2018年5月21日月曜日

おとぼけ新聞 号外 自分らしく生きるには①

登山家の、栗城史多氏が亡くなった。八度目のエベレスト下山途中の低体温症によるものだということだ。まずはご冥福をお祈りします。





意味深なタイトルで分かる通り、栗城氏の登山スタイルには、非常に…おそらくは、本人も納得いかないスタイルに成り下がっていた。リーゼンも初期の彼の講演会に行ったことがあり、お、今風の勢いのある冒険家だと感じていた。

でも、見栄だったんだよね。結構、話の端々にも無理してる感はただよっていた。よしもと興業がバックについてからは、さらに『求められる』人になっちゃったんだな、でも、無理してるぞ、と感じてた。

美談だけが流れるけど、彼の登山については、ほとんどが無謀かつ、偽色に満ちたもので、他の登山家から、いつも警告を受けていた。

でも、期待されてんだもんな、立ち位置がどうであれ、一生懸命、やればいいんだよ。そこはいいんだ、リーゼンは。

でも、金が絡むから、そこが許せなかった。


ご冥福を、といいながら、言いすぎた。
今日はやめとくよ。

では、またね。

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