2018年8月14日火曜日

音楽の思い出 その122 ファンキーなやつら

昨年だかの流行語大賞の候補にノミネートされた忖度

リーゼン、大っ嫌いな言葉である。

そもそも相手の気持ちを推し量って行動など、なんと独りよがりな行動。人間は言葉があり、表情があり、相手と適度な距離で交わって、作り上げる空間こそがコミュニケーションであり、忖度などというあいまいな尺度で人間関係や社会を回しちゃだめだよ。ほんとに、もう。最近の日本人はほんとに人と関われなくなったね。

リーゼンもねぇ。いつも相手がリーゼンの独善的っぽいらかかわりを喜んでいるとは思わないけども。リーゼン、人が好きやからね…相手を知りたいから、がんがん関わっちゃう。その分、できることは助けたり、世話焼いたりはしたいと思ってる。


リーゼンが高校から大学で青春を過ごした時代っちゅうのは、はちゃけすぎて、逆に『やばい』やつらがバンドでガンガン、メジャーシーンにいたからね、あ、はちゃけてもいいのかぁ、と思ったりもした。

社会的な不況やら情勢やらはあるだろうけど。リーゼンが高校から大学生だった1985年から1995年頃っちゅうのは、やはり自殺数も少なかった。最大数だったのは1998年から。銀行倒れ、ほんとのバブル倒れた頃に一番多かったとこから、やはり社会情勢の要因はあるにせよ、いわゆる『やばいやつら』が少なくなり、テレビも視聴者の目を気にしたおとなし目の番組ばかりになっちまった。若者にとって、大人、つまり人生における先輩たちの『ハズレた行動』っちゅうのは、反面教師にこそなれ、真似しようとはあまり思わんのだけどね。たまには感化しちゃう『おばかちゃん』もいるけども、親たちが思うほど、子供たちは馬鹿じゃないし、目くじら立てて『くだらない番組、放送しないで』なんて言わなくてもいいんだけどね。

そして、大人しめな若者ばかりで。表現うまくないから、内に秘めちゃうんだよね。いい言い方すると、『優しい』悪い言い方すると、『自己評価低い』。とくにゆとり世代の子たちは、肯定されて生きてきたから、社会に出て当たり前に比較されると、自己評価下げちゃうんだよね、当たり前だけど。

ゆとり教育進めた、あの女の文部大臣、責任取って切腹してほしいわ。ほんまに。



さて、リーゼンは音楽が好きなんで。やはり『やばいやつら』もバンドの輩たちに注目してしまう。リーゼンの青春時代に『ヤバかった』バンドやらを、語ってみるね。

今回のやばいやつは。

エレファントカシマシ

リーゼンが高校のとき、友達のじむらくんが大好きで、レコードからよくカセットに落としてくれたので、よく聴いていたけども。

初期のエレカシは『ほんとに、やばかった』

音楽よりも、宮本浩次さんの声がうるさすぎて

部屋で聴けないレベル。エレカシを観賞すること=放送事故。それが初期のエレカシだった。

だいたい、バンド名も『エレファント=巨大な』『カシマシ=やかましさ』だからね。ただただ、宮さんがひたすら『がなる!』

そんな素敵なバンドだった。


ユーチューブには初期のエレカシはあまりないけど。(『今宵の月のように』ぐらいからの、なるいエレカシしかアップされとらん)一つだけ見つけたよ。動画ではないけど。雰囲気はわかるはず。




そしてボーカルの宮本浩次さん、ま、ほんとに『へんな人』でござる(笑)





初期のエレカシは、レンタルCD屋でもなかなかないけども。もし見つけたら、『BLUE DAYS』と『月と歩いた』は名曲でござる。すぐレンタルしておくんなまし。


次回へ続く。

では、またね。




2018年8月13日月曜日

おとぼけ新聞 号外 栂池がんばる『ダス』

昨日の雨でさ、暑さがばっちり和らいだよね。まだ35度とか言ってるけど、気温40度越えは、やはりおかしかった。洗ったタオルを干すと、小一時間でカリカリに乾いたもんなぁ。

今年の猛暑、たいがいにしてほしい暑さだったけど、リーゼンにとっては一つ良いことが。

『セミの鳴き声が静か❤️』

毎夏、セミ、特に鳴き声がうっとおしいクマゼミの野郎たちの声でイライラしながら起こされてるリーゼン。最近は、春頃から、セミの幼虫が潜んでいる木の根元あたりに、オルトランの錠剤を置きまくり、根絶やしにしているリーゼンなので、今年は朝から35度超えの気温の日が続き、35度で活動を休止するクマゼミどもが沈黙しているのをみて、ほくそ笑んでいたわけですわ(笑)ザマァ見ろ!クマゼミども!

