなので。よく寝られそう。犬どもと、エアコンなしで寝る予定である(笑)→ワンたちは、いい迷惑だな、ほんまに。


では、またね。

2018年7月17日火曜日

おとぼけ新聞 '30 夏の過ごし方②

いやはや、暑い😵😵連日の38度は、カラダへの負担、半端ないな。


危惧してた通りの愛知県豊田市の小学校で、小1の児童が熱中症で亡くなった事件。

この日、10時から校外学習に出かけ、帰校途中に体調不良を訴え、学校に帰ってから急変、救急搬送されるも亡くなってしまった。


小学校一年の児童や、親の気持ちを想像するに、ほんとに忍びない。

午前10時に1km先の公園へ→これは、まぁ、仕方ないな。生活科の指導内容に入ってるから。校庭に適した自然環境がなければ、仕方ない。

列から遅れて「疲れた」→これも小学校一年ならよくあること。だれか付いて歩いたはずだし。


目的は虫取りと遊具→暑い日になぜやらなきゃいかんか、と言うヤフコメ野郎たちがいるが、見当違いも甚だしい。夏の生物で学習しなきゃいかんから。


公園には30分滞在し、11時半頃学校に戻る→30分、別に問題ないな。


教室内で顔色が悪い→床に座らせる→意識不明
教室にはエアコンなし

この急変が熱中症の怖いところ。まずい対応としては、エアコン付きの部屋、例えば保健室なんかにすぐに連れて行くべきだった。体温より高い気温、湿度も75パーセントこえてたから、喉が焼けた感じで呼吸しても酸素が入っていかなかっただろうしね、苦しかっただろうな…




2018年7月16日月曜日

おとぼけ新聞 号外 ロシアワールドカップ⑥

決勝、フランス対クロアチア、リーゼンの予想通り、フランスが勝ったね。それも完勝。いやぁ、強かった。





クロアチアも強かったけど、やはり、フランスの若さと強さは半端なかった。タイトな日程、そして殆どの試合を延長戦で勝ち上がってきたクロアチア、後半は足が止まってしまったね。中3日じゃあね…

決勝戦では。いろいろあったね。まずフランスの一点目は、クロアチアのオウンゴール。決勝じゃあまり聞かないなぁ、と思ってたら、やはり史上初だったか。あれは不運だったね。

二点目も、ビデオ判定によるハンド認定だったから。今大会から導入されたVAR…なんかつまらんくなったな。人間味がないというか。でも、公平性、透明性は出たね。

あと、後半の観客乱入。あれはいかんな。以前、本新聞でも取り上げた、反政府ゲリラバンドのしわざじゃないか(笑)しょうがないやつらだね。あれでクロアチアの流れが切られちゃったからな。戦犯はやつらかもしれん。


あと、フランスのエース、エムバペのすごさ。あの出だしの速さ…陸上界と比較しても、デビュー当初のボルトに近いんだよなぁ。





陸上部出身のリーゼンが分析するとね。

停止状態から加速する際に、アフリカ系の人→短距離選手ね    って、チーターみたいに、手の甲が前方を向いてるんだよね。

見てたらエムバペもそう。この方が、足の指で踏みしめやすいから、加速しやすいんだよな。

でもこの走り方は。腰椎から下の部分が相当可動域が広くないと…身体をまっすぐに前方に運ぶのさえ難しいわけでね。いろんな方向にドリブルしながら この走りをしてるのって…エクアドルやケニアのようなチームにはいたけどね。フランスチームにいたとは。

クロアチアのエースナンバー モドリッチでさえ、



普通だから。ま、モドリッチが劣っているわけでは、もちろんない。エムバペがすごいだけだ。






日本の陸上界でも、この走りをしてるの、ケンブリッジ君だけだからね。希少性がわかるでしょ?


