今年も一部で盛り上がっておりますな、『ハロウィン』
とはいえ、リーゼンの若い頃には『全く』ない季節イベントが、現代は多すぎる。ま、平和ボケっちゅうのは、こういうことなんだろうけど。
ハロウィンっちゅうのは、もともとが古代ケルト人たちの「サウィン祭」が起源なんだろうけども。ケルト人たちのドルイド教っちゅうのは、なかなかの原始宗教で、このおとぼけ新聞で記事が止まっている『ゾロアスター教』とも深いかかわりのある宗教なんだけど。ハロウィンの扮装さながらの悪魔教なのでね。本来はキリスト教とは折り合いが悪く、パーティーっぽくしたアメリカでも流行りだしたのは最近なのだが…
『ハロウィンについて』
http://kisha-poppou.com/halloween-origin/
こんだけハロウィ...
2017年10月31日火曜日
2017年10月30日月曜日
リバイバル SHOHWA! あたりまえ◯◯
Posted on 18:00by リーゼン編集長 with No comments
毎朝、リーゼンが通うお店といえば…
ローソンショップ100
財布にもやさしく、さらに店員の外人率が半端ないので、ちょっとした駅前留学が楽しめてとても「おいしい」店なのだ。
一人暮らしをしていた時には、夜8時になると、弁当が30%オフになるのをねらって、よく地域の『外人さん』と弁当を奪い合ったりもした。本当に困っている方々は助けたいが、お手軽出稼ぎさんたちは、甘やかしちゃいかんからね。
しかし、世の中...
2017年10月29日日曜日
リーゼンの休日 雨だからこそ(笑)
Posted on 9:44by リーゼン編集長 with No comments
ここのところ、毎週末 雨続き。この時期しか切れない庭木が、雨で剪定できないので、これでもかぐらいに伸びやがり…土曜日の午前中、少し雨が止んでたので、五分の一ほど剪定が進み、やれやれなのだが、まだまだ…雨はほとほと困りやす。もうすぐ楽しい冬ですな。今年は数年ぶりに『八方尾根を、まともに滑る』のがテーマなので、準備に余念がないのれす。思えば三年前…スキーのインターハイ予選大会の役員をやってる時にケガしてしまった左膝。正座するまで7年かかるよ、と言われておりましたが、地道な自己リハビリの結果。『踵が腿裏に着くように、なりましたぁ!』今年の大ニュースですな、これが。まだスキーの吸収動作は無理だけど、でかいコブ斜面以外は行けそうっす。ですから今年は八方尾根をねらいまする。八方尾根といえば。名物バーン兎平。しかし見た目以上にコブがでかいので、この膝では無理。さらに黒菱。う〜ん、行けるかなぁ。黒菱のコブもきついからなぁ。でも眺めは最高なんだよな、黒菱は。まぁ、今年は無理をせず、黒菱の下のスカイラインで気持ちよく滑り。朝一番だけは『リーゼンスラローム...