あ、ミンミンゼミと、ツクツクホーシくんたちは、好きなんだよ、リーゼンは。あくまで、殺ターゲットは、クマゼミのみ。



さて、まだまだ早いんやけど、冬に向けての楽しいお話☃️


 ほぼ毎年、スキーの大会役員で行ってたこともありリーゼンのホームゲレンデ化していた、長野県北安曇郡小谷村の『栂池高原スキー場』。



もうさ、新潟県や富山県の方が近いし、日本海の方が近い。だって大雪降ったり、恵那山トンネルで事故があると二日ぐらい通行止めになることのある中央道のかわりに、すぐに新潟県の糸魚川市に出て、比較的通行止めが少ない北陸道で帰ることがあるからね。

ま、そんな小谷村にある、栂池高原スキー場。雪は最高。アホみたいに広いなだらかゲレンデから、FIS公認レースバーンもある広いスキー場なのだが。昨年は『めざせ八方尾根』だったから行けなかったんだよね。


そこで今年は。栂池高原スキー場にも顔出そうかな、と。スキーの大会、栂池高原の隣山の岩岳だし、すこし足を伸ばせば行けそうやからね。

で、よく利用する宿にメールしたらば。なんと、栂池高原、

『がんばってるじゃ、ありませんかい!』



こんなアクティビティ『コギダス』やら



こんな『アミダス』とか



…うむ。上の二つは、まあ、よい。だがね、最後のアクティビティ『ぽちゃダス』栂池高原スキー場の敷地内に『池』?あったかいな?さらに『ぽちゃダス』の横には



『トビダス』まで。トビダスは今月末オープンやから、まだどんなアクティビティかわからんけど、リーゼンの読みでは、スキーかソリ?はたまたビニールボートで、滑り降りて、池ぽちゃするんじゃないの?たぶん。

重ね重ね。『そんな広い池、あったかな?』



案内図をよ〜く見てみたら…ゴンドラ中央駅の近く?

ま・さ・か?

ゴンドラ中央駅の近く、リーゼン大好きな丸山ゲレンデの前、レストランエデンの横にある



これか?あ、三角屋根の向こうが、リーゼン大好きな丸山ゲレンデね。左が鐘のなる丘ゲレンデ。

夏は確かに



釣り堀やってた気がするしな…でも、狭いぞ!だって正式名称『栂池上水道貯水池』。つまりため池だもの(笑)


ゲレンデサイドの一部の宿の水道や、人口降雪機の水は、つまりこっからとるので。ということは。

アクティビティに小さいガキが挑戦し、シッコやらウ◯コやらをもらした場合。ゲレンデサイドの一部の宿の水道やら、人口降雪機からウ◯コが振りまかれるわけかぁ(笑)いやぁ、いいねぇ。今年の栂池高原スキー場の雪は茶色やら黄色かもよ(笑)


ま、近いうち、アクティビティチャレンジしてみまする。


では、またね。

2018年8月12日日曜日

おとぼけ新聞 '30 夏の過ごし方 ⑧

街を歩くと、そこはかとなく、線香の匂いが。お盆ですなぁ。

リーゼン、親父が口減らしのために田舎を出てきた人なので。まだ正式なお墓もないし(もちろん、おやじの実家にはあるけど、おじさんが墓守してるからね)位牌もないから、お盆らしさがないのさ。だからトレーニング室や名古屋ブラブラとか…を堪能しとりまする。

思い返せば。名古屋って、江戸時代、御三家があったとこだし、岡崎にゃ、家康さんゆかりの岡崎城&仏閣があるし、で、意外と神社仏閣めぐりは面白いお土地柄なんだよね。だから、最近はよく『歩いて』まする。