ともかくも。フランス、おめでとう。何やら、デモっぽい盛り上がりで、シャンゼリゼ通りがえらいことになってるらしいけど。

いいじゃないか!メルシー!感動をありがとう😊



あっ、夕方、買い物途中の夕焼け空、ほんとにきれいだったよ。ワールドカップの喧騒があけ、いよいよ、夏本番でござる。


リーゼンは この夏…ちと 動いてみまする。

またレポートするので、お楽しみに。


では、またね。

2018年7月15日日曜日

おとぼけ新聞 '30 夏の過ごし方①

いやぁ、暑いね。七月三連休も台無しだよ。

リーゼンの場合、夏は暑さによる発汗が体調に異常をきたすのか、毎年、この時期は父の認知症がちと安定しないからね、基本、宿泊旅行はできないしさ、市内のジムに通うはめになるんだけど。

暑いからね…

ジムへの自転車移動🚴‍♂️でさえ…『きついわ』

名古屋市や刈谷市みたいに、道も自転車が走りやすく整備されてないからさ、イライラびゅんびゅん飛ばす車の横を走らないかんし。車の方々、クーラーついてんだから、イライラすんの、やめてくれんかな?同じ思いを持ってるせいか、バイクの方々の方が優しいよ。

しかしね…中高と外での部活を経験してるリーゼンからしても、暑さの質が違うね。肌が焼ける感じ。一番やっかいなのは、息を吸い込むと、喉が焼ける感じ。そりゃそうだよな、体温より気温が高いんやから。

少し足を伸ばして、刈谷運動公園に行くと、周りが田んぼやし、川沿いやから、結構涼しくは感じるんだけど。

早く長野県の田舎に引っ込みたいな、ほんと。


で。昨日今日で、夏に強いランチを食べたので、紹介!


まず、土曜日。

少し足を伸ばして。日頃 仕事が忙しい友人と精進料理風 和食を食べに行ってきたのれす。



実は友人、家の外では車いすに乗ってるので。車いすでも気持ちよく対応してくれる この店はリーゼンお気に入りなのれす。

友人か魚、リーゼンは肉コースをチョイス。



先付けの キュウリの焼酎付けとヤマゴボウの甘酢漬け、大根の粕漬け。いやぁ、うまいっす。まずは負担の少ないもので、胃腸もスッキリ。



友人の頼んだ魚コース。トマトの酸味が効いていて、ソースはうまかったよ。→身は食べてないので。




リーゼンの頼んだ、肉コース。どて煮が最高。やはり肉は内臓がうまいよ。

よく料理の世界で言われるのが、『食する人が、その時に弱ってる部位を食べるとよい』というけど、夏バテは胃腸にくるからね。どて煮のモツが最高。味噌も滋養強壮にいいしね。

二人ともに お気に入りだったのは、『滝川豆腐』。七夕にちなんで七月にしか出ないんだけど、大葉入りソースが絶品。いやぁ、美味しかった。



デザートはアサイーゼリー。プルーンが甘酸っぱくて、これまたうまし。


やっぱ夏バテ防止は、身体を温める物を『食べること』。カキ氷もいいけどさ、カキ氷とかアイスコーヒーも身体を冷やしすぎちゃうからね。リーゼンは避けてるね、夏は。もちろんスポーツドリンクは飲むけど。


さて日曜はさ、朝からジムで汗ながしたから、さらに汗を流したくなってね。

大須の行きつけのカレーに突入。



まぁ、ここのナンの美味しいこと。もちろんおかわりもして、汗ダラダラ。カレースパイスは、漢方薬と成分かぶってるからね。体にはいいんだよな。あ、ココイチみたいに、庶民派カレーはカレースパイスあんまり入ってないからダメだよ。


あんまり外ばかりいると、熱中症になるからさ。市立図書館で本を借りてみたよ。



古典エッセーの世界では有名な、大塚ひかりさんの著書。源氏物語への切り込みが面白いから、たまに読んでるんだけど。



あはは、こんなん読んで、40歳以上の女性の敵になるっちゅうに。

つまりは、男性にとっての『恋愛』『対象外』に、どう向かうのか…を女性の立場でエッセーにしてるわけだけど。

大塚ひかりさん らしく、源氏物語を絡めて、一千年前の貴族文化と絡めてエッセーにしてるから、ほんとに面白い。あ、源氏物語を読んだ人じゃないと面白くはないよ、多分。


知らぬが仏、とゆうけれど、女心は難解やからね。男性も読んでみるといいよ。


では、またね。

2018年7月14日土曜日

おとぼけ新聞 号外 災害時の車中泊②

車中泊だけど、やはりフルフラットにならないと、足がむくんだり、腰にきたりするから、車種は大事である。

フルフラット風、じゃだめである。完全フルフラット、それも内寸が身長+20センチ。これがリーゼンの経験からの車中泊に適した数値である。

ちょっと前では。リーゼンが乗っていた



レガシーツーリングワゴン(BG系)。こいつは最高だったね。雪道どんなとこでも安心して、入っていけたし、走りも強烈。雪道最強ワゴンと言えば、世界的にも、スバル レガシーツーリングワゴンか、アウディ クアトロ。これが常識。あ、アウディ クアトロは、一個前のモデルね。現行はだめ。