2017年10月28日土曜日
おとぼけ新聞 号外 ベトナム⑨
Posted on 20:54by リーゼン編集長 with No comments
枯葉剤について、続き。枯葉剤自体は、マスタードガス研究から生まれた、化学式にすると非常に近いものではあるが、もちろん、枯葉剤自体は、植物対象のいわば『平和的利用』の代物である。現代でも、農業関係の店に行けば、除草剤はふつうに売られているし、農業やる人にとって、農薬は必要不可欠なものだろう。ちなみに、リーゼンの父親の実家は、農林業に携わる家なので、多少はわかるが、日本で無農薬なんてありえない。無農薬の野菜、食べ物がほしければ、自分で育てるべき。大変さがわかるだろう。つまりは、除草剤自体は、存在が致し方ないものだとしてもだ。ベトナム戦争で使われた『枯葉剤』は、人間のホルモン異常を引き起こす確率が高いので、非常に危険な薬物なのだ。枯葉剤の作り方は、2.4D、それと2.4.5Dを半々で混ぜたもの。当時としてはふつうに使われていた除草剤なのだが、問題は毒性の高さと、副産物のダイオキシンが混じっていること。この劇薬を空中散布など…ありえないな。いくらなんでも。前回も書いたように、ベトナム戦争終結により、マスタードガスは抗がん剤に。そして枯葉剤の在庫は、ユダヤ資本の製造メーカーからのゴリ押しにより、なんと日本に押し付けられた。うそ〜と思うっしょ?いやいや。秘密裏に押し付けられたんだよ。どこにあるのか。16県1道、詳しく言えば、北海道、青森県、岩手県、福島県、群馬県、山梨県、愛知県、岐阜県、広島県、愛媛県、高知県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の国有林にばらまかれたり、埋められたりした。国有林?すべからく水源地だよ、ほとんどが。特に大量にまかれた高知県では、森に住む小動物が死滅したり。愛知県設楽のあたりでも、立ち入り禁止の森が点在していた。つまりは、表には出ない、こんな出来事がたくさんありわけさ。子宮頚がんワクチンとか、インフルエンザワクチンとか、必要ないものは打たない方がいいんだよ。あと、ベトナム戦争における、韓国人の悪行三昧について書こうと思ったけども。アホらしいからやめたよ。あの国に関わると、ロクなことがない。詳しく知りたい人は、『ライダンハン』で調べると出てくるので、どうぞ。事実としては。ベトナムに行くと、韓国人向けに、恨みの塔がいくつもあるということ。でっち上げの慰安婦像を立ててる場合じゃないっつーの。雨でカレー屋に行けず、ブラック...
2017年10月27日金曜日
おとぼけ新聞 号外 ベトナム ⑧
Posted on 13:21by リーゼン編集長 with No comments
前回の続き。戦争当事国以外で儲ける、『濡れ手に泡』の国や団体とは。
軍需産業と金融業、そして製薬会社
これらは、すでに国をまたいで通常業務を行っているので、戦争で直接被害を受けることはまれである。むしろ、戦争がどこかであれば利益が上がるので、戦争がないと困るのだ。
ベトナム戦争における大罪で、リーゼンが注目しているのは、
『製薬会社』
だ。
かの有名な枯葉剤、言い換えれば『マスタードガス』の一種。成分こ...
2017年10月26日木曜日
おとぼけ新聞 号外 ベトナム⑦
Posted on 17:16by リーゼン編集長 with No comments
ベトナム編ということで、何回かに渡り書いてみたけども。
結局リーゼン思うのは。
『戦争に正義はない』という、しごく当たり前のことと、『地球上の生物に生態系から外れた生物も、他との争いを失う生物もいない』という真理。この相反した思想こそが、戦争の難しさだよね。
まず、『戦争に正義はない』ということ。つまりはお互いのエゴ。自分が心地よくいたい、ということやからね、どちらにとっても。どんなにきれいごといっても、正しい理屈はないんだよ。殺戮を正当化する理屈はね。
対して、『地球上の生物に生態系から外れた生物も、他との争いを失う生物もいない』ということ。遺伝子レベルでいえば、他の生物、特に同性の生物を消し去ることは『正しい』ことだからね。ようするに、自分の遺伝子だけを、数多く残せばいいわけだ...
2017年10月25日水曜日
おとぼけ新聞 号外 ベトナム⑥
Posted on 22:35by リーゼン編集長 with No comments
前回の続き。北ベトナム軍の兵士が隠れているトンネルつぶし→失敗。じゅうたん爆撃→失敗。と面目丸つぶれのアメリカ。しまいにゃ、最もたる愚策に走る。それが『枯葉剤を使う』ここに至ってアメリカ軍、禁断の扉を開けてしもた。名目は、北ベトナム軍の兵士がひそむジャングルを丸裸にするため、と言っていたが、弊害の大きさに、開発国、ドイツのヒトラー総統でさえ、使用をためらい、使用しなかったマスタードガスを使うとは。兵士の損害はもちろん、民衆への被害は甚...