とはいえ、やはりここ数年は、秦氏の研究が主体なので、豊川近辺がよろしいな、面白さはね。
先日も豊川市役所近くに用事があっ他ので、訪ねたら…実は豊川稲荷近辺はたまにいくんだけど、豊川市役所は超久しぶりでね。そういやこんなんあったわ。



『世界心道教本部』!鳥居のスケール、半端ない!こんなんが、市役所前にあるからな、豊川市、すごいぜ。


また秋になり、気候が良くなったら探索に行く予定だす。あ、心道教本部は見学不可だから無理だけど、また菟足神社あたりに、ね。


さて。お盆の大須近辺は、ですな。

雨がざっと降り、少し涼しかったんやけど、湿気がね、半端ない😭ので。ぐだってましたばい。

昼は、いつものインド料理屋のカレー食べときゃ良かったのに、グルーポンの500円にひかれ、名古屋市科学館裏にある店の、『松阪牛カレー』食べたらさ、


ルーが多すぎなんだよな、ちとね。たしかに肉はおいしいけど、スパイスが今ひとつ。さらに塩っ辛いのはなぜだ?ということで、リーゼンにしては『珍しく』ルーを残したよ、5分の1ほど。やはりリーゼン、カレーはインド系のスパイスばっちりのがよいっすね。



蒸し暑いっつーのに。




ストバスのイベントやってたので、少し見ていたらば。

『下手すぎる』

フリーの3ポイントをはずすは、カットインしてもレイアップはずすは、で。ちょっとちょっと…大学生っぽかったけど、レベル低すぎだったわい。→小学校の時、リーゼン、バスケ部だったから、評価は厳しいっすよ。


あんまストバスがドキドキしなかったので。ソニーショップに行ったら…




AIBOが三匹❤️こいつらは癒されたね。犬の動きをよくシミュレートできてるね、AIBOくんは。開発した人たち、マニアだなぁ。ほんとによく出来てるので、みなさまもぜひ。


栄から大須まで戻る途中で



はぁ?(笑)

大事MANブラザーズ、何やってんだ?
『掃除が大事』?それが大事じゃないのかい?

いやいやいやいや…どうも、名古屋の一部で流行ってるらしいのだよ、この大事MANブラザーズがプロデュースした『名古屋クリアーズ』(名クリ、というらしい)




まぁ、たしかに…こんな可愛い子たちに掃除してほしいけども(笑)

押し入れは危険だから開けないで、的にハウスキーパーに来てほしいなぁ。


でもでも…大事MANブラザーズといやぁ、さ。




たしかに替え歌しやすい歌だなぁ(笑)ま、しばらくは『〜が大事』推しで。


では、またね。


2018年8月11日土曜日

おとぼけ新聞 '30 夏の過ごし方 ⑦

全く意義を感じない祝日、『山の日』。街中走れば、お盆連休に入っているトヨタ関連の方々以外の方々は土曜出勤されてるしな。さすがにお盆は休むらしく、前倒しで働いておられるわけで。ほんと、頭が下がる思いだよ。それを思えばリーゼンの仕事はまだまだ楽な方。給料少ないって、文句言ってはいかんな。

しかし、リーゼンもだなぁ、定年後の年金生活については、現勤労世代に頼るつもりはないわけだよ。もちろん最低限の年金はほしいけど。ぶっちゃけ10万もあればよいな。

今の高齢者たちがもらいすぎなんだよ。制度の基本自体が、50歳すぎで天命尽きてた時代に作られたもの。年金なんて、少し長く生きた人へのボーナスみたいなもんだったと思うよ。それを80歳まで豊かな生活支えろっちゅうのがおこがましい。もちろん、定年後も働いてらっしゃる方、世の中の役に立ってらっしゃる方もおるけん、ひとくくりにはできないけど。でも一方で、勤労世代よりでかい車乗ってたり、観光地を『徘徊』したりは、やっぱちがうぞ。


リーゼンも定年後は『老醜をさらして』生きていくんかな…なんて思いもあり、この夏は少し動いてみたよ。



なに?といきなりなんやけど、『大型特殊車両の免許』を取りに行ってまする。車校に通うと10万ぐらいするから、県の開催する講座を受けといてからの平針での『一発受験』!講座では基礎的な操作と運転練習しかできなかったから、ほんとの意味で『一発受験』(笑)今月後半に試験受けてくるっす。


