2017年10月7日土曜日

リーゼンの休日 罪の声①

すっかり季節は秋めいて来たね。

というか、寒いし。

スノーバ羽島という、室内スキー場のチケットを知り合いにもらったので、狭さゆえに、大回り三ターンほどのスキー場だがいこうかと思ったけども。


スキー板がない!

仕事は丁寧だが、遅いことで有名なチューンナップの店に出し、まだ連絡が来てないので、手元にないのだ。預ける時に、11月には、と言われてるので、仕方ないな、これは。

ということで。

毎年、頭がキーンと痛くなるスキーブーツに慣れるため、ブーツを履いて、歩き回るのも手だが。あまりに変なので。

図書館だな、こんな時は。

これまた急に、読たかった本を思い出したので、借りてみた。

塩田 武士の『罪の声』



おどろおどろしい表紙だけども、内容は『グリコ森永事件』に目新しい切り口で、踏み込んだもの。

昭和の大事件といえば、おそらくは『三億円事件』と『グリコ森永事件』となるのではないかね。

その一つ、『グリコ森永事件』が起きたのは、1984年3月。

まず江崎グリコ社長が誘拐された。その後、「かい人21面相」を名乗る犯人グループが青酸ソーダ入り菓子をスーパーなどに置き、食品企業を次々に脅迫

85年8月、「もお やめや」と犯行終結を宣言した。この間、マスコミに挑戦状が送りつけられ、劇場型犯罪呼ばれた。警察庁は広域重要114号事件に指定。大阪府警が発表した似顔絵は「キツネ目の男」と呼ばれた。2000年2月、すべての時効が成立した。

概略はこんな感じ。

「キツネ目の男」とは

この人。結局、つかまらなかったな。

ま、身代金やら、裏金やらで解決したんやろ、と中坊のリーゼンも思ったんやけども。

なんかね、事件のデカさに比べての事件の終結の『ショボさ』が、ふに落ちなかったんだよ、あの時にはね。

大学時代に、数々の脅迫事件の解決に協力してきた、方言学の先生から聞いたことに

『事件の真実に近づくには、金の流れを追え』

という、警察の捜査の基本姿勢があってね。あの『グリコ森永事件』で一番もうけた人?団体?は誰かを考えてみたわけだよ。

次回へ続く。

では、またね。

2017年10月6日金曜日

おとぼけ新聞 号外 月の裏側⑤

さて、十五夜にちなんだこの記事も、今回でやめにしよう。なぜなら。

月のネタは、事実よりも推論、かなりオカルトチックなネタが多くなるからだ。

月の写真なんかもね。

















ううう…ぐろい。月の表面(いわゆる地球側)に比べると、裏側の気持ち悪さ。

でこぼこがあるのは仕方ないにしても、リーゼンが気持ち悪く感じるのは、裏側クレーターの『不自然』な様子。クレーターの直径に対する、深さがないから、なんか月そのものが宇宙船だの、人工物だののオカルトネタも、あながちウソではないと感じてしまう。

現にクレーターの大きさはさまざまなくせに、深さはどこも6キロほどどいう。

『あやしすぎるぜ』

つきの裏側については、『月のモナリザ』騒動もあったね。こちらは、ご自分でどうぞお調べを。『月』『モラリザ』でいくつか出るはず。

つまりは、リーゼンが思うに、月は地球の追従物なんではなく、むしろコントロールされているのは地球だったりもするのでは、ということなのだ。地球の大きさに比べて、月が惑星としては不自然なほどの大きさだったりもするからね。

例を挙げるとしたら。『火星は何色?』という質問に、どう答えるか。

おそらくは、100人中、99人までも、『赤色』と答えるに違いない。


『NASAにだまされとるよ!』

最近、やっとこさNASAが認め始めたから、聞いたことある人もいるだろうけど。火星が赤い、というのは、アメリカの策略。実は青っぽい。なぜ隠したいかといえば、水があり、鉱物があるとわかれば、他国も月に興味を持ち、宇宙開発に携わろうとするから。

https://matome.naver.jp/odai/2136212506868429901

アポロも月面着陸していない論があるからね。NASAは信用できんよ。

その点、旧ソ連の観測結果は結構信用できる。実際に有人宇宙船で月の裏側を見たり観測結果を公表してるからね。

月を周回観測はできると思うけど、着陸し、観測後離陸するというのは、現代の技術でもできないと思う。リーゼンが結論付けるなら、アポロ計画はNASAによるでっちあげ。

ケネディ大統領暗殺のフィルムも平気で捏造しちゃう国やからね。実行力以外は信用しちゃいけない国だよ、昔から。

また、月についてのニュースが出たら、『月ネタ」に触れるかも。

お楽しみに。

では、またね。




2017年10月5日木曜日

おとぼけ新聞 号外 月の裏側④

先回までの続き。太陰暦の方が、生命体としての地球に根ざした暦であると書いてみたけど。




ちなみにリーゼンは、月が好きでござんす。エレファントカシマシの『月と歩いた』っちゅう曲なんぞは、なんか切なくてじーんときちまうわけでね。

先回、「二十四節気」について話してみたけど。今回は別の暦について。

一月が29.5日やから、30日の月と、29日の月があるわけだね。現在の太陽暦も、31日の月と30日の月があるので、似たようなイメージなんだけど、問題は30日の月と29日の月が変わることがあるということ。(今年は4月が29日なのに、来年は30日になったりした)