2017年10月24日火曜日
おとぼけ新聞 号外 ベトナム⑤
Posted on 22:58by リーゼン編集長 with No comments
さて、トンネルを使ったゲリラ戦に、そしてトンネルの探索や隠れた兵士のあぶり出しにも失敗したアメリカ軍が次にとった最大の愚策。中東への侵略でも同様の愚策を展開してたな。それは『じゅうたん爆撃』トンネルのあるあたりを、ひたすら大量の爆弾をばらまき、丸裸にしたる!でもねぇ…もともと、密林の中のトンネルに潜む北ベトナム軍の兵士。戦果は上がらず。そもそも、ゲリラのひそむトンネル、北ベトナムにあるのではなく、アメリカ軍の拠点のある、サイゴンの近く...
2017年10月23日月曜日
おとぼけ新聞 号外 ベトナム④
Posted on 22:12by リーゼン編集長 with No comments
前回の続き。北ベトナム軍のゲリラ作戦を支える、地下トンネルを潰すために、アメリカ軍がとった作戦。トンネルラットと呼ばれる、トンネルに進入する兵士を使う作戦。穴の大きさがアメリカ兵士にとっては小さいこと、ところどころにある、わなにより負傷者どころか、帰還者自体も少なかったことなどから、失敗。つぎに軍用犬を使い、北ベトナム兵士がトンネルのどこに潜んでいるか、その潜んだ場所を特定しようとしたのだが。これも失敗。なぜかといえば、北ベトナム軍兵...
2017年10月22日日曜日
おとぼけ新聞 号外 ベトナム③
Posted on 15:37by リーゼン編集長 with No comments
前回、ベトナム戦争で暗躍した、クチのトンネルについて、話したけども。なぜ、アメリカ軍の兵士による、トンネルつぶしがうまくいかなかったか。なれないジャングルでの行動が苦手だったということもあるけど。正解は…穴が狭くて、アメリカ兵士が行動しにくかった。という、いたってシンプルなもの。平均身長で15センチほどの体格差があったから、北ベトナム軍の兵士にとっては、頭を下げれば早歩きできる穴の高さでも、アメリカ兵士にしてみりゃ、腰をかがめないと動けないわけでさ。そりゃ、戦闘力落ちるわ。『トンネル...
2017年10月21日土曜日
おとぼけ新聞 号外 ベトナム②
Posted on 15:23by リーゼン編集長 with No comments
さて、リーゼンがベトナムを想う時、最初に浮かぶのは、『ベトナム戦争』そして『ベトナム戦争』といえば『ゲリラ戦』地下道を250㎞もほりまくり、ゲリラ戦を展開。あのアメリカ軍を撤退に追い込んだ、ベトナム国民。有名なのは『クチのトンネル』。広範囲にわたる地下道、実はどこに掘ったかといえば。アメリカ軍相手に戦ってたのは?→北ベトナム北ベトナムの拠点は?→ベトナム北方の、『ハノイ』だから、ハノイに掘ったと思うじゃないですかい!いわば戦国時代の『籠城戦』。ちっが〜う!実は、クチのトンネル、南ベトナム軍の拠点、ホーチミンの近くにあったのだ。掘った北ベトナム軍の...
2017年10月20日金曜日
おとぼけ新聞 号外 ベトナム①
Posted on 18:15by リーゼン編集長 with No comments
最近、なぜかベトナム人と出会うことが続き…なんとも、人と人との縁とは不思議なものだよね、と感じたわけでね。ベトナム…リーゼンは行ったことはないし、イメージだけで話せば、『不屈の国民』。明治時代の日本人を彷彿させるのだけども。イメージの根底にあるのは、やはり『ベトナム戦争』。ゲリラ戦、カンボジア、ラオスとの裏取引による、戦闘員や物資の補給作戦など、物量で戦いを優位にすすめたアメリカ相手に、結局は負けなかった。ベトナム戦争については、あの『ベトちゃん、ドクちゃん』のニュースを頻繁に見ていたせいか、学生時代より興味があり、いろんな文献を見てきたので、『かなりマニアックなとこまで』知っておる😅リーゼンの、風体も ベトナム風でもあるので、親近感もあるからかな。ベトナム人にとっても、リーゼンは話しか...