前から欲しかったんだよね、『大型特殊』。これ持ってると、専門の講習受けて




圧雪車の運転ができるかも?→ま、スキー場の中だけなら免許いらないらしいけど。





雪国の除雪では主力選手のロータリー式除雪車。こいつは、大型特殊だな。基礎免許は。


ま、定年後の日本は、勤労世代の若者が少ないから、おそらく人手不足であろう、こんな『土方の仕事』。パートぐらいは雇ってくれるだろうから、雪国移住に向け、リーゼン、がんばりすよん。



さてさて。本日、リーゼン、ショックなことが。

昨日、トレーニング室でバーベル上げすぎて、今日は背中がバキバキ。日常生活にも支障をきたすレベルだったから、トレーニングは朝のうち、軽めにこなして、市内に『唯一』存在していた漫画喫茶で久しぶりにモーニング食べようと入ったところ。


はぁ?

どういうことっすか?店長!頑張ってくださいよ!


聞いてみたら。客が減ったのと、結構、漫画喫茶、人件費やら漫画、雑誌などの維持費が大変らしく、火の車だったとのこと。

この店、古くからやってて、漫画以外はビリヤード台ぐらいで、カラオケはなし。店内調理も手がかかるものばかりだったからな。今風に、レンジでちんメニューばかりにしないと無理なんだろうな。


長いこと、お疲れさまでした、店長さま。


これからは、漫画喫茶にいくには、となりの市に向かわねば行けませぬ。はぁ、リーゼンの憩いの場所が減るわ…

では、またね。

2018年8月9日木曜日

音楽の思い出 その121 リーゼン中高の夏 ファイナル

今日も、安城市に出張しとるリーゼン。朝から暑いんやけど、安城市、やはり田んぼが多いからか、けっこう風が涼しい→でも暑いよ(笑)

暑いけども。街だと、コンクリートやらアスファルトが熱を持つから、気温より風や空気の方が熱かったりするじゃん?田んぼは気温−2度ぐらいは下がるだろうから、やはり涼しい。仕事がひと段落したら、海外か田舎に行かなきゃ、と本気で考えるリーゼンどす。

朝方から出張先まで駅からがんばって歩いたからね、ご褒美に出張先近くの喫茶店でモーニング。



ふだんは この手の喫茶店に入らないリーゼン。周りにここしかないから、しかたなし。スタッフもいい対応してくれるし、居心地いいんやけど、アイスコーヒーが450円はなぁ…やはり もう少し さばけた所が好きっす、リーゼンは。


さて、1988年の洋楽を語れなくなっちゃうから、早速、書いちゃいまする。

この年。リーゼンが何を聴いてたか…『おとぼけ新聞』高3秋に出したやつが出てきたので、チラ見してみたらば。

なるほど。なつかしいわ!

George Michael『FAITH』

あ〜、流行ってたわ、たしかに。ワムが解散してソロアーチストとして活動し始めた、ジョージマイケルが、一番ヒットさせたの、この曲じゃないかな。ワム、好きだったから、この曲もよく聴いてたし、ラジオでもよく流れていたな。





ジョージ マイケルとしても、ワムでは成し得なかった新境地なんだろうけど。やはり?ソロでバカ売れしたのは、この曲とあと一曲ぐらい。なんか、ワムは、自分で売れてたみたいな発言してからの、ワム解散→ソロデビューだったんだけど、ジョージマイケルのような?ボーカリストはたくさんいるからな…やはりソロデビューは失敗だっだと思う。


あと、グラミー賞では、大絶賛をはくして大ヒットしたんだけど、日本ではそれほどだったアーチスト。  

Terence Trent D'Arby『wishing well』




プリンスしかり、テレンス トレント ダービーしかり、やっぱ、ブラックミュージックは、日本人 理解不能ではないかな。多分、ほとんどの日本人は評価しろ、と言われたら『しぶい』という言葉で ごまかすんじゃないの?