細かいことだけど。レガシーツーリングワゴン、アウディ クアトロの他のメーカーの車にはない共通点は。

左右シンメトリーであること。

これはエンジン縦置きの車しかありえない。かっこは同じ風でも、トヨタのカルディナがレガシーの牙城を崩せなかったのは、やはり、偽物だったから。無駄が多い縦置きエンジンは、トヨタでは作らないだろうしね。

左右シンメトリーの利点は。左右同じ風に曲がること。普段乗りなら問題ないけど、滑る路面ではこのバランスのよさが安定性を生む。

余談だが、1998年の長野冬季オリンピック。メインスポンサーのトヨタの車…カルディナやノアなんかの無料提供をけり、北欧諸国のスキーチーム選手団は揃ってスバル レガシーツーリングワゴンに乗っていた。乗ればすぐにわかるからね。今でもトヨタの車、ランクル以外は全て『似非 四駆』だから。効率性と安全性は両立しないよ。車は。

えっと?なんだっけ?


あ、レガシーツーリングワゴンの車中泊の話だ。こいつぁ、最高だったな。完全なるフルフラット。内寸も165センチほどと、リーゼンにぴったり。タイヤハウスが少し出てたけど、寝やすかったな。


走りはともかく。車中泊に特化して作られた車もあった。

ホンダ モビリオスパイク



何しろ、車中泊、キャンプに使用するために作られた車。




中も完全フルフラット。タイヤハウスの出っ張りも最小な上に、ナニの折に必要なティッシュ置きまで装備。いやぁ、完璧だったね。

タイヤハウスを最小にした分、サスペンションの長さが足りなくて。走りはゴツゴツしてたけど。スキーの仮眠や、キャンプによく使ったよ。面白い車だった。

あと、車中泊に適した車といえば。

軽バン。宅急便の人たちがよく乗っているやつ。

基本、荷物を載せるために平らになるからね。ただ、各社でエンジンの載せ方が違う。

ホンダと昔のスバル→車の後ろタイヤのあたり。
ダイハツとスズキ、三菱→運転席の下

車的にはどっちが優れているか、といえば、もちろん、ホンダ&昔のスバル方式。宅急便の個人事業主はホンダに乗りたがるよ。走りやすいからね。

利点は。

空荷の時でも発進しやすい。車を動かそうとする力→トラクション が、後ろタイヤにきちんとかかるからね。車で一番重い部品はエンジンやから、そいつをリアタイヤに近いとこに持ってくるのは、常識。同じ理屈で作られているのが、世界一のスポーツカー、ポルシェ911。ポルシェ911は、ホンダや昔のスバルの軽バンと同じくRR→リアエンジン リアドライブ。だから、ホンダの軽バンは、別名『農村のポルシェ』などと言われてる(笑)雪道も最強だよ。

ダイハツ、スズキがどうしてRRにしないか、といえば、やはり効率性。それも製造工程の、ね。RRの軽バンの方が、車内が広いから、全くいいことないのにね。さらにエンジンの熱さが運転席の下に伝わるから、夏は地獄。やはりプロの宅配便の方や、雪国の人たちはみなホンダに乗ってるよ。


で、今週、デビューした、ホンダの新星、『N VAN』。いやぁ、こいつぁ、すごいぜ。



こいつの すごさはね。




運転席以外、完全フルフラット!それも低い床。


ありえんわぁ、これ。

宅配業者、全て乗り換えるね。この車に。


さらに


ピラーレス。つまり、助手席ドアと後ろスライドドアの真ん中の柱がないんだよ。

 
リーゼンも親父が宅配便をやってたから、この二つの利点のすごさはわかる。革命的なんだよね。


多分、スズキとダイハツが真似した車を出すだろうけど、フルフラットと、ピラーレスは真似できるけど、低い床は真似できない。なぜかといえば、低い床は、ホンダが特許を持つ、センター燃料タンクだからできる技だから。NBOXが売れ続けてるのも、この特許のおかげで低い平面の床が実現できるため。他のメーカーだと、床が七センチぐらいは高くなっちゃうんだよ。