2017年10月19日木曜日
おとぼけ新聞 号外 超高齢化社会
Posted on 21:54by リーゼン編集長 with No comments
先日、とある講演会に出て、聴いた話では、なんと、現在の日本、女性の3分の1が、65歳以上とのこと。あらま!街を歩いてても、若い女性に会わないはずだ。ここ20年は団塊の世代が老いてくので、仕方ないわな。なれど…ね。超高齢化社会のあと、我々勤労世代が、満足に食べていければよいけどね。元気ならリーゼン、生涯働ける仕事見つけるけども。一寸 先は 闇やから。気をつけまする。では、ま...
2017年10月18日水曜日
音楽の思い出 その91 TRF③
Posted on 20:38by リーゼン編集長 with No comments
まだまだ続く、TRF。あんまり知らない方へ、基本的なTRF情報をば。小室哲哉のイメージが強いけども、実はメンバーではない。その点では、篠原涼子への立ち位置と同様のもの。プロデュースした一人なだけなんだよね。小室哲哉がメンバーに入ってたのは、globeあたりかな、有名なのは。あ、もちろん、TM NETWORKもね。TRFのリーダーは誰か、といえば、マハラジャをはじめとしたディスコや、ダンスイベントでDJとして名を馳せていた、『DJ KOO』。TRFの曲の骨格がしっかりしてるのは、こうしたプロを引き入れてたこと。そしてボーカルには、当時すでに、メジャーシーンにいた、ZOOのyukiを入れたことはでかかった。ちなみにこの年のダンスコンテストでも優勝するぐらいの腕前。それと、プロダンサーのSAM。ご存知、安室ちゃんの元旦那。今は、ええおっさんだけど、この頃は、キレッキレのダンスを見せる、トップダンサー。ジャニーズのV6の振り付けもしていた。ま、いわば、プロ集団なので、見応え、聴き応えがあるのは、あたりまえ。どの曲も、ほんまに、『NICE!』yukiの歌声も、彼女のリズム感ゆえか、とても聴き応えがあり、そして楽器のようにメロディアスなのだ。堪能できる代表曲は『寒い夜だから』リーゼンの好きな一曲だね。四番の変化したAメロからの展開は、ほんとに聴き応えがあり、『Open...
2017年10月16日月曜日
音楽の思い出 その90 TRF②
Posted on 7:28by リーゼン編集長 with No comments
前回に続き、TRFについて。
大学時代、眠い目をこすりこすり、バイトに明け暮れていたリーゼン。バイト先に向かう車で、眠気覚ましのTRFは、絶好のアイテムだったな。
眠気覚ましの一曲といえば。
『survival dance』
これにつきるね。ただし、この曲は、リーゼンが、就職してすぐ出た曲。大学時代の眠気覚ましの一曲といえば。
『EZ DO DANCE』
この曲につきるね。デビュー曲ではないけど、実質 売れたのは、この曲からだから、デビュー仕立ての、パワー凝縮。TRFサウンドのよさが一番出た曲だと思う。
TRFのよさといえば、もちろん、小室哲哉の『無理こじ転調サウンド』のよさにつきるんだけど(笑)歌えばわかるんだけど、小室サウンドの特徴は、転調によ...