リーゼンは、親友がアルバム持ってて聴いたけど、『全く』よさが分からず、脱落(笑)所詮、演歌が似合うリーゼンやから、無理っすね。


つまりは。ブラックミュージックと演歌の方向性が違う…ブラックミュージックがリズムと声がキモであるなら、演歌は歌詞とコブシがキモやからね。多分、ブラックミュージックの起源は賛美歌と土着民謡だと思うんだよ、リーゼンは。→違うかもしれんけど。


だから。日本だと、ユーロビートっぽいのが流行る。というか、そんなんしか流行らん。ユーロビートなら歌詞は関係ないからな。


カイリーミノーグとかね。

 

この曲に日本語の歌詞をつけて、WINKが歌ったり。





リック アストリーとかも、よく流れてたし。











あ、でも、10年ぐらい前、キムタクのドラマで使われた、エアロスミスの曲、この年にヒットしてるね。多分、今 テレビ局でディレクターやってる世代、リーゼン世代だからだね、やたら80年代の曲が使われるから。






正直 リーゼン、ABBAぐらい分かりやすい英語でないと、聴き取れないし、歌詞がわからないと、いくら曲で感動してもさ、やはり片手落ちなんだよね、おそらくは。

リーゼンにとっては、無二の存在、やはりABBAだけだなぁ、洋楽でほんとに理解できてるアーチストは。


以上、中1から高3まで、流行ってて、リーゼンが聴いてた音楽特集、終了🙌

ただ、書きもらしたアーチストや曲、いくつかあるから、またどっかで語りまする。


では、またぬか。


2018年8月8日水曜日

おとぼけ新聞 号外 N-VAN とジムニー

最近、面白い軽自動車がホンダとスズキから発売されたね。


N-VANと…



ジムニー 。

共に現在注文殺到中で、えらい人気と言われておりますな。

まぁ、猫も杓子も、絶賛記事ばかりだけど。

二つとも、試乗してきたリーゼン、どんなだったか語ってみるね。


まず、N-VAN。こいつは間違いなく
『いいぜ』

まずフルフラット。他社の偽フルフラットと違い、本物のフルフラット。

まず言っておくけど、軽自動車で本物のフルフラット、前にも言ったけど、ホンダしか作れない。なぜなら、低い床のフルフラット化に必要な、燃料タンクのセンターレイアウトがホンダが特許をとってるから。どうしても床を平らにしたかった、三菱のアイミーブみたく、ホンダに特許使用料を払うしかない。

もちろん普通自動車なら車高を上げればいい話やから、フルフラットは可能だけどね。


つまりは、ホンダだから可能な、軽自動車なのに車内高のあるフルフラット。だから、工事で使うコンパネや2m超える脚立が載っちゃう。自転車や小さいモトクロスバイクなら楽勝で載る。コンパネが載る軽自動車、軽トラ以外で聞いたことないな。

リーゼンみたくスキーやる輩も、後部座席倒すとなんと『まっすぐ』スキー板が載る。運転席の下のスペースもあるから、ここにもぐりこませれば完璧。すばらしいね。他社の軽自動車バンなんて、斜め載せだからね、他の荷物、載せようがないから、スキー板の上に荷物を載せないとのらない。

あと低床なので。高さのある荷物も載るし。

だから、N-VAN、宅配業者にもバカ売れしてるらしい。

ちなみにこの車、
商用バンである。

ということで、商用なので、最初の車検が2年になるデメリットはあるが、取得税、車両税などはなし。自動車税も激安。つまり維持費が安い。


あといいのは『走り』。評価の高いN-BOXのエンジンにs660の6速ミッションも選べちゃう。ミッション車の試乗車に乗りたかったけど、まだないので、CVT車に乗ったけど、ホンダエンジンらしく、きれいに回る。街乗りなら全くストレスなしだし、おそらく交差点ダッシュでも敵無しかもしれない。それぐらいNシリーズのエンジンの完成度は高い。

もちろんデメリットもある。例えば運転席以外の座席。後部座席は基本、エマージェンシー用なので、よいとしても助手席。リクライニングはするけど、スライドはなし。商用バンやからね、仕方ない。

でもそれぐらいかな、デメリットは。豊富なオプションから選べば、自分の好みのカスタマイズして、楽しく仕上げられるしね、ほんとに楽しい車だと思う。オプションについても、他メーカーの車に乗ってる人が見たら『こんなんあるの?』とビックリすると思う。長いことオプションの充実については取り組んでるホンダだからね、やっぱ違うよ。


