2017年2月24日金曜日

音楽の思い出 49 卒業ソング続編

先回、卒業ソングとして、尾崎豊と斉藤由貴の『卒業』を、それぞれ紹介したね。

因縁の2人、やはり ひとくくりは、この2人やろ。

ただ、現在まで、カラオケでも歌われる、卒業ソング御三家、全て1985年発売ということは、あまり知られてないだろう。

尾崎豊と斉藤由貴の『卒業』と、もう一曲、

菊池桃子の『卒業』

斉藤由貴も可愛くって、人気があったが、一番人気のピークは、『卒業』が売れたあとに出演した『スケバン刑事』が流行った時。

 

そして当時は、菊池桃子の方が圧倒的に人気があった。


  

 

ほらね。オーラがちがうぜ。スーパーアイドルは。

スーパーアイドルの菊池桃子が歌う『卒業』。一応聞いてみよう。




いやぁ、アイドルオーラがハンパない。さすがだよ。


このあと、酒井法子が流行ったけど、いまひとつだね。

卒業…甘酸っぱい響きだね。またどっかで書こう。

ではまたね

2017年2月23日木曜日

音楽の思い出48 卒業ソング

先日、『春なのに』を聴きながら、ふと中学校時代を思い出した。

なんか、ひたすら『走ってた』な(笑)

陸上部だったし、片思いも、勉強も…ひたすら『走ってた』。

あんなになんで『走れた』んだろう?

今は打算ばかりだね。結果とか、効率とか考えちゃう。

昔の方が、時間がなかったんだけどね…


さて、一番『走ってた』頃に、流れてた曲。

『卒業』
思い浮かぶのは、

尾崎豊。




しかし、リーゼンの頭に浮かぶのは

斉藤由貴の

『卒業』




『🎶制服の 胸のボタンを〜』


せつないぜ!

思えば、先輩の第二ボタンを取りに行くのが、流行りだったせいか…

リーゼンも第二ボタン以外は、とられたぜ!

いや〜、いい時代だったね。


ところで、尾崎豊と斉藤由貴といえば、当時有名だった不倫関係。

斉藤由貴といえば、モルモン教信者として当時よりあまりにも、有名。

もちろん、不倫は『ご法度』。

確か、婚前交渉も禁止なはず。

『同志』と呼びあっていた二人。そんな中、生まれた尾崎豊の名曲


『ILOVE YOU』

そういえば、歌詞にも不倫を匂わす歌詞が。二番あたり。

道ならぬ恋。今は不倫なんかめずらしくないけどね。あの頃は『とんでもなかった』


 

はぁ、この人くらいからやね、不倫がめずらしくなくなったのは。

リーゼンは直球勝負が好きだな。いつも。


ではまたね。

2017年2月22日水曜日

リーゼンの休日 平日編 おもしろい地名

前回、記事を書きおわり、まだまだおもしろい地名かあったことに気づいた。ま、来週の休日でもよいのだけど、なんとなく、気持ち悪いので、火曜なのに、休日シリーズを書くことにした。

外国地名の漢字表記、いつ使うんだろうと思うやけど、放送関係の仕事では、意外と使うのだ。カタカナは意外と間違いやすいからね。

例えば、あの、フランスの地名。『ベルサイユ』と書けばいいのか、『ヴェルサイユ』が正解なのか。このあたりが、漢字表記だと間違いにくい。

 

ちなみに リーゼン。身内に姉がいたから、『ベルサイユのばら』や『王家の紋章』には精通していた。だから

 

こんなん受けたら、相当、高得点いける自信がある。

ま、それは、さておき。

今回は、むかし 見つけて、ツボに入った地名、紹介するよ。

『雅典』

みやびな、経典?なんかインドかローマ、はたまた中国あたりの地名なんかな…と思ったら、とんでもない。


ヒント

①オリンピック

 


② 古代都市
 

もうおわかりだろう。

『アテネ』


これが、なんで印象深かったかというと。

 

そんなんを 思い浮かべただけ だす。

『雅』が … 『典』てん



あ、薄い…内容だな。

では、またね。

2017年2月21日火曜日

リーゼンの休日 おもしろい地名

前回に引き続き、おもしろい地名シリーズ、ほろよい気分で執筆しとりますです。

この歳になると、老父、老母のことを始め、いろいろ決断することもあり、なかなかに悩みが多いですな。

リーゼン、悩みあるの?だとぉ(笑)

自分のことなら、往生ぎわ いいリーゼンもね、人の人生やら、親の人生やらはね、やはり責任感じるのだよ。人並みにね。

ということで…今回の地名は

『多悩』

…うむ…リーゼン、意外と暗い性格なんだな、このあたりを覚えているっちゅうのは。

ヒント







わかった?

答えは

『多悩』=『ドナウ川』

なかなか、ひねりの効いたネタだったね。

そんなことない?