2017年10月15日日曜日
リーゼンの休日 情報の見極め方 アウシュビッツ
Posted on 19:03by リーゼン編集長 with No comments
今日のyahoo!ニュースを見ていたら、こんな記事を見つけた。ナチスの犠牲になった家族の真実、古い手紙の箱から発見https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00010000-clc_teleg-eurpポーランドのアウシュビッツの写真付きである。この写真を見れば、大体の日本人は『アンネの日記』を思い出し、ユダヤ人はかわいそう、ナチスドイツ許しまじと、なるだろう。が。『ホロコースト』はなかったのでは?という学説が多々あるのを、ご存じか?これは日本軍の南京大虐殺や、従軍慰安婦も 同じ理屈なのだが。大切なのは『どれも証拠がない』ということ。南京大虐殺や従軍慰安婦についてはまたにするが。ユダヤ系経営者にそまった、日本のメディアでは報道されないが。ナチスドイツ時代に、政策として、ユダヤ人を根絶やしにするという文書が全く見つかっていない。ユダヤ人虐殺の象徴、ガス室では...
2017年10月14日土曜日
音楽の思い出 その89 TRF①
Posted on 22:57by リーゼン編集長 with No comments
先日、株価が20数年ぶりに高値をつけたとのこと。余分な金もないリーゼンなので、別に株を買うわけじゃないけども。実感として、あのバブル期の空気はないといえる。独特の高揚感があったからね、バブル期はさ。今はないな。なのに株価だけがあがるとは。アメリカの陰謀だな、これは。リーゼンの持ち物で、バブル期の高揚感があるのは、庭木のみ。夏の間、よくもまぁ、枝葉を伸ばしやがって。ここんとこ、毎週末は、庭木の剪定、伐採ばかり。毎週ゴミ袋10袋ずつゴミがでる。しかし今切らないとなぁ。庭木の剪定とは、終わりのない闘いやからね。気分が滅入る。そこで、BGMが肝要。最近は、株価ではないが、バブル期を彷彿させるTRFがお気に入り。ボーカルのyukiのダンスは圧巻。しゃべりがうまいのは、若い頃、クラブで働いていたから?まぁともかく、華のあるヴォーカルである。リーゼン一押しの曲は『silver...
2017年10月13日金曜日
おとぼけ新聞 号外 スキーヤーに悪いやつは?
Posted on 22:30by リーゼン編集長 with No comments
こないだ、モノマネタレント、清水アキラの子が、覚せい剤取締法で 逮捕されてたね。なんだかな。未成年じゃあるまいし、息子は息子の人生、それじゃいかんのかな。リーゼンの父親は、小5から炭焼きや山仕事して働き、中学出たら、就職してた人やから、リーゼンには、別段うるさくなく、干渉も最小限で よい父親だったな。自分のことは自分で責任とれい!を背中で教えてくれた人やからね。清水アキラも、息子たちの一人ひとりに豪邸を建ててあげたりしたところ、実は甘やかしがすぎた感はある。でも、自分が苦労人やからこそ、息子たちには、っちゅうのもわかる。ま、罪を償って、あとは自分の力で這い上がるしかないな。いい歳なんやから。さて清水アキラ、学生時代は名スキーヤーであった。国体にも出てたし。元々生まれ育ったのが、志賀高原のお膝元、長野県は山ノ内町。リーゼンが、学生時代には、清水アキラの姉が店番をしている、コンビニが駅前にあるのが観光スポットでもあった。テレビでは、お笑い中心の芸風だが、スキーの腕は本物。地元のテレビではよく見かけた。親父...
