先回、徐福について記された史記のナゾについて、リーゼン説を述べてみた。サメについての解釈はオリジナルなので、調べる限りはリーゼンだけだね、今のとこは。
今回は、丹後半島への上陸にかかわり、徐福が残した神社を二つ紹介するよ。
京都府宮津市にある、元伊勢の籠神社。伊勢神宮の皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)が三重県の今の位置に来る前に、一時 祀られた神社なんだけど。
徐福が求めたのは『エデンの園』。山であり、神殿だったから、籠神社を作り、信仰対象としての条件を整えたのだが、重要なのは、籠神社の奥宮、真名井神社。リーゼンに言わせれば、大体が奥宮と言われるとこは
『あやしい』
のだが。
この真名井神社、境内に、先住民であるニーファイ人の信仰対象である、巨岩が祀られている。巨岩は『磐座』と言われ、ニーファイ人が祀る神が降りてくると言われている。
ようするに、徐福たちは、ニーファイ人を信仰対象ごと、取り込むことに成功した、ということやね。
同じことは、リーゼンの住む愛知県でもある。
尾張国...
2017年1月31日火曜日
2017年1月30日月曜日
リーゼンの休日 おもしろい部首 続編
Posted on 5:25by リーゼン編集長 with No comments
前回、マニアから反響の大きかった、このシリーズ、『やまいだれ』で もう一発、行ってみようか。
『瘋』
風が吹くと起こる病気…?なんだろう。
じつは、これ、
『瘋』=『ずつう』
なかなか、いいでしょ?こういう意外性のある 読み方、大好きだな、リーゼンは。
次は
『痘』
天然痘の『とう』やから、『とう』だけかと思いきや、
他にも
『痘』=『もがさ』
『もがさ...
2017年1月29日日曜日
世の中にあふれるウソ 25 古代日本
Posted on 9:06by リーゼン編集長 with No comments
シリーズの前回、徐福が探し求めたのは『エデンの園』であると、論述してみた。
今回は、徐福伝説が記されている『史記』に戻り、考証を進めてみるよ。
ちなみに このシリーズ、中国がらみなために、時間がかかり なかなか進まないのだけど。史記については、まさに今、中国で再考証してるから、新しい資料で考えなきゃいかんし。そんなことで時間がかかりますです。
さて、今回、問題にするのは、徐福が1回目の日本への渡航...
2017年1月28日土曜日
リーゼンの休日 おもしろい部首
Posted on 9:23by リーゼン編集長 with No comments
実は 昔の日本人が使っていた『だろう』ヤマト言葉やらの専門教科を専攻していたリーゼン、もちろん文系男子である。
↑ 名作『あすなろ白書』だと、後ろから二番目の』、掛居くんに『なりたい』リーゼンだが、現実は前から二番目の 取手くん。ま、仕方ないか。
もともとはリーゼン、理系男子なんだけども。答えが『決められてる』のが嫌で、高校二年、文理選択をする際に、文系を選んじゃったわけでさ。
理系で行ったほうが シンプルでよかったな、と思うことはあるけども、いろんな回り道ができる分、面白みは文系でよかった、と思うこの頃である。
文系ならではの『回り道』の一つ、漢字遊び。漢和辞典なんかで、漢字の成り立ちを調べたりするわけだが。
リーゼンのお気に入りは『部首なかま調べ』…なんか、根暗...
2017年1月27日金曜日
音楽の思い出 その40 遊佐未森
Posted on 5:23by リーゼン編集長 with No comments
ふだんのリーゼンは暇があるとジムか読書なので、BGMは かかせない。読書については、じっくり読まないときは、2行ずつ読むので、そうとう早く読んでると映るだろう。せっかち?いやいや、文字間に込めた、作者の思いやトリックを自分のペースで読み取りたいのだ。
それはそうと、愛用している『アマゾンプライム ミュージック』で、『サラリーマン 味方 ソング』というプレイリストが出てたのでダウンロードしてみた。
トップバッター→岡村孝子
だわな。不動のスタメンだわ、岡村孝子の『夢をあきらめないで』。こんなん、かわいいマネージャーにささやかれたら、リーゼン、陸上でインターハイ優勝してたな(笑)あいにくリーゼンの部活のマネージャー、アンルイスみたいなやつだったから、リーゼンたち部員のテンションは常に『ローギア』だったけどな。
あ、高校時代は...
