2018年5月31日木曜日

おとぼけ新聞 号外 ペットショップの裏

さて、今日、待望の漫画が発刊され、送付されてきた。


ずいぶん前に、紹介した、夏緑 さん原作の『しっぽの声』待望の2巻である。

一言…涙なしでは読めないっす。犬好きのリーゼンとしては。

前にも言ったけど。

ペットショップやホームセンターでペット買う人、この漫画を読んで、ペットショップやホームセンターで生体を買うことの弊害を知ってほしいな。

日本だけだよ、そんな販売方法続けてるの。

そこで売られる犬猫にとって、よくない。
そこで売るために存在する、いわばブローカー(問屋)がある。ブローカーに卸すパピーミル(工場)がある。
店に卸されなかった個体や、売れ残った個体は、今は保健所は引き取ってくれないから、処分場に格安で送られる。処分場での惨劇。


これらは現実やからね。ニュースになる、多数飼い民家や、ブリーダー崩壊は、ほとんどがパピーミルや処分場なんだよ。

悪いけど。ペットショップやホームセンターで買う人、これらに加担している、と自覚しなきゃいけないよ。ユーザーが求める限り、なくならないからだ。


生き物を飼うために。個体と出会うには。手間を惜しんじゃいけないんだよ。たしかにブリーダーさんに譲ってもらう(ペットショップより安いから本当は得なんだよ)には、きちんと飼えるかなどは、聞かれるし、特定の種類の個体を求めれば、ブリーダーさんの家は近所にはないかもしれない。

でもね。

子連れで、次の日曜に買いに行くかぁ、などという買い方こそが、おかしいと思わなきゃ、いけないんだよ。

いつも、望み通りの種類の子犬や子猫が選んで買える、そのおかしさに気づいてほしいんだよな。

ともかくも。
良い漫画でござる。
ぜひ本屋にて、お求めを。

では、またね。

0 コメント:

コメントを投稿