2017年3月7日火曜日

リーゼンの休日 鷲ヶ岳スキー場 完結編

3回にわたる、鷲ヶ岳スキー場特集、完結の回である。

今回はお気に入りの部分である。

 

鷲ヶ岳スキー場のてっぺんからの滑り降り斜面、ここは最高。眺めはもちろん、雪質もよく、さらにリーゼン好みのスピードバーン。変なうねりのない斜面なので、怖さなく、えらいスピードで滑れる。
みなはんも、ぜひ。

 

ゲレ食は、『けいちゃんサラダ丼』がピカイチ。腹にもたれることなく、スタミナ補充には最適。


センターハウスには、温泉もあるで、寒い日や吹雪かれた日は、すぐにかけこもう。こういうとこ、いいよね。

最後に鷲ヶ岳スキー場、イメージキャラクターが…

 


 『oh!ルー ナイト』…なんか涙腺にしみるよ。なぜだろう。なさけない、いや、なつかしくてね。

最近はすべってないけど、来年ぐらい、一度ナイターも滑ってみるか…

では、またね。

2017年3月6日月曜日

リーゼンの休日 鷲ヶ岳スキー場 続編

昨日に引き続き、鷲ヶ岳スキー場について。高速インターから近いためか、意外と、リーゼン、訪れている回数が多いスキー場である。



このホテルにカップルで泊まり、昼間はスキー。夜は『好き〜』と過ごす…のは、バブルの名残やね。安宿専門のリーゼン、もちろん泊まったことはない(笑)

 

この斜面…ちゅうか。リーゼンは、いつも『丘』と呼んでいる、この斜面が結構好き。八方尾根スキー場のリーゼンに近い感覚。もちろん、斜度は八方尾根には敵わないけど。これはこれで楽しい。リフトから丸見えなので、ここはキメないとね。

 

ボーダー用のパークにも、できるだけ入るようにしている。膝が悪いので、飛ばないけど。ウェーブ越えは、体重移動の感覚つかむのにいいからね。なる〜く、頂上でターン決める感じで滑っとります。

次回は、鷲ヶ岳1番のお気に入りについて、紹介するよ。

では、またね。

 

2017年3月5日日曜日

リーゼンの休日 鷲ヶ岳スキー場

昨日は、同僚と鷲ヶ岳スキー場に行ってきたよ。

今年は雪不足のシーズンインだったけど、一月から持ち直し、例年なみに雪の多いシーズンだったね。

3月でも雪は十分。いいコンディションだったよ。

 

天気もよく、テンションアゲアゲで滑れたよ。

ただし!

膝痛対策に、ロキソニンを飲んですべってるので、次の日がやばいんだよね。痛みとともに、疲れも忘れるから…

明日はしっかり休まねば。でも重作業が待っている…

がんばります👍



2017年3月4日土曜日

リーゼンの休日 N-box

先日、愛車ステップ君のパワステオイルが少量もれているのがわかり、まぁ、夏の車検で直せばいいかとも思ったけども。

オイルもれなんぞ、オイル足せばいいだけやからね。

でも、春の大会で、気象条件が過酷な志賀高原行くもんだから、万全の状態で行きたいと思い、修理に出すことにしたのだ。

半日はかかる作業やから、代車借りて、一日預けとくことにした。そこで借りた代車がN-box。ホンダの誇る、名車の一つである。

買い換えてほしいためか、なんと試乗車?それも走行距離775キロの新車同然の車だったので、非常にテンションアゲアゲにはなった。

 

訳あって、ナンバー見せられないのだが、ほんとにかっこいい。シートアレンジも含め、ほんとによくできた、車だと思う。特許の関係で、他社は作れない、オイルタンクのセンター化も寄与して、中も広い。50歳過ぎたら、間違いなくこの車に乗ってると思う。
 
機能もいろいろ。CTBAとは、横滑り防止装置。雪道慣れてない人は、つけたほうがいい。

 
死角をなくす補助ミラー。このあたり、至れり尽くせりだね、最近の車は。

 
インテリアもなかなか。下手な普通車より高いからな。質感もよいな。


ということで、代車生活は楽しいまま終わったのであった。

でも、ま、ステップ君の方が乗りやすいのでした。


では、またね。

2017年3月3日金曜日

おとぼけ新聞 号外 ひなまつり

今日は来週は、いよいよ「ひな祭り」ですね? 今日はひなまつり。女の子の祭りですな。

明日は、ひなまつり。いわゆる女の子の祭りですな。

ひな祭りとは?