2017年1月26日木曜日
リーゼンの休日 へんな漢字
Posted on 5:23by リーゼン編集長 with No comments
先日、福島原発に関連して、廃炉ロボットの制作について、小中学生に紹介するイベントがあり、その内容について、NHKで特集があった。それをリーゼン、ジムで すたこらさっさと、エアロバイクをこぎながら、見ていた。
大変なんだけど!
廃炉までの道のりは、あまりにも遠すぎる。おそらく、リーゼンの生きてる間にはムリだろう。負の遺産を後世に残したまま、死んでいくなんて。
人間は地球上の生物として、やってはいけないパンドラの箱を開けている気がしてならない。
やってはいけないこと。それは、
生態系の頂点として、ふるまうこと
これに尽きると思う。
最近聞かれなくなった、
『宇宙船...
2017年1月25日水曜日
音楽の思い出 その39 PSY・S 締め!
Posted on 5:22by リーゼン編集長 with No comments
3回目となる、PSY・S特集。
最近は聞かなくなったとはいえ、CDを全て持ってるということは…やはり好みのサウンドだったんだな、きっと。
ただ、リーゼンのベスト盤『のほほん コレクション』には、いつも入らなかった。かといえば、車のカセットケースには、PSY・Sのアルバムは入ってなかった。
混じらないアーチストだったんだな、と思う。アルバムも完成度が高かったから、車でかければ最後まで聴いちゃうしな。
お気に入りの曲はいくつかあるけども。今回、一度締めないと、他の話題に移らないからな。
締めの曲は
『parachute...
2017年1月24日火曜日
音楽の思い出 その38 PSY・S 続き
Posted on 5:28by リーゼン編集長 with No comments
先回に引き続き、PSY・Sについて、紹介するよ。
プロ意識の高さから、10年ちょっとで解散しちまったPSY・S。最後の方のライブは、明らかに二人の方向性違ってたからね、もっと聴きたかったけど。
二人について、少しだけ紹介すると。
松浦雅也さん…キーボード、作詞作曲 担当。昔も今もプロのキーボードプレイヤー。でも意外なとこで名前が出てくる。
『ゲームデザイナー』
は?実はパソコンに長けている松浦さん、音楽ゲームのハシリである『パラッパラッパー』の音源担当をしてるのだ。会社は違うが、後世のボーカロイドにつながったことを考えれば、彼の残した功績は大きい。
CHAKAさん…ボーカル、作詞担当。著名なジャズピアニストの父と、ダンサー、フラワーアレンジメントの母との...
2017年1月23日月曜日
音楽の思い出 その37 PSY・S
Posted on 5:21by リーゼン編集長 with No comments
山間部にここんとこ、ドカ雪が降り、二週連チャンでスキー場にて、ベストコンディションで滑れたので、リーゼン エビス顔である🍤?
ひざの調子は悪いので、吸収動作は全く使えず、苦戦続きのシーズンなのだが、得意の大回りは仕上がったので、今はだましのテクニック、ひねりに取り組んどる。仕上がれば悪雪でも、ごまかせるかな…
さて、リーゼン御用達のジムには、ひねり、体幹トレの器具は『全く』ないので、部屋にて取り組むこととなる。そん時に、最近...
2017年1月22日日曜日
リーゼンの休日 意外な読み方 続
Posted on 6:25by リーゼン編集長 with No comments
前回、『俳優』の読み方について、古事記以来の独特な読み方について紹介したね。
今回は、古事記よりは新しい平安時代に、現在とは違う読み方をされていた言葉を紹介しよう。
『道祖神』
え?道祖神じゃないの?と思うだろう。
道祖神といえば
こんなイメージ?長野県には数多く存在し、安曇野のあたりは、道祖神めぐりを売りにしてたりするね。
でもね…
本来の読み方は
『さえのかみ』
...