2017年10月12日木曜日
おとぼけ新聞 号外 うまい話には? パート2
Posted on 15:45by リーゼン編集長 with No comments
昨日のうまい話には?続編を語ろう。先日、ロシア製のウィルス対策ソフト、カスペルスキーが、不法にロシアにアクセス情報やらを送っていたとの指摘を受け、ユーザーから総批判。会社側は必死に弁明してたけど。当たり前だわ!大体が、コンピュータウィルスを作るのもウィルス対策ソフトの会社側の人間だから。ウィルスバスターという、世界的に有名なウィルス対策ソフトを作る会社があるけど、ウィルスバスターでしか見つからないウィルスがなぜか週一ぐらいで見つかるからね。あきらかにマッチポンプなんだよ。あの世界は。基本、金にならなきゃ、企業は困るわけだ。これが基本。あとは、それを見透かした上で、上手に付き合うしかない。例えばマイクロソフト。新しいOSのWindows10なんぞ、最初の規約に、マイクロソフト社に利用状況をデータ化して集められても、異存ありません、の項目があり、みんな大して読まずに了承ボタンを押してるからな。マイクロソフトに目をつけられたら最後。リモートデスクトップという機能で、他の人からのぞかれちゃうから。それもデフォルト(笑)。自分で設定開いて切らないと、ふつうにのぞけちゃうんだな、これが。あとは、悪名高き、LINE。ちゃんと規約を、読めば、どんだけ悪いアプリか明らか。リーゼンが問題とする点はまずは二つ。○電話帳などの個人情報や、メール、通話の内容などの情報を、LINEの親会社、NHNがら収集しても了承する点と、NHNが認める他の企業にもその情報を共有しても、よいという条項があること。○NHNが個人情報保護条例のない、韓国の企業であること。この、二つだ。リーゼンは当然、LINEは使わない。自分だけならいいけど、家族や友人の個人情報を自分の責任で流出させたくないからだ。きちんとした企業が、LINEの悪巧みを承知の上、仕事上で使うスマホでLINEを使わせないのは、当たり前のことなのだ。前回も言ったけど。ただより高い...
2017年10月11日水曜日
おとぼけ新聞 号外 うまい話には?
Posted on 21:45by リーゼン編集長 with No comments
今日、悪名高い『カタカナ弁護事務所』の代表、『アディーレ法律事務所』が、業務停止を受けたね。増えすぎた弁護士は職がなく、いわゆるグレーゾーンの仕事に手を染める。大体が過払い請求なんぞ、紙面四枚で済む話。リーゼンが消費者金融に借りてたら、まず自分でやるね、こんな請求。それを さも、弁護士や司法書士じゃないと請求できないような書き方で、大衆を煙にまく。うまくいけば、ガッポリ成功報酬をぶんどるとこなんぞ、正義の使者どころか、ヤクザそのもの。...
2017年10月10日火曜日
リーゼンの休日 そういや、平昌パラリンピック
Posted on 22:48by リーゼン編集長 with No comments
さて、17〜18年スキーシーズンの一大イベントといえば、平昌オリンピック。アジアニ回目の冬季オリンピックだね。種目によっては、失敗確実の今回のオリンピック。深刻なのは、アルペン競技とアイスホッケー、ジャンプ競技、ボブスレーなんかだね。まずアルペン競技。積雪の見込みのないゲレンデでどうやってやるつもりなのか。昨年ニ月の積雪量が48センチ。これは日本だと群馬県だぞ(笑)積雪が1メートル50センチからニメートルは『最低でもないと』コースにないと、ポールがささらないアルペン競技。不可能に近い。おそらくはデタラメなポールでやるつもりだろうね。次にアイスホッケー。北朝鮮との情勢がおちつかないから、北米アイスホッケーリーグの選手が、棄権。つまりアイスホッケーの二大大国、アメリカ、カナダのプロ選手が出ないということ。ま、客はほとんど見に行かないわな。ロシアぐらい?ジャンプ競技。ハゲ山の頂上に作ったジャンプ台。本番までに風除けに壁を作る、という話だったけど、現在のところ、チョリンとした風防林のみ。平均風速8メートルのとこで、どうやってやるんだろう。現にニ年前のテスト大会では転倒によりケガする人が多々。クレーム炸裂だったね。最後にボブスレー。コースはできたらしいけど、テスト大会でコース上の氷が溶ける事故が発生。施工ミスらしいけど、基本、無責任な韓国人、誰が直すんだろう。せっかくのオリンピックやから、ちゃんとやってほしいんだけど、今の時点、いや、もとよりうまくいくはずはない。アルペン競技のコースにしたって、『人口降雪機があるじゃん』という人がいる。現に、ロシアのソチオリンピックの時も、人口降雪機を使った。問題は水。水が山の頂上に近い場所に大量にないと、人口降雪機は動かせない。雪の元ネタがないとね。だから、ソチオリンピックでは、山の頂上下に大きな人口池を掘り、五年かけて水を溜めた。それでうまくいったんだよな。だけど平昌オリンピック、そういう段取りを踏む作業は皆無。ま、人口降雪機、ろくに動かないだろう。ということで。F1、アジア大会につぐ、スチャラカ運営に笑い要素を求めたりもするのだが。リーゼン的に深刻なのは。平昌オリンピックのあとに開かれる、平昌パラリンピック。ただでさえ、障害者の地位が低い韓国にて。パラリンピックが盛り上がるわけがなく。九月下旬の段階で。平昌パラリンピックのチケットは開・閉会式を含む総販売枚数はわずか361枚、販売目標22万枚の0.1%にとどまっている。...