ということで。


他メーカーとの提携もせず、独立した日本唯一の車メーカー、ホンダの快進撃はまだまだ続く。


追伸…ホンダの車、国内だとNBOX以外は売れてない感があるけども。海外だとそれ以外も売れてるし、車とバイクじゃ、採算は違うけど、世界一売れてるバイク、スーパーカブがあるからね。ホンダ党のリーゼン、全く心配しとらんのれす。


次回へ続く。

では、またね。







2018年7月13日金曜日

2018年7月12日木曜日

音楽の思い出 その110 梅雨明け

梅雨について、語りつくさないうちに。なんと

梅雨明け!

あれま。早いね、今年も空梅雨だったね、東海地方は。

でも、西日本の方々は、大雨で ほんとに苦労されてるからな…自然の猛威っちゅうのは、ほんとに人でなし(T_T)つらいばっかだね。

梅雨が明ければ、いよいよ夏。暑い夏はリーゼン苦手なんだよな、ほんと。


大学時代に、引っ越しセンターでバイトしてるとね。夏はほんとに『やばい』まだ、屋内が涼しいと感じる瞬間の多い長野県やから、がまんはきくけど。基本的に冷房なんぞかかってないからね。汗だくのレベルをはるかに超える(笑)礼儀作法に厳しいアート引っ越しセンターやから、汗だくで最初の挨拶をするわけにはいかず、一日三件の引っ越しがある時は、最低6枚のTシャツを持っていくわけだよ。引っ越し元での積み込みで一枚、引っ越し先での搬入で一枚。つらかったなぁ。


あと夏に金がないときにやっていた、駐車場のバイト。これもまた、格別な暑さ&つらさ。幸いリーゼンの住んでいた長野市は県庁所在地だけあって、駐車場のバイトがあったからよかったけど、交通整理のバイトなんかは、つらいやろな。ほんと、頭が下がるよ。


ところで、リーゼン、近所にある『ワークマン』を愛用しているのだが。



あのね、実は『すごく いいんだよ』ワークマン。


ふつうさ、登山を始めようとするとき、スポーツ専門店やら、アウトドア専門店に行くじゃん?

でも、高い!

で、ワークマンに行くとさ、スポーツ専門店やアウトドア専門店で売ってるアウトドアシューズから、ズボンまで、全てそろう。値段は半額、なおかつ、品質もよい。当たり前だ。外で働く人が買う専門店。すぐに破れたり、肌触りが悪かったら、それこそ気性の荒い方々やから、店で暴動が起きる(笑)だから、リーゼンはワークマンでしか買わない。





こんなのが売ってるし(笑)






ファン付きのジャケットも売ってるし。

それも、意外と安い。もう、働く男のパラダイスなのだよ。


冬もさ、




この手の類が売ってるし、氷点下でも固くならないビニール手袋は、リーゼンには必需品やからね。スキーの時、天気によっては、ビニール手袋で滑ることもあるよ(笑)だって暖かいからね。ゴアテックスの手袋はもちろん、暖かいけどさ、高いじゃん?ビニール手袋なら四分の一の値段やからね。人と行く時はちゃんとせにゃいかんけど、コソ練なんかは、なんでもいいからさ。

ともかくも。

今度、ワークマンの中の紹介をいたしまする。お楽しみに。

で、梅雨明けソング。


中西保志『最後の雨』




いい歌声だよね。どっしりとしたラブソング。たまに聴きたくなるよ。

でも、またやはり、最近の明るいニュースとしては。

ASKA、いよいよ本格始動!


泣きたくなるほどうれしいよ、リーゼン。やはり、彼の歌声に救われてきたリーゼン、彼の歌声なしの人生はありえんのですわい。

ASKAのソロ曲
『はじまりは いつも 雨』





あ〜、やっぱいいぜ!ASKAの声は。この歌はほんと、神歌だね、リーゼンにしてみれば。歌詞もASKAならではの、重さ。

早く帰ってきてほしいな。で、またチャゲとハーモニー奏でてほしい。





ずっとチャゲさん、待ってるんだから。もちろん、ファンもね。

早く生歌を聴きたいっす。そ、こちらも早く梅雨明け!


では、またね。