2018年5月12日土曜日

おとぼけ新聞 号外 お気楽 平和過信信者⑨

先回の続き。



まだまだ読み終わらない、この本。内容が面白すぎる。

いかに戦後生まれのリーゼンたちが、アメリカ=GHQから、上っ面&嘘っぱちの歴史を教えられてきたか。たしかに、戦争に行った、じい様達の話を聞いてたら、すごい違和感を感じたのを覚えているからね。戦時中の日本は悪いことしていたっちゅう『自虐歴史観』に加え、アメリカの歴史さえ、隠蔽されて教えられてたとは。

アメリカ史を語る上でさ、たしかに世界恐慌をうまく乗り切れなかったフーバー大統領は、無能、そして、ニューディール政策で経済を建てなした、ルーズベルトは有能、こんな風に習わなかったかい?

でもさ、フーバー大統領も、公共事業で国内需要増大はやってるんだよな。例えば




世界最大級のフーバーダム。400億トンの貯水量っちゅうから、はんぱないね。日本にある全ダムの貯水量足しても250億トンやからね。巨大すぎて笑ってしまう。

落ちる水しぶきの勢いも半端ないらしい。



風圧なんだろうけど、すごいぜ?

ともかくも。フーバー大統領が無能なわけではないことは明らかなんだけど。

ルーズベルトの方が、アピールがうまかったんだろうな。

次回へ続く。

では、またね。

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