2017年10月9日月曜日
リーゼンの休日 もう直ぐ冬
Posted on 16:17by リーゼン編集長 with No comments
朝夕、いよいよ寒くなってきたね。冬といえばスキー。リーゼンの大好きな季節であるな。毎年、スキーを滑るのに、テーマを決めるんやけど、今年のテーマはずばり『ケガからの復活 ゴールイン』である。思えば四年前、ひざの靭帯をケガしてから、やっとこさ正座っぽいとこまで膝が曲がるようになってきたので。今年は、スクワット系のトレーニングを多めにいれている。スキーのスクワットといえば。こんなん。慣れてないと太ももの前側がプルプルですわい。毎日やらないと...
2017年10月8日日曜日
リーゼンの休日 罪の声②
Posted on 20:26by リーゼン編集長 with No comments
前回に引き続き、『グリコ森永事件』について。小説『罪の声』では、フィクションの犯人で事件は解決するわけだけども。ま、これはこれで、ありだと思うけども。違うなぁ…ということで、リーゼンとしてはまことに信憑性のある方のページより、文章を転用させていただく。転用ここから 「グリコ森永事件」については、ご年配の方なら誰も知らない人はいないはずです。 しかし、若い世代の人の中には知らない人がいるかも知れませんので、簡単に説明しておくと、「かい人21面相」と名乗る犯人が、グリコや森永などの食品会社を脅迫した事件で、結局、犯人は分からずじまい、時効も成立。事件そのものも迷宮入りになってしまいました。 ○グリコ・森永事件...
2017年10月7日土曜日
リーゼンの休日 罪の声①
Posted on 21:00by リーゼン編集長 with No comments
すっかり季節は秋めいて来たね。というか、寒いし。スノーバ羽島という、室内スキー場のチケットを知り合いにもらったので、狭さゆえに、大回り三ターンほどのスキー場だがいこうかと思ったけども。スキー板がない!仕事は丁寧だが、遅いことで有名なチューンナップの店に出し、まだ連絡が来てないので、手元にないのだ。預ける時に、11月には、と言われてるので、仕方ないな、これは。ということで。毎年、頭がキーンと痛くなるスキーブーツに慣れるため、ブーツを履いて、歩き回るのも手だが。あまりに変なので。図書館だな、こんな時は。これまた急に、読たかった本を思い出したので、借りてみた。塩田...
2017年10月6日金曜日
おとぼけ新聞 号外 月の裏側⑤
Posted on 12:25by リーゼン編集長 with No comments

さて、十五夜にちなんだこの記事も、今回でやめにしよう。なぜなら。
月のネタは、事実よりも推論、かなりオカルトチックなネタが多くなるからだ。
月の写真なんかもね。
ううう…ぐろい。月の表面(いわゆる地球側)に比べると、裏側の気持ち悪さ。
でこぼこがあるのは仕方ないにしても、リーゼンが気持ち悪く感じるのは、裏側クレーターの『不自然』な様子。クレータ...