そこで、大の月(30日)、小の月(29日)を年単位で並べた『大小暦』というのが毎年出されていたわけだ。

こういうもの。「正月」「弐月」…の頭一文字が太字、細字で書いてあり、太字が大の月(30日)、細字が小の月(29日)となっている。ちなみに寛政二年は戌年なので、犬のイラスト入り。

こういう大小暦が江戸時代ははやったわけだが。

上のようなポスター風カレンダーを親しい人や顧客に配るのが江戸時代の中ごろに交換し合うことが流行りだし、(現代も企業がカレンダーを送りあうのはここから)色刷りの絵柄のものを木版画で印刷するようになったことが、少したってから、浮世絵を生み出すきっかけになったということだ。

太陽暦は科学的だけど、太陰暦は文化的、文学的ともいえるね。

次回へ続く。

では、またね。



2017年10月4日水曜日

おとぼけ新聞 号外 月の裏側③

前回の続き。太陰暦の良さについては前回、語ったとおり。

ただ。

月の運行を基準にすると、一月は約29.5日。29.5日×12月では、365日に対して11日ほど足りなくなるから、年を追うごとに季節がずれていく。

そこで約3年に一度、「閏(うるう)月」というひと月をまるまる挿入して太陽暦に近づけたものが、太陰太陽暦というもの。これが日本でも明治初年まで使われていた、いわゆる旧暦なのだが。

閏月をどこに入れるかはその年により一定しておらんし、同じ月が2度でてくるわけで、農業には不便きわまりない。

そこでさらに1太陽年を24等分した「二十四節気」というものを設けて、季節の指標として農業などの便宜を図ったわけだ。

今に伝わる、春分、秋分、立春、立夏、立秋、立冬などの季節のことばだったりするのだが。

太陰暦は太陽、ではなく、地球そのものの生命活動や月の運行に即して作られたものなので、なかなか味わい深いものなんだよな。

次回へ続く。

では、またね。




2017年10月3日火曜日

おとぼけ新聞 号外 月の裏側②

まず、現代の日本人が使う太陽暦。これは太陽の運行をもとにした暦だね。太陽暦の良さは、日付と季節がいつまでたっても基本的に狂わないこと。


微妙な日にちのズレも少ない。


つまり暦をずらす「うるう」も、4年に1日だけの調整ですむわけで。


中部地方の花見の時期。花見のターゲット、桜は、だいたい4月10日前後が満開の見頃。

太陰暦と比べ、この日にちのずれの少なさが特徴。


だから、植物の生育、すなわち農耕に便利な暦といえる。

対して、太陰暦の良さは、海の波の高さを暦で制することがらできる、ということ。


波が起きるのは、月のせいやからね。


つまり漁業を営む人びとにとっては、太陰暦の方が都合がよいわけだね。



さらに次回へ続く。



では、またね。

2017年10月2日月曜日

おとぼけ新聞 号外 月の裏側①

2017年の『中秋の名月』は10月4日。中秋の名月といえば、9月中旬のイメージが強いん
だけど、『そんなことはない』らしい。













なぜ、こんなことが起きるのか、といえば、太陽暦(グレゴリオ暦)で処理しているから。そもそも、地球に住む我々に合っているのは『太陰暦』。明治5年までは、日本でも『太陰暦』で暮らしていたのに。

女性の生理の周期に代表されるよう、地球上には28日周期を繰り返す事象がかなり多い。

なのに、明治政府。給金を月給制に変えた際に、太陰暦だと13ヶ月分の給金(13回)をはらわなきゃいけないとこを、太陽暦を無理やり導入して12ヶ月分(12回)ですませたいがために、太陽暦を、導入したのは、有名な話。あまりにも、くだらない理由だけどね。

北欧やロシアなど、キリスト教でも正教系の宗教国はまだ太陰暦で過ごしている。いろいろ考えると、やはり太陰暦の方が優れた点が多い。

次回へ続く。


では、またね。


2017年10月1日日曜日

リーゼンの休日 名古屋コーチン

今日は久しぶりに会う友人と、ゆっくり だべりたいと思い、名古屋コーチン専門店でランチを食べたよ。



落ち着く店構え。急かされないで食事できる、こういう店、増えるといいんだけど。

しかし、職場の同僚の紹介がなければ、一生入ることなかったな、この店。


ランチの時間に食べられる、極旨親子丼セット。いやいや、おいしそうだぜ。



名古屋コーチンの味がしっかりと出現した親子丼。たまらん おいしさだったぜ。普段は 質より量のリーゼン。久しぶりに 堪能したよ。

何より、会食は、一緒に食べる人が重要。楽しいメンバーだったから、おいしさ倍増。ほんとに よき昼食だったよ。

今度は、質より量のランチに付き合ってもらおうかな、例えば


白馬五竜スキー場の…ゲレンデ外れにある、カレー屋の。




カレーとか。これが、500円。食べたら腹がパンパンで滑れんっちゅうに(笑)

ここでの昼食、付き合ってくれるかなぁ。

では、またね。