酔っ払いの、たわいもない記事だから、まっ許してちょ。

では、またね。


2017年2月20日月曜日

リーゼンの休日 おもしろい地名

ずいぶん前に、リーゼンの小学生時代の特技が『地名当て』であったと お伝えしたね。

 


貧乏自慢みたいで、いやなんだけども。

でも、まぁ、地名当てで ある程度 日本のどこにどんな地名があるか、理解できたし、封じられた神社研究では、変わった地名や、古代に封じられた神様にちなんだ地名に気づくこともできたしね。やっといてよかったよ。

さて、今回のお題は、おもしろい地名。とはいえ、『エロマンガ島』のように、地名自体がおもしろいわけではなく、漢字表記するとおもしろい地名、ということだ。

今回は…

『剣橋』

大阪にありそうな地名だな。あ、鶴橋の近くにある。他には、徳島県や新潟県に、ほんとに ある 地名なんだけども。

さてさて、わざわざ、マイナー地名を紹介するわけもなく。


『剣橋』の読み方は…

『ケンブリッジ』

あの『ケンブリッジ大学』のある『ケンブリッジ』だ。

 

小学生レベルの当て字だな。

漢字で書くと

『ケンブリッジ大学』=『剣橋大学』

ひどいな、この当て字は。

ちなみに

 

ケンブリッジ飛鳥。彼も…

『剣橋 飛鳥』

…剣道漫画の主人公みたいな名前だな。

この記事書いてるのは、日曜日。ゆるくていいだろ?

では、またね。

2017年2月19日日曜日

音楽の思い出 47 春なのに

最近、朝の寒さも緩み、少し春が近くなった気がするが…

まだまだ、スキーシーズンだ!

来週は栂池高原に締めスキーにお出かけ。昨年は雨にたたられた栂池だが、今年は大丈夫そうだ。

何しろ広い栂池高原スキー場だ。足腰鍛えねば…と思ってたのに。

今週水曜日に腰痛(T . T)     ほんと、栂池高原には魔物?

本番までには治す!治らねばロキソニンだ🚑


先週、バレンタインデーがあり、街では相変わらず、国生さゆり『バレンタインデーキス』
リーゼンが中学ぐらいの曲なんだけどもな。すごい。この曲超える曲、永久に現れないだろうな。
『くだらなすぎて(笑)』




このくだらなさ。シンプルだけども。ま、リーゼンはきらいじゃないよ、世代だから。

あえて対抗馬を出すとすれば…Perfume『チョコレート ディスコ』?




これも、いいな。ただ、義理チョコ嫌いなリーゼン、重さのない告白は、
いらん!

と、不動の名曲、『バレンタインデーキス』を聴きつつ、思い出したのが、

柏原芳恵『春なのに』

名曲だな、今、聴いても。リーゼンの一番の青春時代。思い出しちゃうね😳

この曲は『重い』。卒業し、街で会った初恋の人に、学校で会ってた通りにあいさつできると思ってたけど…卒業したら、意外と他人なんだよな、特に異性は。

もちろん、あいさつはできるけどもさ、共通の思い出や時間がながれないからさ、やはり遠くなるんだよ。

そんなこと、気づかないじゃん、中学生なんて。だから、この曲聴くと、やはり切ないな、リーゼンは。振り返ると、あ、あの歌詞、そういう意味か、とわかったんだよ、しみじみとね。

そして、この歌、作詞作曲は中島みゆき。みゆき姐さんなんだよ。しみじみくるに、きまっとる。

知らない人も、リーゼン世代も、しんみりどうぞ。




深いよ、さすが、みゆき姐さんの曲だ。みゆき姐さんの曲、どの曲もハートわしづかみだよ。

今日はしんみり、ジーマ片手に『思い出酒』。いい夜だな。

では、またね。


2017年2月18日土曜日

リーゼンの休日 おもしろい漢字

最近、何やら忙しい。仕事も家も。冬やからスキー場に逃げたい気はするけど、こんな年もあるよね…

愛犬の片割れ、ポテチがヒート(人間でいうところの生理)に入り、機嫌ごく悪。女帝ぶりに磨きをかけているので、始末におえん。

腹が痛いのか、人のジャンバーを腹の下に敷いて、傍で動きもしない。ま、こんなとこが憎めないやつなんだけど。

暇を見つけては、図書館の新刊を読んでいるのだが、なかなか、いい本に出会えない。あ、三月に、ピースの又吉が二作目を出すね。恋愛小説?文体違うけど、ゴーストライター使ってるの、バレないかな?ま、吉本だから、抑え込むだろうけど。

さて、自分磨きには時間が足りない生活なので、なんとなく思い出した、憧れの漢字。


『しゅく』『たま』とも読むけども。おもしろい読み方は

『たまを みがく しょくにん』

これも広辞苑に載ってるよ。
広辞苑、なかなかにツッコミ所 満載の本なのだ。みなさんも、ぜひ(笑)

では、またね。