2017年10月5日木曜日
おとぼけ新聞 号外 月の裏側④
Posted on 8:30by リーゼン編集長 with No comments

先回までの続き。太陰暦の方が、生命体としての地球に根ざした暦であると書いてみたけど。
ちなみにリーゼンは、月が好きでござんす。エレファントカシマシの『月と歩いた』っちゅう曲なんぞは、なんか切なくてじーんときちまうわけでね。
先回、「二十四節気」について話してみたけど。今回は別の暦について。
一月が29.5日やから、30日の月と、29日の月があるわけだね。現在の太陽暦も、31日の月と30日の月があるので...
2017年10月4日水曜日
おとぼけ新聞 号外 月の裏側③
Posted on 21:46by リーゼン編集長 with No comments
前回の続き。太陰暦の良さについては前回、語ったとおり。ただ。月の運行を基準にすると、一月は約29.5日。29.5日×12月では、365日に対して11日ほど足りなくなるから、年を追うごとに季節がずれていく。そこで約3年に一度、「閏(うるう)月」というひと月をまるまる挿入して太陽暦に近づけたものが、太陰太陽暦というもの。これが日本でも明治初年まで使われていた、いわゆる旧暦なのだが。閏月をどこに入れるかはその年により一定しておらんし、同じ月が2度でてくるわけで、農業には不便きわまりない。そこでさらに1太陽年を24等分した「二十四節気」というものを設けて、季節の指標として農業などの便宜を図ったわけだ。今に伝わる、春分、秋分、立春、立夏、立秋、立冬などの季節のことばだったりするのだが。太陰暦は太陽、...
2017年10月3日火曜日
おとぼけ新聞 号外 月の裏側②
Posted on 21:28by リーゼン編集長 with No comments
まず、現代の日本人が使う太陽暦。これは太陽の運行をもとにした暦だね。太陽暦の良さは、日付と季節がいつまでたっても基本的に狂わないこと。微妙な日にちのズレも少ない。つまり暦をずらす「うるう」も、4年に1日だけの調整ですむわけで。中部地方の花見の時期。花見のターゲット、桜は、だいたい4月10日前後が満開の見頃。太陰暦と比べ、この日にちのずれの少なさが特徴。だから、植物の生育、すなわち農耕に便利な暦といえる。対して、太陰暦の良さは、海の波の高さを暦で制することがらできる、ということ。波が起きるのは、月のせいやからね。つまり漁業を営む人びとにとっては、太陰暦の方が都合がよいわけだね。さらに次回へ続く。では、ま...
2017年10月2日月曜日
おとぼけ新聞 号外 月の裏側①
Posted on 16:43by リーゼン編集長 with No comments

2017年の『中秋の名月』は10月4日。中秋の名月といえば、9月中旬のイメージが強いん
だけど、『そんなことはない』らしい。
なぜ、こんなことが起きるのか、といえば、太陽暦(グレゴリオ暦)で処理しているから。そもそも、地球に住む我々に合っているのは『太陰暦』。明治5年までは、日本でも『太陰暦』で暮らしていたのに。女性の生理の周期に代表されるよう、地球上には28日周期を繰り返す事象がかなり多い。なのに、明治政府...
2017年10月1日日曜日
リーゼンの休日 名古屋コーチン
Posted on 21:10by リーゼン編集長 with No comments
今日は久しぶりに会う友人と、ゆっくり だべりたいと思い、名古屋コーチン専門店でランチを食べたよ。落ち着く店構え。急かされないで食事できる、こういう店、増えるといいんだけど。しかし、職場の同僚の紹介がなければ、一生入ることなかったな、この店。ランチの時間に食べられる、極旨親子丼セット。いやいや、おいしそうだぜ。名古屋コーチンの味がしっかりと出現した親子丼。たまらん おいしさだったぜ。普段は 質より量のリーゼン。久しぶりに 堪能したよ。何より、会食は、一緒に食べる人が重要。楽しいメンバーだったから、おいしさ倍増。ほんとに...
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