2016年11月22日火曜日

たまには小旅行 白馬五竜③

 いよいよ、白馬五竜スキー場、最終回である。

リーゼンにとって、白馬五竜スキー場とは…一番滑ったスキー場だな。駐車場から、平面移動で五分でスキーチケット売り場&ゲレンデ。割引券が多く、割引率も高い。
国道から駐車場も近いからね。ほんとに行きやすい。ナイターもほぼ毎日やっていて、斜面も適度。
 
白馬五竜のナイター、ライトアップもきれいだしね。右隅に見えるのは、定番の『幸せの鐘』だ。カップルで鳴らして幸せになる…のかな?少なくとも、周りにはいないな。
時折、結婚式を鐘の下でやることがある。(平日にね)たぶん、幸せになれるんだろう♥️

リーゼン、気持ちがこもってないな!

さて、ナイターの話だったね。

八方尾根に検定受けるために 白馬に入る時も、夜、白馬五竜のナイター滑ってから八方尾根に入るかぁ、ぐらいの、滑りやすさなのだ。

その点、八方尾根のナイターは、

困ります!この斜度!

なんだよ。
 わかる?この斜度&うねり&コブコブちゃん。ライトも少なめ。
ナイターで滑る時、ライトが当たらない暗い斜面こわいんだよ、全く斜面情報が わからんからね、

しかし 世界的にも有名な、八方尾根スキー場は、基本 『オレ様商売』なので…

〈🎿スキー場オーナー 小劇場〜白馬五竜 編〉

(登場人物 ①オーナー→ オ  ②スキー場に行こうと思ってる客→客)

客「あの〜、そちらのスキー場、ナイターやってますか?」
オ「はいはい、ナイター営業してますよ〜ぜひ、お越しになってください」
客「初心者連れてくんですけど、大丈夫ですか?」
オ「エスカルプラザ前の、初心者コースが基本なので、大丈夫だと思いますよ。防寒はしっかりしてくださいね。お待ちしております」

でも、八方尾根はね…

〈🎿スキー場オーナー 小劇場〜八方尾根 編〉

(登場人物 ①オーナー→ オ  ②スキー場に行こうと思ってる客→客)

客「あの〜、そちらのスキー場、ナイターやってますか?」
オ「ん?ナイター営業してるよ〜ぜひ、来てくださいね」
客「初心者連れてくんですけど、大丈夫ですか?」
オ「は?うちは八方尾根だよ。初心者なら、名木山(日本有数の 名コース)のナイター、すべっっとけば?」
客「ナイター、寒いですか?」
オ「は?うちは八方尾根だよ。雪いいんだから、寒いに、決まっとるやろ?」

てな感じ。八方尾根行くには、プライド持って行きませう。

ちなみに、八方尾根、初心者コース、初心者への優しさはないからね。間違っても、初心者スノーボーダーは行っちゃだめ。(名木山ゲレンデの下か、咲花ゲレンデの下なら、行けるけど)

名木山の下や、咲花じゃ、眺望悪いから、あんまり面白くないし。『あ、兎平の下から、初心者用の迂回コースがある!』と間違ってもゴンドラ乗らないように。

スキーヤーの初心者用ですから!

夏は軽自動車二台ギリギリ すれ違えるかどうかの林道が、初心者コースとして開いてるだけ、なので。コースせまくて、初心者じゃターン切れない。まして、片方はちょっとした崖なので、木の葉さえ できない。さらに、中級、上級コースを何回も横ぎる時には、板を脱がないと無理、と初心者ボーダーは、連れてきちゃだめ。

 
↑基本、こんなん。

そんなわけで、八方尾根のスノーボーダーの平均レベル、多分、日本一だよ。よそで技量磨いて、八方尾根、行きなはれ。


それは、さとおき、白馬五竜。

 

リーゼンのオススメ。朝イチの『チャンピオンダイナミックコース』…これは気持ちいい。最高だね。スピードが出るので、初心者は要注意。

こ〜んな感じで滑ると、ヒャ〜😆

いっすね。ちなみに、白馬五竜、上で、47スキー場に接続しており、リフト券共通なので、混む前に47スキー場も攻めよう。47スキー場のR2コースがオススメだ。ただ、下部は混むので、R2のみがよいぞ。

なので、朝から白馬五竜の アルプスから下まで滑走を何回かすると、10時頃から、ツアー客で下部が混み出して、次にみんな ゴンドラに乗るから、アルプス平が混雑する。まぁ、岐阜と違い、ボーダーのマナーもよく、ちゃんと 端っこでビンディングつけてるからいいけど、コースが交錯するとこは、やはり コース真ん中よりに、座り込む『輩たち』が増殖する。

基本、スキー競技のスラロームで使う、ポールと思えば、滑るのには支障はないが、なぜか、この人間ポール、後ろを確認せずに 急に立ち上がり、横にズレたりする。

動くなぁ!

リーゼン、大人なので、必殺『雪かけ攻撃』をお見舞いすることはないが…とにかく怖い。

自分だけで、生きてるんじゃないぞ…若者よ😇

休む時は斜面下方向を向き、お尻ついて休んでもいいんだけどさ、立ち上がり、スタートする時は、パークに入る上手いボーダー見習って、お尻ついたまま、一度、板を空中回転させてさ、斜面上方向に立ち上がり…上を確認してからスタートしてくれると、

寿命が縮まる思いを、しなくていいんだけども。よろしくです。

話を戻すと、下のゲレンデと上のアルプス平が混んできたら、いいもりゲレンデの…上のゲレンデ図だと、中央左の『キッズエリア』と書いてあるとこの、下のあたり。
リフトが二本並んでるとこ。

ここがいいぞ!穴場だ。
 

 こんな感じ。スクールの講習、ここでやることが多い。一枚バーンで、横からの進入は、ほぼない。左右均等に『かっこよく』滑る練習には、もっとこい、なのだ。

ここがいいのは、二本並んだリフト。すいている上に、高速リフトではなく…樹木がないので、眺めがよい。そう…

のんびり、休めるリフトなのだ。

ということで、一日の中間部で、技術を磨くのには、最適のコースだと思う。片足、板をはずして滑る練習できるの、ここぐらいやわ。


さらにオススメは、いいもりゲレンデの、『コスモリバーコース』
 
大会が開ける『大会バーン』なので、整備状態もよい。斜度や凸凹も少なく、どえらいスピードで滑れること、間違いない。

ただ、大会開かれると滑れないし、スキーチームがポールをはっていることも多い。

ので、コース空いてたら、迷わず滑るべし。こけても、障害物少ないから、大ケガは少ないだろう。

ということで、白馬五竜のオススメコースを紹介してみたよ。

まぁ、ロマンチックなナイターも、吹雪けば…
 
…寒いだけ。まぁ、部屋で、夜の『チューチュー💋トレイン』に移るべきだろうな、カップルは。

お下品すぎるぜ、リーゼン💢

しかたないじゃん、妄想レンジャーの隊員だもの😅

あ、忘れるとこだった。

白馬五竜の『とおみゲレンデ』サニーウェイコースの下、右側には、

 
コンドミニアムがあるぞ。これ、長野オリンピックの選手用で使った、コンドミニアム。もちろん、宿泊でき、スキーをはいたまま、ゲレンデインできる。

ベッドも外国人サイズ。背の高い北欧人向けな ためか、なんか長いぞ。背の低い リーゼンなら、

縦に、二人寝れるんじゃないか?

寝れるかぁ!💨

では、またね。

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