2017年1月21日土曜日
音楽の思い出 その36 カバー&セルフカバー
Posted on 19:00by リーゼン編集長 with No comments
昨年末にSMAPが解散し、1つの時代が終わったね。ジャニーズの概念を変える、すごいグループだった。別にファンではないけど、SMAPのヒット曲はほとんど歌えるんじゃないかな。SMAPしばりで、歌ったことないからわからんけど。
SMAPファンの熱い思いをこめて、昨年末にかけて、『世界に一つだけの花』がたくさんリクエストされ、巷でよく聴かれた。この曲こそが、多彩な実力を持つSMAPを象徴していたことは、間違いない。
ところで この曲、SMAP向けに作られた曲ではあるが、作詞作曲した、槇原敬之によりセルフカバーされている。一説には男色系が好みの、マッキーにとっても、自分だけの愛の表現を表した、名曲なのであろう。
さて、セルフカバーの曲だが、1980年頃からあった。特に『ビーイング...
2017年1月20日金曜日
音楽の思い出 その35 Bryan Adams
Posted on 8:14by リーゼン編集長 with No comments
恩人の死 以来、さえないリーゼン。ストレスにより、寿命を、縮めたようなもんやから、浮かばれない。ほんとはもっとやりたいことあったのか、やりきったのか。話して聞きたいと 切に思う。
とはいえ、死者から聞く手段は、恐山のイタコぐらい。そのイタコも以前300人ぐらいいたのが、今は6人しかいないらしい。
あの世で聞くしかないか。自分も寿命来た時に、納得して三途の河を渡れるように、がんばらなきゃね。
させないなりにも、落ち込みがちな気持ちを鼓舞すべく、Bryan...
2017年1月19日木曜日
たまには小旅行 ブランシュたかやまスキー場②
Posted on 5:23by リーゼン編集長 with No comments
今回は、ブランシュたかやまスキー場のおもしろポイントなどについて、紹介しよう。
頂上から、富士山が見える
コース図に展望台というのがあるのがわかるだろう。ここから、天気が良ければ富士山がみえるのだ。
なお、展望台には
ありがたみは ないが、またケガしないよう、祈っておくよ。
下のセンターハウス前には、
本物の電車の休憩所や
こんなんもある。子供は楽しいだろうな。
おすすめの...
2017年1月18日水曜日
おとぼけ新聞 号外 恩人への想い
Posted on 5:21by リーゼン編集長 with No comments
先日に引き続き、全く立ち直れないリーゼン。やはり 亡くなった恩人の存在は大きかった。
小六の時、白血病でクラスメイトが亡くなったとき以来だな、思えば。肉親の死とも違う。仕事で関わる、子供の死とも違う。いわば、共に生きていて、励ましたり、励まされたり、支え合っている存在。
リーゼンが人生で一番辛かった時、いつも『元気かぁ!』と背中をどついてくれた先輩だったからな。今のリーゼンが、一番悲しいのは、もう話せないということ。もっと思いを共感したかった。
つらい思いの中、ふと胸に浮かんだ曲。先輩との思い出の曲ではない。ただただ、リーゼンの想いを表している曲のような気がしてならない。
ブライアンアダムス
『HEAVEN』
間違いなく天国にいる先輩に届いてほしい。自分は彼から人生への向き合い方を学んだ。思いをこめて。
Oh...
2017年1月17日火曜日
おとぼけ新聞 号外 恩人の死
Posted on 5:26by リーゼン編集長 with No comments
昨日、リーゼンにとっては、ほんとにショックな出来事が。
元の職場でお世話になった先輩が急に亡くなったのだ。
リーゼンにとっては、仕事上でも、私生活でも目標といって過言ではない存在だったのだ。
10年少し前、ほんとに人生に迷っていた自分に、真剣に向き合ってくれ、悩みを聞いてくれたり、アドバイスくれたりした。多分、今の穏やかな中庸の立ち位置や精神状態は、先輩がいたおかげなのだ。ほんとにでかい存在だった。
昨日は、職場でも、帰り道の電車でも、急に涙が止まらなくなって、大変だった。
大きなことは言えない。でも、せめて先輩に見られても恥ずかしくない生き方はしたいと思う。
合掌...