平安時代ぐらいから、紙や布切れで作った簡素な人形に、自分や子供の厄・災いを背負ってもらい、川や海に流す行事である「流し雛」が源流。

平安時代の「ひいな(人形)」と結びつく。

江戸時代には川に流さずに家で飾るスタイルに変化し、現代に至った、とのこと。



ところで、あの『うれしい ひなまつり』の歌、大きな間違いがある。

まず、2番のくだり。

『お内裏様と おひなさま 二人並んで すまし顔』

お内裏様とは、男雛と女雛の総称。そしておひなさま、とは、これも男雛と女雛のセット名称。

なんで、作詞者がこんな間違いを犯したのか、ずっと語り継がれるミステリーなのだ。


もう一つの間違いは

『すこし白酒めされたか 赤い顔の右大臣』

ひな壇に向かい、赤い顔してるのは、確かに右側の人形。

 

ただし、ひな人形からすれば。赤い顔してるのは左大臣なのだ。


あと、気になるのは『曲調』。全く『うれしい』感じのしない曲なのだ。

現に、メキシコでは




なんと、曲名は

『かなしき みなしご』

…なんか、作曲者の裏の気持ちがあるような気がする。


また気がむいたら、調べてみるね。


では、またね。

2017年3月2日木曜日

音楽の思い出 50 卒業ソング 続々編

先日、卒業ソング特集を街で聴いた。とはいえ、昭和ソングではなく、平成ソングの中でね。

なぜか、一位は

レミオロメンの『3月9日』




う〜ん、実はリーゼン、何回聴いても、どこが卒業ソングかピンとこない。

曲調なのか、歌詞なのか…

まず曲調。圧倒的に暗い。卒業は人生の節目。まずはめでたいのではないか。新しい人生への不安はわかるんだけど、なんだかな。

歌詞については、言わずもがな。別にこの歌詞なら、『3月9日』じゃなくても。

やはり、リーゼンとしては、切ない卒業ソングが好きだ。やはり、制服の第2ボタンやらが、好きなのだ。

とはいえ、レミオロメン自体は好きな方だ。特に『粉雪』は、カラオケでもよく歌うしね。

作詞作曲を受け持つ藤巻さんの世界観に、名プロデューサー小林武史の編曲は、ナイスな組み合わせだと思うし、曲もしっかりしている。

『粉雪』…いい曲だよね。リーゼンとしては、雪の降りしきる夜の街で、空を見上げていると、暗闇から雪の粒がしきりに降ってくる…中で聴きたい曲なんだな。




やりきれない思いを抱えながらね。

というか、卒業ソング、こっちでいんじゃね?



卒業とは関係ないけども。リーゼン思い入れがあるからな。

思い出の曲だから、さ。

いつか飲みながら話すかも…

では、またね。

2017年3月1日水曜日

リーゼンの休日 栂池大好き 続編

さて、栂池高原スキー場にある、いくつものゲレンデのうち、前回の栂の森の斜面に続き、今回は『白樺ゲレンデ』について紹介しよう。

 

リーゼンにとっては、スキーのインターハイ予選で、会場となるゲレンデなので、ある意味いちばん、なじみのあるゲレンデであるし…FISのスーパーG公認コースやから、滑り応えもあり、楽しいコースなのだが。

栂池高原スキー場では、真ん中ぐらいのゲレンデなので、眺めは今ひとつ。

 

ただ、滑りに集中する時は、ここが、一番スリリング。斜面変化もあるので、手強いコースなのだ。

特に斜面後半に、うねりや斜度の変化もあるので、疲れた足に『きくぜ👊』結構、足ガタガタになる。

午後は日当たりよすぎて、雪がダマダマになることが多い。午前に行くと、アドレナリン爆発、間違いない。ぜひぜひ!

栂池シリーズ、まだまだ続く?気分しだいやね。

では、またね。