ということで。N-VANについては、全く死角がない。あえていうなら助手席のスライド。これがついたら、リーゼンは買うね。


次に、新型ジムニー 。乗る人は選ぶけど、こいつが家に一台あったら楽しいだろうな、と思う。
悪路の走破性能が半端ないからね、川釣りやらスキーしに雪山入る人は、ほんとに頼もしい相棒になるだろうな。

足回りは50年前の技術で作られているので、乗り心地はわるいけど、ジムニーのすごいのはアプローチアングルと、デパーチャーアングル、ランプアングルの数字が飛び抜けてること。



いくら走る機構がよくても、この三つの数字がよくないと、悪路には入れない。日本における陸の王者、ランドクルーザーでも、ジムニー には敵わない。

さらに車重の軽さと車高の低さ。雪道を走らない人はあまり意識しないけど、重い四駆、ランクルとかエクストレイルとかね、雪道に強いイメージがあるけど、とんでもない。四駆は滑る路面の発進性能がよいだけで、旋回性能と制動性能は四駆、二駆は関係なく、軽さに左右される。物理の教科書、のぞいてくれたまい。

だいたい長野のスキー場近辺の雪道で転がってたり、事故ってるクルマ、ランクルとかエクストレイルなどの、いわゆる『クロカン』と言われる車ばかり。勘違いすんだろうな、そんなん乗ってるやつら。

スキー場近辺に住む人、そんなんに乗ってる人はまずいない。ジムニー とか、ホンダの軽、スキースクールの誰に聞いても、雪道を走るのに最強の車は軽トラ、そしてジムニー という。雪道を走れば、すぐにわかるよ。

ということで、死角のないジムニー だけども。選んだことによるデメリットといえば、回らんし、トルクのないエンジン。これに尽きる。ホンダのNシリーズのエンジンと比較すると、二世代は古いエンジンといえる。→営業の人に聞いたら、はっきりエンジンとトランスミッションは変わらないと言ったからね、ということは、20年前のエンジンとトランスミッションということ。

さらに悪いことに、エンジン自体を小さくしたからね、ピストンも小さくなってる。物理的に小さくなってるわけだから、ピストンの面積に比例するトルクは落ちる。そうするとね、発進や坂道の走りが悪くなるわけだよ。最悪、トランスミッションを最新を載せればごまかせるけど、ジムニー は足回りも古く、最新のトランスミッションを載せるスペースがなかったらしい。つまり、改悪した20年前のエンジンと、トランスミッション。これが評論家が言わないジムニーの弱点だよ。

試乗すれば、すぐにわかるよ。もし乗る機会があれば、坂道の少しカーブが入ったコースを走らせてみてもらいなされ。運転しにくさに閉口するだろう。

もちろん、高速も不得手だろう。ま、ジムニー で高速乗る人は一握りだから、問題なかろうが。


ともかく、悪路に強いのは間違いない。セカンドカー、または独身貴族の方なら楽しめる車であることは保証するよ。


では、またね。




音楽の思い出 その120 リーゼン中高の夏12

さて。今日はお仕事の関係で安城市に出向いているのでありまする。

安城市…トヨタ自動車関連の工場が並ぶ豊田市や刈谷市と隣接した町なのに関わらず、農業や、畜産が盛んなとこなのれす。なしとか、いちぢくなんかが有名。昔は『日本のデンマーク』などと言われるほど、農業、畜産に力を入れていたみたいやけど、今はトヨタ関連の工場も増えたから、昔みたいな牧歌的なとこは薄くなってるよね。

ただ、トヨタも国内生産を縮小するみたいだし、そうすれば工場もずっと減るはず。トヨタで食べてた市町は一気に困るわけでさ、豊田市なんかは市町村合併を繰り返して、今や農業や林業でも愛知県トップレベルの市町になってるからね、見通ししっかりしていて、すばらしいね。

安城市はもともとが農業、畜産が盛んやから、トヨタの浮き沈みにはあんまり関係なく、やれていけるんじゃないかな。逆に今はいいけど、刈谷市なんかはトヨタ関連の工場ばかりだから、やばいだろうね。


あ、安城市は田園が広がってるし、リーゼンとても好きなんだよね、自転車でもよくくるし。

時間調整に、ファミマに入ったら



クワガタ様が足元にいらっしゃるし🤗いやぁ、かわいいねぇ、クワガタ様。ずんぐりのカブトムシ様に比べて、なんとシャープでかっこいいこと。憧れるわぁ。


長々と、前振りしたけども。


1988年の邦楽をもう少し語りますと。

この年に、人気ドラマが始まったんだよね。


『教師びんびん物語』!