2017年1月16日月曜日
たまには小旅行 ブランシュたかやまスキー場①
Posted on 5:25by リーゼン編集長 with No comments
少し前に、白馬五竜スキー場について紹介したが、スキー場シリーズ第二弾。
ブランシュたかやまスキー場
リーゼンが、白馬五竜スキー場の次に数多くきている、いわばホームゲレンデである。
場所は、長野県小県郡長門町。なかなか 難解な読み方をするが、『ちいさがたぐん』と読む。ここから、ひと山越えれば、真田丸で有名になった上田市や小諸市に行ける。
名古屋からだと三時間。いい感じの距離である。
岡谷インター、諏訪インターどちらで降りても行けるが、リーゼンは岡谷インター経由を、おすすめする。途中、有料トンネルがあるので交通費が上がるが、20分ほどで着くし、諏訪インター経由だと、難所の大門峠がある。
このゲレンデのよいところ。それは
『スキーヤー...
2017年1月15日日曜日
リーゼンの休日 雪道の怖さ
Posted on 6:18by リーゼン編集長 with No comments
さて、ここのところ、やっと冬らしくなった。スキー場にも雪が降り、いよいよリーゼンの好きな季節到来である。
そんなリーゼンだが、忘れられない思い出がある。長野県に、住んでいた時はしょっ中、怖い思いをした雪道だが、一番忘れられないのは、三年前、2014年の2月14日、いわゆる『バレンタイン豪雪』である。
とにかく半端なかった。リーゼンにかかわることを中心に二つ、悪夢を思い出してみるよ。
①特急しなの24号、36時間閉じ込...
2017年1月14日土曜日
リーゼンの休日 意外な読み方
Posted on 6:12by リーゼン編集長 with No comments
たまには、やまとことば専門の知識?みたいなもんを出してみようと思ったのだが…
携わった人なら、わかると思うけども。
言語学、地味な研究なのだ。
だいたい、人や文献から解き明かしていくのが、常なので。
ひたすらねばるしかない学問、それが言語学なんだと思うしね。
人に伝えるの、ほんとにさけたいのだ。晴れやかさがないからさ。
ちなみに、小学生で、『古事記』の『因幡の白兎』の話を勉強するんだけど。
先生が読む学習指導要領にはさ、『ただ、触れるだけでよい』と書いてある。
ひどくない?
因幡の白兎だけ...
2017年1月13日金曜日
世の中にあふれるウソ その24 古代日本
Posted on 6:20by リーゼン編集長 with No comments
先回、徐福が上陸した場所が、丹後半島から福井のあたりであるという点について、実証してみた。
今回は、徐福がまず 何をしたのかを考えてみたい。
ただ…史実として残っているわけではない。ここからが空想力であり、歴史考証のおもしろさ、である。
ましてや、リーゼン、別にこれで食べてるわけではないので、ある意味、立ち位置が自由。だから、これまでも、政府や地方自治体からの研究費しか得られず、それらの機関の思惑や利益に引きずられる大学教授より、吉村作治のような一匹狼的な個人研究者の方が正確に史実を記してきた。
立ち回りがうまい大学教授や評論家は、それら個人研究者の研究成果をまとめて発表し、ふんぞりかえってるがね、もってのほか。
ま、いいや。今回は徐福がやろうとしたことだったね。
大前提として、徐福はユダヤ系の人。ペルシャの要素も入ってるがね。基本は旧約聖書を規範とした生き方を目指すはずなのだ。
徐福が渡来地でやろうとしたこと、それは
『エデンの園を...
2017年1月12日木曜日
たまには小旅行 博多一風堂 SHIROMARU BASE
Posted on 5:22by リーゼン編集長 with No comments
さて、最近のリーゼン、とても相性のよいラーメンを見つけたので、もっぱら食べに行くときは、ここに行くのである。
『博多一風堂 SHIROMARU BASE』
長いラーメンファン人生の中で、久しぶりの『ここだけぶり』の店なのである。
さて、博多一風堂は結構目にすると思うし、食べたことがある人が多いと思う。いや、しか〜し!
ふつうの店舗は、都会の女性向きに味が仕上げてあるので、小ざっぱりとした、いわゆる『おいしい』豚骨ラーメンなのであり…
福岡は...
2017年1月11日水曜日
音楽の思い出 その34 プチ グレ ソング
Posted on 5:55by リーゼン編集長 with No comments
へんな副題の今回。『プチ グレ』とは、なんぞや。このあたりから入ろうか。
リーゼンの出身中学、県下でも有名な『荒れてる学校』だったな、あとから考えたら。
朝、学校行ったら、窓ガラス割られてるとか。
ニュースに出るとか。
屋上から、消化器の粉が降ってくるとか。
授業中に、柔剣道場の中屋根で、不良さんたちがディスコタイムしてるとか。
卒業式は、学校の周回道路に、黒ベンツと、パンダ柄のパトカーが交互に止まるとか。
エトセトラ…
けんか祭りやる、お土地柄のせいか、元々、ヤクザ事務所があったせいか、理由は定かではないが、とにかく抗争が絶えなかった。
もっとも、リーゼンは陸上ひとすじ。チャラさはゼロ!だったので、不良さんたちも、きちんと立ててくれたと、今は思える。だって、いわゆる硬派だからね。
さて、不良さんたちと...
2017年1月10日火曜日
リバイバル!SHOUWA その6 変なCM
Posted on 5:23by リーゼン編集長 with No comments
今年はスキー場に雪がない!なのに、冬の雨はなんだかんだ言って、冷たい!朝夕の ワンコの散歩がつらいで やんす。
リーゼンも、人並みに寒さが身にしみる歳になったせいか、乾燥肌による手のあれを改善すべく、医者から処方されている漢方薬、こいつが急な体温上昇を防ぐ?作用があるらしく…つまりはリーゼンが得意な、アドレナリン急上昇パワーによる、体温上昇!
こんな感じ?が見られない この頃なのである。
いかん、いかんぞ。
つらい時ほど、やせがまん。
が身上の...
2017年1月9日月曜日
音楽の思い出 その33 THE COVER GIRLS
Posted on 7:38by リーゼン編集長 with No comments
先日より、おセンチモードのリーゼン、いきなり『男女七人秋物語』を見ちゃったよ。
さらっと切ないストーリー。鎌田敏夫さんのセンスは、ほんとにすごいなぁ、と改めて納得。
片岡鶴太郎さんが 扮する『貞九郎』役が、これまたいいのだ。
『不死身の 貞』
人に傷つけられても、呼ばれれば誰であっても
、どこにでもかけつける…
いい役だなぁ
やはり、人に誠実でいること。それにつきるね。慌ただしく、情報量の多い現代だと、とかく要領のよさとか、段取りのうまさ、とかが美徳になりがち...
2017年1月8日日曜日
たまには小旅行 内々神社
Posted on 8:29by リーゼン編集長 with No comments
先日、恵那方面に用事があり、名古屋方面から国道19号をひたすら北上していた。
国道19号、リーゼンにはとても馴染みのある 国道である。
リーゼンの故郷、知多半島をぐるりと回るように国道247号が走っているのだが、国道247号の端、つまり始点が、国道19号の端、つまり終点なのだ。
わかりやすく言うと、国道247号を走ってると、いつのまにか国道19号になっている、ということ。
あと国道19号は旧中山道なので、歴史的な史跡が多く、訪ねることが多い。
おんたけ方面にスキーに行きがてら、戦国時代で好きな人物、木曽義仲の生まれ故郷...
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