ネーミングもふざけてるけど(笑)何がびんびんなのか…まだ、男が強かった良い時代だったんだね、やはり。で、ドラマの内容も『ふざけてる』と思いきや、田原俊彦『以外の』キャスティンがよくて、意外と良いドラマに仕上がってたんだよね。もちろん、教師ものドラマの王様、『金八先生』が君臨してた時代やからね、ギャップでよかったのかもしれんけど。

主人公の田原俊彦。ジャニーズにくせに?歌もヘタだし、演技もヘタだったけど、(それでもちゃんと歌えるから、口パクジャニーズの嵐なんかより、よっぽどいいけど)ダンスはね…上手い!おそらく歴代ジャニーズの中でも、三本の指には入るだろう。

だから、ではないけど。このドラマの主題歌、『抱きしめてTONIGHT』、むちゃくちゃ流行ったんだよね、この年。





キレッキレのダンス、ほんまに、かっこええわ。リーゼンたちのクラスでも、リーゼンを含めみんなで下手ながらも、真似して遊んでたからね、もちろん、田原俊彦に似せた、舌ったらずの下手な歌マネつきで(笑)



キレッキレのダンスといえば。

この年、さらにキレッキレのアーチストが売れたなぁ。

久保田利伸!『you are mine』


いゃぁ、かっこよかったね、ほんとに。これがまた歌がうまいんだ、全く。久保田利伸だけは真似できんかったな、歌もダンスも😭




まぁ、しかし…久保田利伸といえば。

『missing』!名曲ですなぁ。




80年代ソングの中でも、名曲中の名曲。こんな名曲なのに、デビューアルバムの一曲。なんとシングル曲じゃない!それも作詞作曲ともに、本人。どんな才能やねん。

80年ソングで、フルバージョンの配信されてる音楽ダウンロードで、75万以上ダウンロード(プラチナというらしい)されてるのは、プリプリの『M』と、この曲のみ。お金払って手元に持って、時折聴きたくなる曲の代表なんだよね、この曲。


でもね?


難しすぎて、歌えないだよ!この曲😭

歌詞も切なすぎる!Dメロのね、『黄昏に 精一杯の 息を吸って   目を閉じるだけ  oh, I love you』→『ぼくだけの 君ならば〜』のCサビ部分なんてさ、鳥肌立つもんな、まじで。

歌唱力、はんぱねぇ!

男性諸君。どんだけ歌うのが難しい曲か、一度挑戦してみてくれたまい。リーゼンも親しい友人以外の前では絶対歌いませぬ!


すごいボーカリストだよ、久保田利伸さん。そして哀しいことながら。大好きな久保田利伸さんの曲なのに。何回歌っても

うまく、うたえねぇ!

なんだろうな…声量かな…同じようなボーカリストで、中西圭三さんってのがいてさ、彼の曲ならば、まぁ、歌えるわけだよ。





ん〜体格が似てるからかなぁ、中西圭三さんは。久保田利伸さんは、しなやかだもんね、なんか。
でも、憧れたんだよな…高3のリーゼン。


ちなみに中西圭三さん、知らない人。この名曲を作曲したのが中西圭三さんどす。





聴き比べますと。

リーゼン世代に、一番馴染みのある

ZOOのchoo choo train




だいぶ後にカバーした、EXILEの choo choo train





う〜ん、基本的にカバー曲は、オリジナルより劣るんだけど、EXILEも上手いからなぁ…いいアレンジしてるし、どれもよいね。


ちなみにオリジナルは、ZOOでござる。中西圭三さんは後年、セルフカバーをしたのでござる。


次回はいよいよ、1988年洋楽について語ろうかな。


では、またね。